



思い出フリーウェイ/リトル・リバー・バンド


名曲ノスタルジー
■曲名【ウィー・トゥー(邦題:思い出フリーウェイ)】
原題『We Two/Little River Band』(1983年/オーストラリア)
■1983年5月リリース(詳細な日付は不明)
アメリカの音楽チャート『キャッシュボックス』(Cash Box)では、1983年4月リリースで、1983年5月7日付でチャートイン(詳細なリリース日付は不明)
■リトル・リバー・バンドの25枚目のシングル
■作詞:グレアム・ゴブル
■作曲:グレアム・ゴブル
■プロデュース:リトル・リバー・バンド/アーニー・ローズ
■7枚目のアルバム『ザ・ネット』で初収録された
原題『The Net/Little River Band』(1983年/オーストラリア)
■タイアップ:
タイアップはなし
■1983年のヒット曲
アメリカの「Billboard Hot 100」では、「最高位週間22位」を記録し、リトル・リバー・バンドの本国オーストラリア以外でのTOP40ヒットとして知られている
ほかにも、カナダでは、「37位」、本国オーストラリアで「49位」、ニュージーランド「32位」、ビルボード以外のアメリカの音楽チャートでは、「US A/C」(アダルト・コンテンポラリー・チャート)で「17位」、「US CB」(キャッシュボックス)で「26位」となっている
大ヒットまでは行かなかったが、日本ではアルバムやベスト盤の収録曲として紹介されることが多く、リトル・リバー・バンドの代表曲の一つとして扱われている
リトル・リバー・バンドは、同じオーストラリアのバンド「エア・サプライ」とよく比較されていたが、どちらもオーストラリア出身で、アメリカ市場で大きな成功を収めた「ソフトロック系」バンドとして同じ文脈で語られることが多い
オーストラリア発のソフトロック/AOR勢として、リトル・リバー・バンドは70年代後半から、エア・サプライは80年代前半からアメリカでヒットを量産し、「オージー勢が米ポップチャートで成功した例」の代表格とされている
【ネット情報】
■【『思い出フリーウェイ』(リトル・リバー・バンド)の歌詞について】⇒Yahoo! JAPAN
■【アルバム『ザ・ネット』について】⇒Yahoo! JAPAN
■【リトル・リバー・バンドについて】⇒Yahoo! JAPAN
■【『メイキング・ラヴ・アウト・オブ・ナッシング・アット・オール(邦題:渚の誓い)/エア・サプライ』(1983年)】⇒Yahoo! JAPAN
■【1983年のカラオケ定番ヒット曲】⇒Yahoo! JAPAN
■【1983年のヒット曲ランキング】⇒Yahoo! JAPAN
■【1983年の懐かしいテレビCM】⇒Yahoo! JAPAN
■【1983年の日本の主な流行】⇒Yahoo! JAPAN
■【1983年の日本の主な出来事】⇒Yahoo! JAPAN
■【1983年に日本で公開された主な映画】⇒Yahoo! JAPAN
■【1983年の日本の主なテレビ番組】⇒Yahoo! JAPAN

あの頃に流れていた、懐かしの名曲たち

⇒心に残る1984年の名曲『見つめて欲しい/フィル・コリンズ』はこちら
⇒1982年の思い出がふっと戻る曲『愛はかげろうのように/シャーリーン』はこちら
⇒淡い思い出がよみがえる1983年の曲『恋人も濡れる街角/中村雅俊』はこちら
⇒あの年の季節を思い出す曲『夏をあきらめて/研ナオコ』はこちら
⇒1982年の懐かしい曲『君の瞳に恋してる/ボーイズ・タウン・ギャング』はこちら
あの頃の邦楽ヒット曲5選

■【い・け・な・いルージュマジック/忌野清志郎+坂本龍一】⇒YouTube
■【時をかける少女/原田知世】⇒YouTube
■【夢の途中(セーラー服と機関銃)/来生たかお】⇒YouTube
■【悲しみがとまらない/杏里】⇒YouTube
■【さらばシベリア鉄道/大滝詠一】⇒YouTube
あの頃の洋楽ヒット曲5選

■【エヴリ・ブレス・ユー・テイク(邦題:見つめていたい)/ポリス】⇒YouTube
■【アイル・フライ・フォー・ユー/スパンダー・バレエ】⇒YouTube
■【アヴァロン/ロキシー・ミュージック】⇒YouTube
■【オール・スルー・ザ・ナイト/シンディ・ローパー】⇒YouTube
■【ベイビー・カム・トゥ・ミー(邦題:あまねく愛で)/パティ・オースチン&ジェイムス・イングラム】⇒YouTube

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