



BAN BAN BAN/KUWATA BAND


名曲ノスタルジー
■曲名【BAN BAN BAN】
■1986年4月5日リリース
■KUWATA BANDの1枚目のシングル
■作詞:桑田佳祐
■作曲:桑田佳祐
■編曲:KUWATA BAND
■プロデュース:KUWATA BAND
■1枚目のライブアルバム『ROCK CONCERT』で初収録された
■タイアップ:
資生堂『NUDIA』『サンズ パクト』CMソング(1986年)
ユニクロ『Life Wear/Life Colors編』CMソング(2022年)
■1986年の大ヒット曲
ヒットチャートでは、「最高位週間3位」「1986年5月度月間4位」「1986年6月度月間4位」「1986年度年間ランキング4位」の大ヒットを記録し、「13週連続TOP20入り」のロングヒットを果たすなど、1986年を代表する1曲となった
1987年に行われた日本レコード協会の第1回日本ゴールドディスク大賞では、「ベスト・シングル・オブ・ザ・イヤー」を受賞している
当時大人気だった歌番組『ザ・ベストテン』では、「5週連続で週間1位」を獲得し、「1986年度年間1位」となっている
■「KUWATA BAND」は、1985年まで「サザンオールスターズ」として活動していた「原由子」が、1985年6月に出産によって2年ほどの産休に入ったことにより、「サザン」が活動休止に入り、「桑田佳祐」とドラムの「松田弘」は、1986年1月から1年間限定で「KUWATA BAND」として活動を始め、シングル『BAN BAN BAN』が「KUWATA BAND」のデビュー作となった
「桑田佳祐」は、「いつかデタラメなロックをやってみたい!」という思いがあり、それに加えて、「原由子」が産休に入ることが動機となり、「サザン」とは別にバンドを組むことにし、「桑田佳祐」が他のミュージシャンに声を掛けて「KUWATA BAND」を結成した
『BAN BAN BAN』は、「KUWATA BAND」の1枚目のシングルであり、解散までに発表した4枚のシングル『BAN BAN BAN』『MERRY X'MAS IN SUMMER』『スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)』『ONE DAY』のうち最大の売り上げを記録
■2022年に行われた「桑田佳祐」名義の全国ツアー『お互い元気に頑張りましょう!! -Live at TOKYO DOME-』では、アコースティックバージョンとしてアレンジしたうえで演奏されている
『BAN BAN BAN』は、「KUWATA BAND」のライブアルバム『ROCK CONCERT』でライブバージョンが収録されたほか、「桑田佳祐」名義のベストアルバム『フロム イエスタデイ』『TOP OF THE POPS』『いつも何処かで』で収録している
【ネット情報】
■【『BAN BAN BAN』(KUWATA BAND)の歌詞について】⇒Yahoo! JAPAN
■【アルバム『ROCK CONCERT』について】⇒Yahoo! JAPAN
■【KUWATA BANDについて】⇒Yahoo! JAPAN
■【シングルc/w『鰐/KUWATA BAND』(1986年)】⇒Yahoo! JAPAN
■【セルフカバー曲『BAN BAN BAN/桑田佳祐』(1992年)】⇒Yahoo! JAPAN
■【『BAN BAN BAN(アコースティックアレンジ)/桑田佳祐』(2022年)】⇒Yahoo! JAPAN
■【1986年のカラオケ定番ヒット曲】⇒Yahoo! JAPAN
■【1986年のヒット曲ランキング】⇒Yahoo! JAPAN
■【1986年の懐かしいテレビCM】⇒Yahoo! JAPAN
■【1986年の日本の主な流行】⇒Yahoo! JAPAN
■【1986年の日本の主な出来事】⇒Yahoo! JAPAN
■【1986年に日本で公開された主な映画】⇒Yahoo! JAPAN
■【1986年の日本の主なテレビ番組】⇒Yahoo! JAPAN

もう少し聴きたくなる、このアーティストの曲

⇒切ない思い出が静かによみがえる1990年の名曲『真夏の果実/サザンオールスターズ』はこちら
⇒あの日の情景が浮かぶ1983年の曲『ボディ・スペシャルⅡ/サザンオールスターズ』はこちら
別の声で紡がれた、もうひとつの物語(提供曲・カバー曲)

⇒あの頃の気持ちがよみがえる1983年のカバー曲『そんなヒロシに騙されて/高田みづえ』はこちら
⇒懐かしさがふっと戻る1980年のカバー曲『私はピアノ/高田みづえ』はこちら
⇒切ない思い出がよみがえる1982年の提供曲『恋人も濡れる街角/中村雅俊』はこちら
⇒やさしく響く1982年のカバー曲『夏をあきらめて/研ナオコ』はこちら
あの頃に流れていた、懐かしの名曲たち

⇒あの頃の情景が浮かぶ1981年の曲『夏の扉/松田聖子』はこちら
⇒同じ1986年の懐かしい曲『シーズン・イン・ザ・サン/TUBE』はこちら
⇒切なさが胸によみがえる1983年の曲『夏のクラクション/稲垣潤一』はこちら
⇒胸がきゅっとなる1985年の曲『ふたりの夏物語/杉山清貴&オメガトライブ』はこちら
⇒あの頃の空気がふっと戻る1983年の曲『高気圧ガール/山下達郎』はこちら
あの頃の邦楽ヒット曲5選

■【木枯しに抱かれて/小泉今日子】⇒YouTube
■【時の流れに身をまかせ/テレサ・テン】⇒YouTube
■【My Revolution/渡辺美里】⇒YouTube
■【ジプシー・クイーン/中森明菜】⇒YouTube
■【悲しみがとまらない/杏里】⇒YouTube
あの頃の洋楽ヒット曲5選

■【トゥルー・カラーズ/シンディ・ローパー】⇒YouTube
■【ザ・レディ・イン・レッド/クリス・デ・バー】⇒YouTube
■【グローリー・オブ・ラブ/ピーター・セテラ】⇒YouTube
■【ホールディング・バック・イヤーズ/シンプリー・レッド】⇒YouTube
■【テイク・マイ・ブレス・アウェイ(邦題:愛は吐息のように ~トップ・ガンLOVEテーマ~)/ベルリン】⇒YouTube

あの頃の懐かしい曲をもう一度楽しむ
あの頃のアーティストやヒット曲を配信で聴く
コロムビアミュージックショップ
「コロムビアミュージックショップ」は、日本有数の老舗レコード会社である「日本コロムビア」の公式通販サイトで、「演歌」「歌謡曲」から「J-POP」「ロック」「クラシック」「ジャズ」「アニメ」「特撮もの」や「キッズ」「ファミリー」など、幅広い「年代」「ジャンル」にわたる「音楽に関わる商品」を販売しています。
歴代の人気アーティストの作品を取り揃えており、市販されている「CD」や「DVD」「Blu-ray」をはじめとし、「通販限定CD-BOX」や「グッズ」「フォト」「オリジナル特典つきCD」などの「限定もの」のほか、「レコード」「カセット」までもあるなど、「コロムビアミュージックショップ」でしか手に入らない商品が多数購入できるのは、「音楽好き」にはとても魅力的!
「音楽が好きな人」「昔のヒット曲を集めた企画もののCDを探している人」「好きなアーティスト関連のグッズが買いたい人」「コレクションしているアーティストがいる人」「なつかしのアーティストの楽曲や写真・映像を楽しみたい人」には、非常におススメです!
懐かしい映像やタイアップ作品を楽しむ
あの頃のライブ・ドラマ・映画を動画配信で観る
Hulu
「hulu」は、「コスパ」が非常によく「配信作品数」も多い優秀な「動画配信サービス(VOD)」で、ドラマや映画の配信以外にも「テレビの人気バラエティ番組の見逃し配信」や、「日米英ニュース」「音楽」「ドキュメンタリー」「スポーツ」なども充実しており、そのラインナップには満足する人が多いでしょう。
最新作映画の配信はほとんどなく、最新のドラマも配信されていないものがありますが、「hulu」でしか観られない「オリジナル・コンテンツ」も豊富で、いろいろなデバイスで動画を見ることができるなど、「使いやすさ」と「満足感」「月額コスト」のバランスが高いのが魅力的!
「海外ドラマを見たい人」「見逃してしまったバラエティ番組を楽しみたい人」「近所のレンタル店に行くのが面倒な人」「『定額制の動画配信サービス(SVOD)』と『レンタル型の動画配信サービス(TVOD)』を1つのサービスに集約したい人」「毎月かかるお金は定額の方がいいが、たまには有料作品も見たい人」「とにかくたくさん映画やドラマを見る人」には、非常におススメ!
あの頃のアーティストや曲にまつわる本を探す
電子書籍なら関連本も思い出エッセイも手軽に読める
紀伊國屋書店
静かな午後、ふと「本に触れたい」と思う瞬間があります。
昔読んだ物語の一節や、心に残った言葉が、そっと胸の奥を揺らすような時間。
紀伊國屋書店ウェブストアは、そんな“自分のペースで本と向き合いたい”気持ちに寄り添う場所です。
紙の本も電子書籍も、実店舗とのつながりも、すべてが落ち着いた使い心地でまとまっていて、慌ただしい日々の中でも、静かに読書の時間を取り戻させてくれます。
過去の記憶をそっと撫でるように、本は静かに寄り添ってくれます。
紀伊國屋書店ウェブストアは、そんな“回想の時間”を深めたい人に向いています。
落ち着いた環境で、ゆっくりと本を選びたい方へ。
少し早起きした休日の朝。
温かい飲み物と一冊の本があれば、それだけで心がほどけていきます。
紀伊國屋書店ウェブストアは、そんな“ゆるやかな休暇”を大切にしたい人にぴったりです。
散歩道で見つけた小さな花のように、本との出会いも、日々の中にそっと彩りを添えてくれます。
紀伊國屋書店ウェブストアは、そんな“日常の小さな発見”を楽しみたい人におすすめです。