


誰かを想いながら迎えた雨の夜──あの頃の自分が抱えていた切なさが、今になってそっと胸に触れてくることがあります──徳永英明の「レイニー ブルー」は、そんな“大人の恋の余韻”を静かに呼び起こす一曲──言葉にできなかった想いが、雨粒のように心に落ちてくるような深い響きを持っています

レイニー ブルー/徳永英明
■【レイニー ブルー/徳永英明】⇒YouTube
レイニー ブルー/徳永英明


名曲ノスタルジー
■曲名【Rainy Blue(レイニー ブルー)】
Gracenote(音楽CDのデータベースサービス)への登録が「レイニー ブルー」であることから、近年は通常「レイニー ブルー」と表記される
■1986年1月21日リリース
■1988年5月21日再リリース(8cmCD再発盤)
■1997年11月1日再リリース(1997年盤)
■徳永英明の1枚目のシングル
■作詞:大木誠
■作曲:徳永英明
■編曲:武部聡志
■プロデュース:秋谷銀四郎
■編曲:瀬尾一三(1997年盤)
■1枚目のアルバム『Girl』で初収録された
■タイアップ:
タイアップはない
■1986年のヒット曲
「レイニー ブルー」は、ヒットチャートの最高順位としては「90位」であり、比較的小さく控え目なヒットであったが、そのチャートアクション以上に、時代や世代を超えて愛され、様々なアーティストにカバーされる、徳永英明の代表曲の1つ
日本レコード協会のプラチナ(着うたフル)を獲得
第2回マリンブルー音楽祭 '85グランプリに輝いた(1985年)
青柳晃洋(阪神タイガース/投手)が、2021年から打席に入る際に登場曲として使用している
この曲は、徳永英明がアルバイト先の軽井沢で知り合った大木誠と共に作り上げた楽曲で、デビュー前に参加した自主制作のオムニバスアルバム『We Are Flamingo Generation Volume 1』に収録されていた
レコード化に際して、歌詞を一部変更しているが、変更前のオリジナル・ヴァージョンはライブで歌われることがあり、1990年発売のライブアルバム『徳永英明Live』に収録されている
1997年11月1日に、新アレンジの1997年盤『Rainy Blue 〜1997 Track〜』として再発売されたほか、2011年1月19日に、46枚目のシングル『春の雪』のカップリング曲に、『25th Anniversary Track』としてセルフカバーされており、徳永英明自身がこの曲をとても大切に思っているのがよくわかる
【ネット情報】
■【『レイニー ブルー』(徳永英明)の歌詞について】⇒Yahoo! JAPAN
■【アルバム『Girl』について】⇒Yahoo! JAPAN
■【徳永英明について】⇒Yahoo! JAPAN
■【シングルc/w『奇跡のようなめぐり逢い/徳永英明』(1986年)】⇒Yahoo! JAPAN
■【別アレンジ『Rainy Blue 〜1997 Track〜/徳永英明』(1997年)】⇒Yahoo! JAPAN
■【1986年のカラオケ定番ヒット曲】⇒Yahoo! JAPAN
■【1986年のヒット曲ランキング】⇒Yahoo! JAPAN
■【1986年の懐かしいテレビCM】⇒Yahoo! JAPAN
■【1986年の日本の主な流行】⇒Yahoo! JAPAN
■【1986年の日本の主な出来事】⇒Yahoo! JAPAN
■【1986年に日本で公開された主な映画】⇒Yahoo! JAPAN
■【1986年の日本の主なテレビ番組】⇒Yahoo! JAPAN

あの頃に流れていた、懐かしの名曲たち

⇒淡い思い出がよみがえる1983年の曲『恋人も濡れる街角/中村雅俊』はこちら
⇒あの頃の空気がふっと戻る1977年の曲『フィーリング/ハイ・ファイ・セット』はこちら
⇒1983年の情景が浮かぶ懐かしい曲『夏のクラクション/稲垣潤一』はこちら
⇒心に残る1980年の名曲『私はピアノ/高田みづえ』はこちら
⇒1982年の懐かしい曲『夏をあきらめて/研ナオコ』はこちら
あの頃の邦楽ヒット曲5選

■【My Revolution/渡辺美里】⇒YouTube
■【悲しみよこんにちは/斉藤由貴】⇒YouTube
■【ガラス越しに消えた夏/鈴木雅之】⇒YouTube
■【プルシアンブルーの肖像/安全地帯】⇒YouTube
■【フレンズ/レベッカ】⇒YouTube
あの頃の洋楽ヒット曲5選

■【テイク・マイ・ブレス・アウェイ(邦題:愛は吐息のように ~トップ・ガンLOVEテーマ~)/ベルリン】⇒YouTube
■【ザ・レディ・イン・レッド/クリス・デ・バー】⇒YouTube
■【トゥルー・カラーズ/シンディ・ローパー】⇒YouTube
■【グレイテスト・ラヴ・オブ・オール/ホイットニー・ヒューストン】⇒YouTube
■【マニック・マンデー/バングルス】⇒YouTube

あの頃の懐かしい曲をもう一度楽しむ
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