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【夏の扉/松田聖子】思い出がそっとよみがえる…胸に残るあの頃の1曲

2026/08/15

ハナ
夕暮れの風が少しだけ涼しく感じられたあの日、胸の奥でふっと弾むようなときめきがあった──そんな“あの頃の夏”を思い出させてくれるのが、松田聖子の「夏の扉」です
軽やかに駆け抜けるメロディと、まぶしい季節の空気感が重なるたび、忘れかけていた恋の記憶がそっと戻ってくるような感覚に包まれます──1981年の懐かしい情景とともに、あの夏のきらめきに静かに触れられる1曲を、やさしい余韻とともに振り返ります
もも
おもち
季節が巡るたび、ふと心に浮かぶ“あの夏”の記憶──この曲は、軽やかなメロディの奥に、当時のときめきやまぶしい情景を静かに閉じ込めています──懐かしい空気感にそっと触れながら、あの頃の自分をやさしく思い出させてくれる、大人の女性に寄り添う思い出の曲です
白いカーテンが揺れる夏の朝、差し込む光のまぶしさに胸が高鳴った──そんな記憶を呼び戻してくれるのが、松田聖子の「夏の扉」です──軽やかに駆け抜けるリズムと、爽やかな季節の空気が重なるたび、1981年のあの夏の情景が鮮やかに浮かび上がります──恋の始まりのようなときめきが、今もそっと息づきます
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ラテ
 

夏の扉/松田聖子

 

【夏の扉/松田聖子】⇒YouTube

 
 

夏の扉/松田聖子

 

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もも
あの頃、夏の光に照らされながら胸がふっと弾んだ瞬間があった──そんな淡い恋の記憶を、松田聖子の「夏の扉」はやさしく呼び戻してくれます──軽やかなメロディに触れるたび、1981年のまぶしい季節と、あの時のときめきが静かに重なり合う──大人になった今だからこそ、そっと心に沁みる1曲です
 

名曲ノスタルジー

 

■曲名【夏の扉】

■1981年4月21日リリース

■松田聖子の5枚目のシングル

■作詞:三浦徳子

■作曲:財津和夫

■編曲:大村雅朗

■3枚目のアルバム『Silhouette ~シルエット~』で初収録された

■タイアップ:

資生堂(現:ファイントゥデイ)『エクボ ミルキィフレッシュ』CMソング(1981年)

サントリー『ビタミンウォーター』CMソング(2010年7月)

伊藤ハム『朝のフレッシュあらびきポークウインナー』CMソング(2019年)

■1981年の大ヒット曲

ヒットチャートでは、「最高位週間1位」「1981年5月度月間2位」「1981年6月度月間1位」「1981年7月度月間19位」「1981年度年間ランキング14位」を記録し、1981年を代表する1曲となった

当時大人気の歌番組だった、TBS系歌番組『ザ・ベストテン』では、週間最高位2位、1981年度上半期15位、1981年度年間ランキングでは第11位、日本テレビ系歌番組『ザ・トップテン』では、週間最高位2位、1981年度年間ランキングでは第16位にそれぞれランクインしている

■リリース当時、資生堂『エクボ ミルキィフレッシュ』のCMソングとして使用されたが、同じ商品のCMに採用された『裸足の季節』の「エクボ」、『風は秋色』の「ミルキー」、『夏の扉』の「フレッシュ」の歌詞中の3つのキーワードをつなぎ合わせることで商品名が完成する仕掛けがなされている

アイドル歌謡っぽくない前作シングル『チェリーブラッサム』と比べて、アイドル・ポップスの「王道」「ど真ん中のストレート」とも言うべき『夏の扉』は、当初から松田聖子本人が気に入り、レコーディングもすぐにOKが出たという相性抜群の曲だった

コンサートでは、セットリストのラスト、あるいは、ラスト近くの定番となる人気曲であり、「髪を切った私に」などの後に入れる合いの手「聖子コール」と、サビの「フレッシュ フレッシュ フレ~ッシュ」をファンが合唱するのがお約束となっている

 
 

【ネット情報】

【『夏の扉』(松田聖子)の歌詞について】⇒Yahoo! JAPAN

【アルバム『Silhouette ~シルエット~』について】⇒Yahoo! JAPAN

【松田聖子について】⇒Yahoo! JAPAN

【シングルc/w『頬に潮風/松田聖子』(1981年)】⇒Yahoo! JAPAN

 

【1981年のカラオケ定番ヒット曲】⇒Yahoo! JAPAN

【1981年のヒット曲ランキング】⇒Yahoo! JAPAN

【1981年の懐かしいテレビCM】⇒Yahoo! JAPAN

【1981年の日本の主な流行】⇒Yahoo! JAPAN

【1981年の日本の主な出来事】⇒Yahoo! JAPAN

【1981年に日本で公開された主な映画】⇒Yahoo! JAPAN

【1981年の日本の主なテレビ番組】⇒Yahoo! JAPAN

 

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あの頃に流れていた、懐かしの名曲たち

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ラテ
あの頃の空気を思い出す、心に残る曲を選びました

あの頃の空気がふっと戻る1985年の曲【ふたりの夏物語/杉山清貴&オメガトライブ】はこちら

1982年の懐かしい曲【君の瞳に恋してる/ボーイズ・タウン・ギャング】はこちら

1982年の情景が浮かぶ曲【夏をあきらめて/研ナオコ】はこちら

1985年の思い出がよみがえる【土曜日の恋人/山下達郎】はこちら

淡い思い出がよみがえる1983年の曲【夏のクラクション/稲垣潤一】はこちら

 

あの頃の邦楽ヒット曲5選

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茶々
あの頃の思い出がふっとよみがえる、懐かしさに寄り添う名曲を集めました

【真夏の夜の夢/松任谷由実】⇒YouTube

【青い珊瑚礁/松田聖子】⇒YouTube

【いまのキミはピカピカに光って/斉藤哲夫】⇒YouTube

【夏色のナンシー/早見優】⇒YouTube

【想い出がいっぱい/H2O】⇒YouTube

 

あの頃の洋楽ヒット曲5選

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りん
あの頃の記憶がふっと戻る、胸に残る洋楽の名曲を選びました

【タイム・アフター・タイム/シンディ・ローパー】⇒YouTube

【フィジカル/オリビア・ニュートン=ジョン】⇒YouTube

【エンドレス・ラブ/ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー】⇒YouTube

【ベティ・デイヴィス・アイズ(邦題:ベティ・デイヴィスの瞳)/キム・カーンズ】⇒YouTube

【ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス(邦題:クリスタルの恋人たち)/グローヴァー・ワシントン・ジュニア&ビル・ウィザース】⇒YouTube

 

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あの頃の懐かしい曲をもう一度楽しむ

あの頃のアーティストやヒット曲を配信で聴く

Tower Records

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「Tower Records(タワーレコード)」は、アメリカ生まれの大手CDショップチェーンで、日本でもレコード全盛の時代から「NO MUSIC, NO LIFE.」のキャッチコピーで知られ、音楽の購入方法がダウンロードやストリーミングなどに中心が移ってしまった今でも、音楽の実店舗としては「No.1」であり、現在も「CD」「DVD」「書籍」などを販売していて、コアなファンも多くいます。

「Rock」「Pops」は言うに及ばず、「Classic」「Jazz」「Fusion」など幅広いジャンルにわたって品ぞろえは豊富で、さまざまな「音楽情報」「タワーレコード限定商品」「オンラインショップ限定特典」などもあり、「CD」「DVD」や「音楽系の書籍」「グッズ」などをよく買う方にとっては、魅力的な専門的なショップです。

「昔ながらのレコードやCDを買いたいという音楽ファンの人」「CDやDVD・ブルーレイなどで音楽を聴きたい人」「レコードやCDでの音質にこだわる人」「タワーレコード限定グッズやオンライン限定特典に魅力を感じる人」「インターネットに詳しくはないが音楽好きな人」「ジャケットを見ないと音楽を聴いた気にならない人」などには非常におススメ!

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懐かしい映像やタイアップ作品を楽しむ

あの頃のライブ・ドラマ・映画を動画配信で観る

music.jp

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「music.jp」は「音楽配信」だけでなく、「動画配信」と「電子書籍」も一緒に楽しめるサービスで、「動画配信」の作品数は国内最大級の18万本以上と充実しており、満足いくラインナップです。

他のVODなどと違うのは、音楽と書籍は「購入」、動画は「レンタル」となり、月額料金を「ポイント」に変えて、デジタル作品を通常よりも安く「購入」「レンタル」することができるというところ。

月々もらえるポイントを全部使ってしまえばそれ以上は「課金」になり、「定額で見放題」などではないですが、「ポイント」は多めにもらえますし、「音楽作品」「映像作品」「電子書籍」を一緒に楽しめるのは、「映像作品とテーマソングや原作をリンクして楽しみたい人」には大きなメリットと言えるでしょう。

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あの頃のアーティストや曲にまつわる本を探す

電子書籍なら関連本も思い出エッセイも手軽に読める

紀伊國屋書店

静かな午後、ふと「本に触れたい」と思う瞬間があります。
昔読んだ物語の一節や、心に残った言葉が、そっと胸の奥を揺らすような時間。
紀伊國屋書店ウェブストアは、そんな“自分のペースで本と向き合いたい”気持ちに寄り添う場所です。
紙の本も電子書籍も、実店舗とのつながりも、すべてが落ち着いた使い心地でまとまっていて、慌ただしい日々の中でも、静かに読書の時間を取り戻させてくれます。

過去の記憶をそっと撫でるように、本は静かに寄り添ってくれます。
紀伊國屋書店ウェブストアは、そんな“回想の時間”を深めたい人に向いています。
落ち着いた環境で、ゆっくりと本を選びたい方へ。

少し早起きした休日の朝。
温かい飲み物と一冊の本があれば、それだけで心がほどけていきます。
紀伊國屋書店ウェブストアは、そんな“ゆるやかな休暇”を大切にしたい人にぴったりです。

散歩道で見つけた小さな花のように、本との出会いも、日々の中にそっと彩りを添えてくれます。
紀伊國屋書店ウェブストアは、そんな“日常の小さな発見”を楽しみたい人におすすめです。

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  • この記事を書いた人
のんびり探偵

のんびり探偵

「いぬ」も好きだけど、やっぱり「ねこ」が癒されていいですね~。 「ねこ」好きのせいなのか、これが「のんびり探偵」の「世を忍ぶ仮の姿」。 「ノスタルジック」「懐かしさ」などをテーマにしながら、趣味に関する記事だけでなく、実用的なお役立ち記事も掲載していきたいと思っています。 「ねこ」に負けず「マイペース」に、あくまでも「のんびりと」「まったりと」「ゆる~く」生きていく予定ですので、そのへんは大目に見てください。

-1980年代の名曲
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