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【見つめて欲しい/フィル・コリンズ】切なさが静かによみがえる…大人の思い出の1曲

2026/07/12

もも
静かな夜にふと耳を澄ませたくなるような、あの頃の切なさ──フィル・コリンズの「見つめて欲しい」は、胸の奥にしまっていた想いがそっとほどけていくような、1984年の名曲です
大人になった今だからこそ、言葉にできなかった気持ちがメロディの余韻とともに静かによみがえる──そんな“時間の巻き戻り方”を、やさしく思い出させてくれる一曲──あの日の景色や、ふとした瞬間の表情まで、淡く揺れながら心に戻ってくるような懐かしさを、もう一度
もも
こむぎ
夕暮れの色がゆっくりと滲んでいくような、あの頃の切なさ──この曲は、過ぎていった時間の中にそっと置き忘れた気持ちを、静かに呼び戻してくれる──あの頃とは違う今だからこそ、胸の奥でふっと揺れる懐かしさが、メロディの余韻とともにやさしく広がっていきます
薄いフィルム越しに見るような、あの頃の情景がふっと浮かぶ瞬間があります──1984年の空気をまとった切なさが、まるで映画のワンシーンのように心に流れ込む──静かな余韻がそっと胸に残り、忘れかけていた気持ちをやさしく揺らしてくれます
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ラテ
 
 

見つめて欲しい/フィル・コリンズ

 

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とろ
胸の奥で静かに疼くような切なさが、ふとした瞬間に顔を出すことがあります──フィル・コリンズの「見つめて欲しい」は、そんな“触れられない想い”をそっと抱きしめてくれる──あの頃の自分に戻ったような懐かしさが、メロディの余韻とともに静かに広がっていきます
 

名曲ノスタルジー

 

■曲名【アゲインスト・オール・オッズ(邦題:見つめて欲しい)】

原題『Against All Odds (Take A Look At Me Now)/Phil Collins』(1984年/アメリカ)

■1984年2月リリース(詳細な日付は不明)

■フィル・コリンズの10枚目のシングル

■作詞:フィル・コリンズ

■作曲:フィル・コリンズ

■プロデュース:アリフ・マーディン

■映画のオリジナル・サウンド・トラック盤のアルバム『カリブの熱い夜 Against All Odds』で初収録された

原題『Against All Odds: Music from the Original Motion Picture Soundtrack』(1984年/アメリカ)

■タイアップ:

映画『カリブの熱い夜』主題歌(日本では1984年5月19日公開)

■1984年の大ヒット曲

アメリカの「Billboard Hot 100」では、1984年4月21日に「最高位全米1位」、「1984年 Year-End Hot 100 Singles」では「1984年度年間ランキング第8位」、「全英シングルチャート」でも「最高位週間2位」を記録し、1984年を代表する1曲となった

1985年にはグラミー賞で男性ベスト・ポップ・ヴォーカルパフォーマンス部門で受賞

アカデミー賞ではベストソング部門にノミネートされたが、受賞したのはスティーヴィー・ワンダーの「心の愛」であった

1984年、MTVで年末に発表されたベストビデオトップ20では、4位を獲得している

アメリカのビルボード誌の集計では、フィル・コリンズ最大のヒット曲となった

 
 

【ネット情報】

【『見つめて欲しい』(フィル・コリンズ)の歌詞について】⇒Yahoo! JAPAN

【アルバム『Against All Odds: Music from the Original Motion Picture Soundtrack』について】⇒Yahoo! JAPAN

【フィル・コリンズについて】⇒Yahoo! JAPAN

【映画『カリブの熱い夜』(1984年)】⇒Yahoo! JAPAN

 

【1984年のカラオケ定番ヒット曲】⇒Yahoo! JAPAN

【1984年のヒット曲ランキング】⇒Yahoo! JAPAN

【1984年の懐かしいテレビCM】⇒Yahoo! JAPAN

【1984年の日本の主な流行】⇒Yahoo! JAPAN

【1984年の日本の主な出来事】⇒Yahoo! JAPAN

【1984年に日本で公開された主な映画】⇒Yahoo! JAPAN

【1984年の日本の主なテレビ番組】⇒Yahoo! JAPAN

 

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あの頃に流れていた、懐かしの名曲たち

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ラテ
あの頃の空気を思い出す、心に残る曲を選びました

胸がきゅっとなる1982年の曲『君の瞳に恋してる/ボーイズ・タウン・ギャング』はこちら

1985年の思い出がよみがえる曲『土曜日の恋人/山下達郎』はこちら

1983年の懐かしい曲『そんなヒロシに騙されて/高田みづえ』はこちら

あの頃の空気がふっと戻る1983年の曲『ボディ・スペシャルII/サザンオールスターズ』はこちら

心に残る1982年の名曲『愛はかげろうのように/シャーリーン』はこちら

 

あの頃の邦楽ヒット曲5選

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茶々
あの頃の思い出がふっとよみがえる、懐かしさに寄り添う名曲を集めました

【恋におちて -Fall in Love-/小林明子】⇒YouTube

【Missing/久保田利伸】⇒YouTube

【シルエット・ロマンス/大橋純子】⇒YouTube

【Woman “Wの悲劇”より/薬師丸ひろ子】⇒YouTube

【悲しい色やね/上田正樹】⇒YouTube

 

あの頃の洋楽ヒット曲5選

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りん
あの頃の記憶がふっと戻る、胸に残る洋楽の名曲を選びました

【タイム・アフター・タイム/シンディ・ローパー】⇒YouTube

【ドライヴ/カーズ】⇒YouTube

【ハロー/ライオネル・リッチー】⇒YouTube

【トゥルー/スパンダー・バレエ】⇒YouTube

【ケアレス・ウィスパー/ワム!】⇒YouTube

 

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あの頃の懐かしい曲をもう一度楽しむ

あの頃のアーティストやヒット曲を配信で聴く

レコチョク

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「レコチョク」は、音楽会社各社が参画する「ダウンロード購入」タイプの音楽配信サービスで、そのため幅広いジャンルにわたってラインナップが豊富であることや、「ハイレゾ配信」も行っており、「ストリーミング(サブスクリプション)」タイプや「CD/DVD」などよりも、「高音質」で聴くこともできます。

「ダウンロード」による「デジタルデータの購入」なので、楽曲のデータを消去してしまわない限りは、人気の「サブスクリプション」(定額料金で多数の楽曲が聴き放題になる)タイプのように、音楽配信が停止になって、いつのまにか聴きたい曲が「聞けなくなってしまう」ようなことがないのがいいところですね!

「自分の好きなアーティストの曲だけをたのしみたい人」「月額料金をずっと取られ続けるのが嫌な人」「聴きたい曲が決まっている人」「曲ごとやアルバムごとに料金を払う、ダウンロードタイプの音楽配信サービスがいい人」「全体の出費を抑えながら音楽を楽しみたい人」「曲のラインナップは豊富な方がいい人」にはおススメ!

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懐かしい映像やタイアップ作品を楽しむ

あの頃のライブ・ドラマ・映画を動画配信で観る

U-NEXT

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「U-NEXT」は、他の「動画配信サービス(VOD)」に比べて圧倒的に多い、国内最大の映像作品数を誇り、最新作以外にも「別途レンタル課金」が発生する作品もあるものの、20万本以上ある映像コンテンツのうち約18万本が見放題で、さらにユーザーは毎月「動画レンタルや電子書籍購入などに利用できるポイント」がもらえます。

「月額料金」はかなり高めの設定ですが、「新作映画」や「ドラマの最新作」の配信が早く、「コンテンツの質と量」や「機能面」も申し分ない充実ぶりである上に、「80誌以上の雑誌」や「マンガ」などの「電子書籍」が「読み放題」になるなど、積極的に使いこなせれば、かなり「コスパ」を高くすることができて魅力的!

「ファミリーアカウント機能を使って家族で利用したい人」「原作漫画とアニメ作品をダブルで楽しみたい人」「動画を見るとき倍速再生をよく使う人」「洋画・邦画・TVドラマ・アニメ・漫画・雑誌・書籍を一つで完結させたい人」「毎月映像作品をたくさん見る人」「ラインナップの豊富なVODがいいと思う人」「高めの月額料金分をしっかり活用できる人」にはおススメです。

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あの頃のアーティストや曲にまつわる本を探す

電子書籍なら関連本も思い出エッセイも手軽に読める

楽天Kobo

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「楽天Kobo」は、「楽天」が運営する、「Kindleストア」に次ぐ業界シェアNo.2の安心安全な「電子書籍ストア」で、ジャンルや品揃えに関してはこの2つが業界最高レベルであり、ほとんどすべての「出版社」「ジャンル」の書籍と取り揃えていますが、特に「洋書」に関しては「kindleストア」をしのぐほどの品揃えで使い勝手もよく、また、専用リーダー「Kobo」でも「スマホ」や「タブレット」用の「アプリ」でも読むことができるのは便利です。

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「楽天市場や楽天関連のサービスを普段よく利用する人」「楽天カードを持っている人」「割引きよりもポイント還元が好きな人」「電子書籍専用リーダー『Kobo』を使いたい人」「小説や洋書を中心に購入する予定の人」「楽天の『セール』や『キャンペーン』『クーポン』を利用したい人」「雑誌だけ読めればいいので『楽天マガジン』に魅力を感じる人」には、とくにおススメ!

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  • この記事を書いた人
のんびり探偵

のんびり探偵

「いぬ」も好きだけど、やっぱり「ねこ」が癒されていいですね~。 「ねこ」好きのせいなのか、これが「のんびり探偵」の「世を忍ぶ仮の姿」。 「ノスタルジック」「懐かしさ」などをテーマにしながら、趣味に関する記事だけでなく、実用的なお役立ち記事も掲載していきたいと思っています。 「ねこ」に負けず「マイペース」に、あくまでも「のんびりと」「まったりと」「ゆる~く」生きていく予定ですので、そのへんは大目に見てください。

-1980年代の名曲
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