おもしろ・びっくり動画

日本が誇るドッキリ映像で腹筋崩壊!おもしろ動画を楽しもう

2019-04-15

みるく
おもしろ映像の動画を見るのって、たのしくて、笑えていいわー
みんなおもしろいことやってるよねー!私はあんまりそういう体験ないなー
ひなた
とろ
それじゃあ、「日本」のおもしろい映像をたくさん見てみることにしましょうよ

 「おもしろ動画」や「ハプニング動画」のいいところは、居ながらにして他の人のさまざまな「めったにない」体験を共有できることでしょう。

それが実際に起こった出来事で、映像化され公開されているのなら、私たちは普段ありえないようなことでも、「おもしろ動画」を自分の目で見ることで、場所や時間を超えて単なるおもしろさ以上の「養分」にできると言えるかもしれません。

ネット上ではかなりの数の魅力的な「おもしろ動画」が投稿されており、全部見たいのはやまやまなんですが、すべてを網羅するのはなかなか大変です。

この記事では、「おもしろ動画」が大好きで「日本」も大好きな方のために、「日本」国内の「おもしろ動画」「ハプニング動画」「びっくり動画」をできるだけ拾い集めてみることにしましょう。

この記事を見ることで、「日本」の「おもしろ動画」をこころゆくまで味わうことができ、腹筋崩壊するほどの大爆笑とともに、「日本」の意外な魅力を再発見することができるかもしれません。

この記事を読んでほしい人

  • 日本の「おもしろ動画」に心惹かれる人
  • かわいい「イタズラ」に爆笑したい人
  • 「ビックリ」や「ドッキリ」が大好きな人
  • 日本中あちらこちらの「珍百景」が見てみたい人
  • 皆がどんな「ハプニング」を体験しているか知りたい人
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投稿映像の人気でブレイク

 日本において投稿映像が人気を集めるきっかけとなったのが、1986年1月11日から始まった「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」の中の「おもしろビデオコーナー」ではないかと考えられます。

「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」は、伝説のコント番組「8時だョ!全員集合」の後継番組として、加藤茶と志村けんの2人を前面に出したいというTBSの意向により企画制作された番組でした。

この番組は、「8時だョ!全員集合」を終わらせた「オレたちひょうきん族」を1989年に打ち切りに追い込み、「全員集合」が「ひょうきん族」に奪われた土曜日8時枠の王座を奪還することとなった番組としても有名です。

当初からこの冠番組に気合を入れていた「志村けん」は、視聴者投稿の「笑えるビデオ作品」の紹介コーナーを提案し、スタッフの猛反対を押し通して企画採用になったと言われています。

【加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ『おもしろビデオコーナー』】⇒

スタッフの心配をよそに、初放送からそのコーナーは大人気となり、年に数回、主に番組改編期の特別番組としてビデオコーナーだけで1時間特集する「ビデオ祭り」が放送されるほどでした。

その後、日本国外の放送局にもこのフォーマットが輸出されており、「志村けん」がアメリカのTBS関係者に会ったとき、とても感謝されたそうです。

「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」の成功後、投稿ビデオコーナーは多数の類似する投稿ビデオ企画番組に受け継がれ、拡散していくことになりました。

家庭用ビデオカメラが小型化し、一般に手が届く値段になってきて急速に普及しだしたのが、1988~89年(昭和63年~平成元年)ごろからと言われていますので、それを考えるとかなり早い時期から注目していたのがわかります。

さすが歴史に残る名コメディアン「志村けん」、先見の明があったんですね。

では、さっそく日本の「おもしろ動画」「ハプニング動画」を堪能することにしましょう。(■【 】内は検索語を表しており、リンク先はすべてYouTubeとなっています)

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Hulu

「hulu」は、「コスパ」が非常によく「配信作品数」も多い優秀な「動画配信サービス(VOD)」で、ドラマや映画の配信以外にも「テレビの人気バラエティ番組の見逃し配信」や、「日米英ニュース」「音楽」「ドキュメンタリー」「スポーツ」なども充実しており、そのラインナップには満足する人が多いでしょう。

最新作映画の配信はほとんどなく、最新のドラマも配信されていないものがありますが、「すべてが見放題作品」なので追加料金が発生せず、「hulu」でしか観られない「オリジナル・コンテンツ」も豊富で、いろいろなデバイスで動画を見ることができるなど、「使いやすさ」と「満足感」「月額コスト」のバランスが高いのが魅力的!

「海外ドラマを見たい人」「有料作品による追加料金を取られたくない人」「見逃してしまったバラエティ番組を楽しみたい人」「近所のレンタル店に行くのが面倒な人」「VODにあまりお金をかけたくない人」「毎月かかるお金は定額の方がいい人」「とにかくたくさん映画やドラマを見る人」には、非常におススメ!

U-NEXT

「U-NEXT」は、他の「動画配信サービス(VOD)」に比べて圧倒的に多い、国内最大の映像作品数を誇り、最新作以外にも「別途レンタル課金」が発生する作品もあるものの、20万本以上ある映像コンテンツのうち約18万本が見放題で、さらにユーザーは毎月「動画レンタルや電子書籍購入などに利用できるポイント」がもらえるので、月に2~3本の最新映画が実質無料で視聴できます。

「月額料金」はかなり高めの設定ですが、「新作映画」や「ドラマの最新作」の配信が早く、「コンテンツの質と量」や「機能面」も申し分ない充実ぶりである上に、「80誌以上の雑誌」や「マンガ」などの「電子書籍」が「読み放題」になるなど、積極的に使いこなせれば、かなり「コスパ」を高くすることができて魅力的!

「ファミリーアカウント機能を使って家族で利用したい人」「原作漫画とアニメ作品をダブルで楽しみたい人」「動画を見るとき倍速再生をよく使う人」「洋画・邦画・TVドラマ・アニメ・漫画・雑誌・書籍を一つで完結させたい人」「毎月映像作品をたくさん見る人」「ラインナップの豊富なVODがいいと思う人」「高めの月額料金分をしっかり活用できる人」にはおススメです。

dTV

「dTV」は、数ある「動画配信サービス(VOD)」の中でもとくに安い「月額料金」で、多数の作品を見ることができる、「高コストパフォーマンス」の「動画配信サービス(VOD)」です。

「レンタル作品」は、「見放題作品」とは違い「別途に個別料金が発生」し、「視聴期間も限られている」のでちょっと注意が必要ですが、全ての動画のダウンロードができ、「オフライン再生」に完全対応しているのはとても便利で、視聴中に止まったり、引っかかったりすることがないため、快適に動画が見られます。

値段に対して作品数が充実しており、とくに「音楽系」に強いので、「懐かしい主題歌やタイアップ曲を聴いていたら当時のドラマを見たくなった」「昔見た映画の主題歌だったのを思い出した」「とにかく安く済ませたい」「オフラインで動画を楽しみたい」「音楽系の動画が見たい」という人にはおススメ!

Tsutaya TV

「Tsutaya TV」は、「TSUTAYA」のグループ会社が運営する「動画配信サービス(VOD)」であり、旧作だけならば定額で約1万タイトルが見放題ですし、毎月1100円分のポイントがもらえて、見放題のラインナップにはない個別課金の新作タイトルを2本分ほど視聴できるなど、ユーザーインターフェースの使いにくさは少々難ではあるものの、定額の「動画見放題プラン」はけっこうお得に利用できます。

見放題のラインナップが少し少なめなのを補ってくれるのが「TSUTAYA DISCAS」であり、宅配サービスで1ヶ月につき8枚まで「DVD」「CD」の全商品がレンタル可能になり、9枚目以降も「旧作DVD」と「CD全商品」が借り放題で楽しむことができるので、「DVD」「CD」の宅配レンタルサービス「TSUTAYA DISCAS」と組み合わせたプランにすればとても便利で、連携させることで力を最大限に発揮するでしょう。

「動画配信されている作品だけでなく『DVD』などでも映像作品を楽しみたい人」「映画やドラマの主題歌や挿入歌を『CD』で聴きたい人」「旧作だけでなく『新作』『準新作』もいち早く視聴したい人」「動画配信もレンタルもフル活用する自信がある人」には、とてもおススメです!

music.jp

「music.jp」は「音楽配信」だけでなく、「動画配信」と「電子書籍」も一緒に楽しめるサービスで、「動画配信」の作品数は国内最大級の18万本以上と充実しており、満足いくラインナップです。

他のVODなどと違うのは、音楽と書籍は「購入」、動画は「レンタル」となり、月額料金を「ポイント」に変えて、デジタル作品を通常よりも安く「購入」「レンタル」することができるというところ。

月々もらえるポイントを全部使ってしまえばそれ以上は「課金」になり、「定額で見放題」などではないですが、「ポイント」は多めにもらえますし、「音楽作品」「映像作品」「電子書籍」を一緒に楽しめるのは、「映像作品とテーマソングや原作をリンクして楽しみたい人」には大きなメリットと言えるでしょう。

 

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