PR

【フィーリング/ハイ・ファイ・セット】切なさが静かによみがえる…大人の思い出の1曲

2026/06/09

もも
夕暮れの色が少しだけ濃く感じられる日があります──ふと耳にしたメロディが、忘れていたはずの恋の記憶をそっと揺らす──そんな瞬間に思い出すのが、ハイ・ファイ・セットの「フィーリング」です
1977年の空気をまとったやわらかな歌声は、大人になった今だからこそ胸に沁みる切なさを静かに呼び起こしてくれます
blank
ラテ
メル
あの頃の情景がふっと戻るような、この名曲の魅力を丁寧にたどっていきます
心のどこかで忘れたふりをしていた恋の記憶が、ふいに揺れることがあります──ハイ・ファイ・セットの「フィーリング」は、そんな大人の切なさを静かに照らす1977年の名曲──やわらかなメロディに触れるたび、あの頃の想いがそっと胸に戻ってくるようです──大人になった今だからこそ感じられる、この曲の深い余韻を紐解いていきます
blank
もも
 

フィーリング/ハイ・ファイ・セット

 

【フィーリング/ハイ・ファイ・セット】⇒YouTube

 
 

フィーリング/ハイ・ファイ・セット

 

blank

 
blank
ココア
夕暮れの街を歩いていると、どこからか流れてくるメロディが足を止めさせることがあります──ハイ・ファイ・セットの「フィーリング」は、1977年の景色とともに、あの頃の恋や日々の情景を静かに映し出す1曲──大人になった今、あの時には気づけなかった切なさが胸に沁みていきます──そんな“時間が巻き戻るような瞬間”を、この名曲とともにたどります
 

楽曲データ

 

■曲名【フィーリング】

■1976年12月1日リリース

■ハイ・ファイ・セットの7枚目のシングル

■作詞(原曲):モーリス・アルバート

■作詞(日本語):なかにし礼

■作曲:モーリス・アルバート

■編曲:田辺信一

■3枚目のアルバム『ラブ・コレクション』で初収録された

■『愛のフィーリング/モーリス・アルバート』のカバー曲

原題『Feelings/Morris Albert』(1975年/アメリカ)

■タイアップ:

タイアップはない

■1977年の大ヒット曲

ヒットチャートでは、「最高位週間2位」「1977年度年間ランキング10位」となり、ハイ・ファイ・セットは、1977年末の『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしている

原曲である、ブラジルのシンガーソングライター「モーリス・アルバート」の曲は、アメリカの「Billboard Hot 100」で1975年10月25日に「最高位週間6位」となったのをはじめ、ブラジル、ベネズエラ、チリ、メキシコで「最高位週間1位」となるなど、北米や中南米各国でヒットチャートを席巻し、1975年の世界的な大ヒット曲となっている

ハイ・ファイ・セットによるカバー・バージョンは、日本語詞を「なかにし礼」が担当し、曲名を『フィーリング』として1976年末にリリースされ、翌年の1977年に日本で大ヒット曲となった

 
 

【ネット情報】

【『フィーリング』(ハイ・ファイ・セット)の歌詞について】⇒Yahoo! JAPAN

【アルバム『ラブ・コレクション』について】⇒Yahoo! JAPAN

【ハイ・ファイ・セット(Hi-Fi Set)について】⇒Yahoo! JAPAN

【『愛のフィーリング/モーリス・アルバート』(1975年)】⇒Yahoo! JAPAN

 

【1977年のカラオケ定番ヒット曲】⇒Yahoo! JAPAN

【1977年のヒット曲ランキング】⇒Yahoo! JAPAN

【1977年の懐かしいテレビCM】⇒Yahoo! JAPAN

【1977年の日本の主な流行】⇒Yahoo! JAPAN

【1977年の日本の主な出来事】⇒Yahoo! JAPAN

【1977年に日本で公開された主な映画】⇒Yahoo! JAPAN

【1977年の日本の主なテレビ番組】⇒Yahoo! JAPAN

 

blank

 

あの頃に流れていた、懐かしの名曲たち

blank
ラテ
あの頃の空気を思い出す、心に残る曲を選びました

あの頃の空気がふっと戻る1978年の曲『Mr.サマータイム/サーカス』はこちら

1978年の情景が浮かぶ曲『みずいろの雨/八神純子』はこちら

同じ1977年の懐かしい曲『ウィル・ユー・ダンス?/ジャニス・イアン』はこちら

淡い思い出がよみがえる1975年の曲『愛がすべて/スタイリスティックス』はこちら

同じ1978年の懐かしい曲『素顔のままで/ビリー・ジョエル』はこちら

 

あの頃の邦楽ヒット曲5選

blank
茶々
あの頃の思い出がふっとよみがえる、懐かしさに寄り添う名曲を集めました

【秋桜(コスモス)/山口百恵】⇒YouTube

【雨の物語/イルカ】⇒YouTube

【どうぞこのまま/丸山圭子】⇒YouTube

【イミテイション・ゴールド/山口百恵】⇒YouTube

【あずさ2号/狩人】⇒YouTube

 

あの頃の洋楽ヒット曲5選

blank
りん
あの頃の記憶がふっと戻る、胸に残る洋楽の名曲を選びました

【ハウ・ディープ・イズ・ユア・ラヴ(邦題:愛はきらめきの中に)/ビー・ジーズ】⇒YouTube

【ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー(邦題:素顔のままで)/ビリー・ジョエル】⇒YouTube

【ウィ・アー・オール・アローン(邦題:みんな一人ぼっち)/リタ・クーリッジ】⇒YouTube

【サー・デューク(邦題:愛するデューク)/スティーヴィー・ワンダー】⇒YouTube

【ホテル・カリフォルニア/イーグルス】⇒YouTube

 

blank

 

あの頃の懐かしい曲をもう一度楽しむ

あの頃のアーティストやヒット曲を配信で聴く

レコチョク

blank

「レコチョク」は、音楽会社各社が参画する「ダウンロード購入」タイプの音楽配信サービスで、そのため幅広いジャンルにわたってラインナップが豊富であることや、「ハイレゾ配信」も行っており、「ストリーミング(サブスクリプション)」タイプや「CD/DVD」などよりも、「高音質」で聴くこともできます。

「ダウンロード」による「デジタルデータの購入」なので、楽曲のデータを消去してしまわない限りは、人気の「サブスクリプション」(定額料金で多数の楽曲が聴き放題になる)タイプのように、音楽配信が停止になって、いつのまにか聴きたい曲が「聞けなくなってしまう」ようなことがないのがいいところですね!

「自分の好きなアーティストの曲だけをたのしみたい人」「月額料金をずっと取られ続けるのが嫌な人」「聴きたい曲が決まっている人」「曲ごとやアルバムごとに料金を払う、ダウンロードタイプの音楽配信サービスがいい人」「全体の出費を抑えながら音楽を楽しみたい人」「曲のラインナップは豊富な方がいい人」にはおススメ!

blank
 

懐かしい映像やタイアップ作品を楽しむ

あの頃のライブ・ドラマ・映画を動画配信で観る

U-NEXT

blank

「U-NEXT」は、他の「動画配信サービス(VOD)」に比べて圧倒的に多い、国内最大の映像作品数を誇り、最新作以外にも「別途レンタル課金」が発生する作品もあるものの、20万本以上ある映像コンテンツのうち約18万本が見放題で、さらにユーザーは毎月「動画レンタルや電子書籍購入などに利用できるポイント」がもらえます。

「月額料金」はかなり高めの設定ですが、「新作映画」や「ドラマの最新作」の配信が早く、「コンテンツの質と量」や「機能面」も申し分ない充実ぶりである上に、「80誌以上の雑誌」や「マンガ」などの「電子書籍」が「読み放題」になるなど、積極的に使いこなせれば、かなり「コスパ」を高くすることができて魅力的!

「ファミリーアカウント機能を使って家族で利用したい人」「原作漫画とアニメ作品をダブルで楽しみたい人」「動画を見るとき倍速再生をよく使う人」「洋画・邦画・TVドラマ・アニメ・漫画・雑誌・書籍を一つで完結させたい人」「毎月映像作品をたくさん見る人」「ラインナップの豊富なVODがいいと思う人」「高めの月額料金分をしっかり活用できる人」にはおススメです。

blank
 

あの頃のアーティストや曲にまつわる本を探す

電子書籍なら関連本も思い出エッセイも手軽に読める

紀伊國屋書店

静かな午後、ふと「本に触れたい」と思う瞬間があります。
昔読んだ物語の一節や、心に残った言葉が、そっと胸の奥を揺らすような時間。
紀伊國屋書店ウェブストアは、そんな“自分のペースで本と向き合いたい”気持ちに寄り添う場所です。
紙の本も電子書籍も、実店舗とのつながりも、すべてが落ち着いた使い心地でまとまっていて、慌ただしい日々の中でも、静かに読書の時間を取り戻させてくれます。

過去の記憶をそっと撫でるように、本は静かに寄り添ってくれます。
紀伊國屋書店ウェブストアは、そんな“回想の時間”を深めたい人に向いています。
落ち着いた環境で、ゆっくりと本を選びたい方へ。

少し早起きした休日の朝。
温かい飲み物と一冊の本があれば、それだけで心がほどけていきます。
紀伊國屋書店ウェブストアは、そんな“ゆるやかな休暇”を大切にしたい人にぴったりです。

散歩道で見つけた小さな花のように、本との出会いも、日々の中にそっと彩りを添えてくれます。
紀伊國屋書店ウェブストアは、そんな“日常の小さな発見”を楽しみたい人におすすめです。

blank
 
  • この記事を書いた人
のんびり探偵

のんびり探偵

「いぬ」も好きだけど、やっぱり「ねこ」が癒されていいですね~。 「ねこ」好きのせいなのか、これが「のんびり探偵」の「世を忍ぶ仮の姿」。 「ノスタルジック」「懐かしさ」などをテーマにしながら、趣味に関する記事だけでなく、実用的なお役立ち記事も掲載していきたいと思っています。 「ねこ」に負けず「マイペース」に、あくまでも「のんびりと」「まったりと」「ゆる~く」生きていく予定ですので、そのへんは大目に見てください。

-1970年代の名曲
-, , , , ,

テキストのコピーはできません。
blank