
大人になった今だからこそ沁みる、この名曲の魅力を丁寧にたどります



愛がすべて/スタイリスティックス


名曲ノスタルジー
■曲名【キャント・ギヴ・ユー・エニシング(バット・マイ・ラヴ)(邦題:愛がすべて)】
原題『Can't Give You Anything(But My Love)/The Stylistics』(1975年/アメリカ)
■1975年7月リリース(詳細な日付は不明)
■スタイリスティックスのおおよそ13枚目のシングル(正確なシングルリリース順は不明)
■作詞:ヒューゴ・ペレッティ/ルイージ・クレイトアー/ジョージ・デイヴィッド・ウェイス
■作曲:ヒューゴ・ペレッティ/ルイージ・クレイトアー/ジョージ・デイヴィッド・ウェイス
■プロデュース:ヒューゴ・ペレッティ/ルイージ・クレイトアー
■アレンジ:ヴァン・マッコイ
■6枚目のアルバム『サンキュー・ベイビー』で初収録された
原題『Thank You Baby/The Stylistics』(1975年/アメリカ)
■タイアップ:
木村拓哉の登場する2006年のマンダムの男性用化粧品『ギャツビー』(GATSBY)のCMソングとして、ゲイリー・アドキンス (Gary Adkins)が歌う替え歌の「I Can Give You GATSBY」が使用された
新木優子の登場するアサヒビール『アサヒ ザ・レモンクラフト』CM(2021年7月~)
■1975年の大ヒット曲
本国アメリカの「Billboard Hot 100」では「最高位週間51位」、「Billboard Hot R&B/Hip-Hop Songs」では「最高位18位」で、スタイリスティックスのそれまでのシングルと比べて、チャート順位は今ひとつだったが、ヨーロッパを中心に大ヒットし、1975年を代表する1曲となった
とくに、イギリスの全英シングルチャートでは3週連続1位を獲得する大ヒットとなったほか、オランダ・ドイツ・ベルギー・ニュージーランドのチャートで上位にランクインした
日本でもオリコンチャートで20位、洋楽部門では1位を記録するヒットとなり、ちょうどその当時、世界的なディスコ・ブームであったことから、ディスコ調アレンジのこの曲は、スタイリスティックスの楽曲の中では最も日本で売れた人気曲となった
【ネット情報】
■【『愛がすべて』(スタイリスティックス)の歌詞について】⇒Yahoo! JAPAN
■【アルバム『サンキュー・ベイビー』について】⇒Yahoo! JAPAN
■【スタイリスティックスについて】⇒Yahoo! JAPAN
■【『ディスコ・ヒット曲』(1975年)】⇒Yahoo! JAPAN
■【1975年のカラオケ定番ヒット曲】⇒Yahoo! JAPAN
■【1975年のヒット曲ランキング】⇒Yahoo! JAPAN
■【1975年の懐かしいテレビCM】⇒Yahoo! JAPAN
■【1975年の日本の主な流行】⇒Yahoo! JAPAN
■【1975年の日本の主な出来事】⇒Yahoo! JAPAN
■【1975年に日本で公開された主な映画】⇒Yahoo! JAPAN
■【1975年の日本の主なテレビ番組】⇒Yahoo! JAPAN

あの頃に流れていた、懐かしの名曲たち

⇒淡い思い出がよみがえる1978年の曲『素顔のままで/ビリー・ジョエル』はこちら
⇒胸がきゅっとなる1977年の曲『フィーリング/ハイ・ファイ・セット』はこちら
⇒心にそっと寄り添う1978年の曲『Mr.サマータイム/サーカス』はこちら
⇒心に残る1977年の名曲『ウィル・ユー・ダンス?/ジャニス・イアン』はこちら
⇒1979年の思い出がふっと戻る曲『ワンダフル・モーメント/松崎しげる』はこちら
あの頃の邦楽ヒット曲5選

■【木綿のハンカチーフ/太田裕美】⇒YouTube
■【心の旅/チューリップ】⇒YouTube
■【卒業写真/荒井由実】⇒YouTube
■【22才の別れ/風】⇒YouTube
■【想い出まくら/小坂恭子】⇒YouTube
あの頃の洋楽ヒット曲5選

■【イフ/ブレッド】⇒YouTube
■【ユア・ソング(邦題:僕の歌は君の歌)/エルトン・ジョン】⇒YouTube
■【ウィザウト・ユー/ニルソン(ハリー・ニルソン)】⇒YouTube
■【キリング・ミー・ソフトリー・ウィズ・ヒズ・ソング(邦題:やさしく歌って)/ロバータ・フラック】⇒YouTube
■【ラヴィング・ユー/ミニー・リパートン】⇒YouTube

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