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【見つめて欲しい/フィル・コリンズ】切なさが静かによみがえる…大人の思い出の1曲

もも
静かな夜にふと耳を澄ませたくなるような、あの頃の切なさ──フィル・コリンズの「見つめて欲しい」は、胸の奥にしまっていた想いがそっとほどけていくような、1984年の名曲です
大人になった今だからこそ、言葉にできなかった気持ちがメロディの余韻とともに静かによみがえる──そんな“時間の巻き戻り方”を、やさしく思い出させてくれる一曲──あの日の景色や、ふとした瞬間の表情まで、淡く揺れながら心に戻ってくるような懐かしさを、もう一度
もも
こむぎ
夕暮れの色がゆっくりと滲んでいくような、あの頃の切なさ──この曲は、過ぎていった時間の中にそっと置き忘れた気持ちを、静かに呼び戻してくれる──あの頃とは違う今だからこそ、胸の奥でふっと揺れる懐かしさが、メロディの余韻とともにやさしく広がっていきます
薄いフィルム越しに見るような、あの頃の情景がふっと浮かぶ瞬間があります──1984年の空気をまとった切なさが、まるで映画のワンシーンのように心に流れ込む──静かな余韻がそっと胸に残り、忘れかけていた気持ちをやさしく揺らしてくれます
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ラテ
 
 

見つめて欲しい/フィル・コリンズ

 

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とろ
胸の奥で静かに疼くような切なさが、ふとした瞬間に顔を出すことがあります──フィル・コリンズの「見つめて欲しい」は、そんな“触れられない想い”をそっと抱きしめてくれる──あの頃の自分に戻ったような懐かしさが、メロディの余韻とともに静かに広がっていきます
 

楽曲データ

 

■曲名【アゲインスト・オール・オッズ(邦題:見つめて欲しい)】

原題「Against All Odds (Take A Look At Me Now)/Phil Collins」(1984年/アメリカ)

■1984年2月リリース(詳細な日付は不明)

■フィル・コリンズの10枚目のシングル

■作詞:フィル・コリンズ

■作曲:フィル・コリンズ

■プロデュース:アリフ・マーディン

■映画のオリジナル・サウンド・トラック盤のアルバム『カリブの熱い夜 Against All Odds』で初収録された

原題『Against All Odds: Music from the Original Motion Picture Soundtrack』(1984年/アメリカ)

■タイアップ:

映画『カリブの熱い夜』主題歌(日本では1984年5月19日公開)

■1984年の大ヒット曲

アメリカの「Billboard Hot 100」では、1984年4月21日に「最高位全米1位」、「1984年 Year-End Hot 100 Singles」では「1984年度年間ランキング第8位」、「全英シングルチャート」でも「最高位週間2位」を記録し、1984年を代表する1曲となった

1985年にはグラミー賞で男性ベスト・ポップ・ヴォーカルパフォーマンス部門で受賞

アカデミー賞ではベストソング部門にノミネートされたが、受賞したのはスティーヴィー・ワンダーの「心の愛」であった

1984年、MTVで年末に発表されたベストビデオトップ20では、4位を獲得している

アメリカのビルボード誌の集計では、フィル・コリンズ最大のヒット曲となった

 
 

【ネット情報】

【『見つめて欲しい』(フィル・コリンズ)の歌詞について】⇒Yahoo! JAPAN

【アルバム『Against All Odds: Music from the Original Motion Picture Soundtrack』について】⇒Yahoo! JAPAN

【フィル・コリンズについて】⇒Yahoo! JAPAN

【映画『カリブの熱い夜』(1984年)】⇒Yahoo! JAPAN

 

【1984年のカラオケ定番ヒット曲】⇒Yahoo! JAPAN

【1984年のヒット曲ランキング】⇒Yahoo! JAPAN

【1984年の懐かしいテレビCM】⇒Yahoo! JAPAN

【1984年の日本の主な流行】⇒Yahoo! JAPAN

【1984年の日本の主な出来事】⇒Yahoo! JAPAN

【1984年に日本で公開された主な映画】⇒Yahoo! JAPAN

【1984年の日本の主なテレビ番組】⇒Yahoo! JAPAN

 

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あの頃に流れていた、懐かしの名曲たち

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ラテ
あの頃の空気を思い出す、心に残る曲を選びました

1985年の思い出がよみがえる曲はこちら

1983年の懐かしい曲はこちら

あの頃の空気がふっと戻る1983年の曲はこちら

 

あの頃の邦楽ヒット曲5選

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茶々
あの頃の思い出がふっとよみがえる、懐かしさに寄り添う名曲を集めました

【恋におちて -Fall in Love-/小林明子】⇒YouTube

【Missing/久保田利伸】⇒YouTube

【シルエット・ロマンス/大橋純子】⇒YouTube

【Woman “Wの悲劇”より/薬師丸ひろ子】⇒YouTube

【悲しい色やね/上田正樹】⇒YouTube

 

あの頃の洋楽ヒット曲5選

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りん
あの頃の記憶がふっと戻る、胸に残る洋楽の名曲を選びました

【タイム・アフター・タイム/シンディ・ローパー】⇒YouTube

【ドライヴ/カーズ】⇒YouTube

【ハロー/ライオネル・リッチー】⇒YouTube

【トゥルー/スパンダー・バレエ】⇒YouTube

【ケアレス・ウィスパー/ワム!】⇒YouTube

 

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あの頃の懐かしい曲をもう一度楽しむ

あの頃のアーティストやヒット曲を配信で聴く

レコチョク

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「レコチョク」は、音楽会社各社が参画する「ダウンロード購入」タイプの音楽配信サービスで、そのため幅広いジャンルにわたってラインナップが豊富であることや、「ハイレゾ配信」も行っており、「ストリーミング(サブスクリプション)」タイプや「CD/DVD」などよりも、「高音質」で聴くこともできます。

「ダウンロード」による「デジタルデータの購入」なので、楽曲のデータを消去してしまわない限りは、人気の「サブスクリプション」(定額料金で多数の楽曲が聴き放題になる)タイプのように、音楽配信が停止になって、いつのまにか聴きたい曲が「聞けなくなってしまう」ようなことがないのがいいところですね!

「自分の好きなアーティストの曲だけをたのしみたい人」「月額料金をずっと取られ続けるのが嫌な人」「聴きたい曲が決まっている人」「曲ごとやアルバムごとに料金を払う、ダウンロードタイプの音楽配信サービスがいい人」「全体の出費を抑えながら音楽を楽しみたい人」「曲のラインナップは豊富な方がいい人」にはおススメ!

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懐かしい映像やタイアップ作品を楽しむ

あの頃のライブ・ドラマ・映画を動画配信で観る

music.jp

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「music.jp」は「音楽配信」だけでなく、「動画配信」と「電子書籍」も一緒に楽しめるサービスで、「動画配信」の作品数は国内最大級の18万本以上と充実しており、満足いくラインナップです。

他のVODなどと違うのは、音楽と書籍は「購入」、動画は「レンタル」となり、月額料金を「ポイント」に変えて、デジタル作品を通常よりも安く「購入」「レンタル」することができるというところ。

月々もらえるポイントを全部使ってしまえばそれ以上は「課金」になり、「定額で見放題」などではないですが、「ポイント」は多めにもらえますし、「音楽作品」「映像作品」「電子書籍」を一緒に楽しめるのは、「映像作品とテーマソングや原作をリンクして楽しみたい人」には大きなメリットと言えるでしょう。

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あの頃のアーティストや曲にまつわる本を探す

電子書籍なら関連本も思い出エッセイも手軽に読める

紀伊國屋書店

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  • この記事を書いた人
のんびり探偵

のんびり探偵

「いぬ」も好きだけど、やっぱり「ねこ」が癒されていいですね~。 「ねこ」好きのせいなのか、これが「のんびり探偵」の「世を忍ぶ仮の姿」。 「ノスタルジック」「懐かしさ」などをテーマにしながら、趣味に関する記事だけでなく、実用的なお役立ち記事も掲載していきたいと思っています。 「ねこ」に負けず「マイペース」に、あくまでも「のんびりと」「まったりと」「ゆる~く」生きていく予定ですので、そのへんは大目に見てください。

-1980年代の名曲
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