



夏の扉/松田聖子


名曲ノスタルジー
■曲名【夏の扉】
■1981年4月21日リリース
■松田聖子の5枚目のシングル
■作詞:三浦徳子
■作曲:財津和夫
■編曲:大村雅朗
■3枚目のアルバム『Silhouette ~シルエット~』で初収録された
■タイアップ:
資生堂(現:ファイントゥデイ)『エクボ ミルキィフレッシュ』CMソング(1981年)
サントリー『ビタミンウォーター』CMソング(2010年7月)
伊藤ハム『朝のフレッシュあらびきポークウインナー』CMソング(2019年)
■1981年の大ヒット曲
ヒットチャートでは、「最高位週間1位」「1981年5月度月間2位」「1981年6月度月間1位」「1981年7月度月間19位」「1981年度年間ランキング14位」を記録し、1981年を代表する1曲となった
当時大人気の歌番組だった、TBS系歌番組『ザ・ベストテン』では、週間最高位2位、1981年度上半期15位、1981年度年間ランキングでは第11位、日本テレビ系歌番組『ザ・トップテン』では、週間最高位2位、1981年度年間ランキングでは第16位にそれぞれランクインしている
■リリース当時、資生堂『エクボ ミルキィフレッシュ』のCMソングとして使用されたが、同じ商品のCMに採用された『裸足の季節』の「エクボ」、『風は秋色』の「ミルキー」、『夏の扉』の「フレッシュ」の歌詞中の3つのキーワードをつなぎ合わせることで商品名が完成する仕掛けがなされている
アイドル歌謡っぽくない前作シングル『チェリーブラッサム』と比べて、アイドル・ポップスの「王道」「ど真ん中のストレート」とも言うべき『夏の扉』は、当初から松田聖子本人が気に入り、レコーディングもすぐにOKが出たという相性抜群の曲だった
コンサートでは、セットリストのラスト、あるいは、ラスト近くの定番となる人気曲であり、「髪を切った私に」などの後に入れる合いの手「聖子コール」と、サビの「フレッシュ フレッシュ フレ~ッシュ」をファンが合唱するのがお約束となっている
【ネット情報】
■【『夏の扉』(松田聖子)の歌詞について】⇒Yahoo! JAPAN
■【アルバム『Silhouette ~シルエット~』について】⇒Yahoo! JAPAN
■【松田聖子について】⇒Yahoo! JAPAN
■【シングルc/w『頬に潮風/松田聖子』(1981年)】⇒Yahoo! JAPAN
■【1981年のカラオケ定番ヒット曲】⇒Yahoo! JAPAN
■【1981年のヒット曲ランキング】⇒Yahoo! JAPAN
■【1981年の懐かしいテレビCM】⇒Yahoo! JAPAN
■【1981年の日本の主な流行】⇒Yahoo! JAPAN
■【1981年の日本の主な出来事】⇒Yahoo! JAPAN
■【1981年に日本で公開された主な映画】⇒Yahoo! JAPAN
■【1981年の日本の主なテレビ番組】⇒Yahoo! JAPAN

あの頃に流れていた、懐かしの名曲たち

⇒淡い思い出がよみがえる1990年の曲『真夏の果実/サザンオールスターズ』はこちら
⇒1986年の思い出がよみがえる『シーズン・イン・ザ・サン/TUBE』はこちら
⇒あの頃の空気がふっと戻る1985年の曲『ふたりの夏物語/杉山清貴&オメガトライブ』はこちら
⇒1980年の懐かしい曲『RIDE ON TIME/山下達郎』はこちら
⇒1983年の情景が浮かぶ曲『高気圧ガール/山下達郎』はこちら
あの頃の邦楽ヒット曲5選

■【真夏の夜の夢/松任谷由実】⇒YouTube
■【青い珊瑚礁/松田聖子】⇒YouTube
■【いまのキミはピカピカに光って/斉藤哲夫】⇒YouTube
■【夏色のナンシー/早見優】⇒YouTube
■【想い出がいっぱい/H2O】⇒YouTube
あの頃の洋楽ヒット曲5選

■【タイム・アフター・タイム/シンディ・ローパー】⇒YouTube
■【フィジカル/オリビア・ニュートン=ジョン】⇒YouTube
■【エンドレス・ラブ/ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー】⇒YouTube
■【ベティ・デイヴィス・アイズ(邦題:ベティ・デイヴィスの瞳)/キム・カーンズ】⇒YouTube
■【ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス(邦題:クリスタルの恋人たち)/グローヴァー・ワシントン・ジュニア&ビル・ウィザース】⇒YouTube

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