



真夏の果実/サザンオールスターズ


楽曲データ
■曲名【真夏の果実】
■1990年7月25日リリース
■サザンオールスターズの28枚目のシングル
■作詞:桑田佳祐
■作曲:桑田佳祐
■編曲・プロデュース:サザンオールスターズ/小林武史
■10枚目のアルバム『稲村ジェーン』で初収録された
■タイアップ:
映画『稲村ジェーン』主題歌(1990年9月8日公開)
リクルート「B-ing」CMソング
フジテレビ系水曜劇場『悪魔のKISS』挿入歌
KDDI・沖縄セルラー電話『au LISMO』キャンペーンソング
■1990年の大ヒット曲
「Billboard Japan」では、「Hot 100」において「最高位週間44位」であった
オリコンにおいては、「週間ランキング」で「週間4位」「1990年8月度月間5位」「1990年9月度月間3位」「1990年10月度月間8位」、「1990年度年間9位」「1991年度年間209位」を記録
十分に大ヒットと言っていいチャート成績であったが、そのチャートアクション以上に、時代や世代を超えて愛され、様々なアーティストにカバーされる、サザンオールスターズの代表曲の1つ
オリコンのシングルTOP10獲得週間数では、「真夏の果実」は12週であり、サザンオールスターズの曲の中では「いとしのエリー」「TSUNAMI」「勝手にシンドバッド」に次いで4番目に高く、「涙のキッス」と同記録となる
■日本レコード協会のゴールドディスクでは、「プラチナディスク」認定、「着うたフル」において「プラチナ」、「ストリーミング」において「プラチナ」に認定されている
1990年の「第32回日本レコード大賞(ポップス・ロック部門)」において、「ロック・ゴールド・ディスク賞」「最優秀ロック・ボーカル賞」「作曲賞」を受賞
日本音楽著作権協会(JASRAC)の著作権使用料分配額ランキングでは、「真夏の果実」が 平成時代(1989年〜2019年)の中で歴代68位にランクインした
■2008年に行われた「真夏の大感謝祭」では、ファンによる"ライブでの選挙リクエスト投票"が行われ、数ある楽曲の中から投票数第1位を獲得した
2018年にオリコンが調査した平成に発売した好きな夏ソングをアンケートした結果、2位にランクイン
2022年5月6日に、テレビ朝日系列の番組『関ジャム 完全燃SHOW』内で、「令和に活躍する若手アーティストが選ぶ最強平成ソング BEST30」が発表され、「3位」にランクインしている
映画『稲村ジェーン』の撮影時に、桑田佳祐は主題歌を『忘れられた Big Wave』にすることを決めていたが、映画のクランクアップ後に『真夏の果実』が制作されて、主題歌を『真夏の果実』に変更して追加撮影を行っている
ゆったりとしたアコースティックサウンドで、夏の切ない情景とともに、儚く美しい夏の恋を描いた珠玉のバラード曲
【ネット情報】
■【『真夏の果実』(サザンオールスターズ)の歌詞について】⇒Yahoo! JAPAN
■【アルバム『稲村ジェーン』について】⇒Yahoo! JAPAN
■【サザンオールスターズについて】⇒Yahoo! JAPAN
■【映画『稲村ジェーン』(1990年)】⇒Yahoo! JAPAN
■【1990年のカラオケ定番ヒット曲】⇒Yahoo! JAPAN
■【1990年のヒット曲ランキング】⇒Yahoo! JAPAN
■【1990年の懐かしいテレビCM】⇒Yahoo! JAPAN
■【1990年の日本の主な流行】⇒Yahoo! JAPAN
■【1990年の日本の主な出来事】⇒Yahoo! JAPAN
■【1990年に日本で公開された主な映画】⇒Yahoo! JAPAN
■【1990年の日本の主なテレビ番組】⇒Yahoo! JAPAN

もう少し聴きたくなる、このアーティストの曲

⇒あの日の情景が浮かぶ『ボディ・スペシャルⅡ/サザンオールスターズ』はこちら
別の声で紡がれた、もうひとつの物語(提供曲・カバー曲)

⇒懐かしさがふっと戻るカバー曲『そんなヒロシに騙されて/高田みづえ』はこちら
⇒懐かしさがふっと戻るカバー曲『私はピアノ/高田みづえ』はこちら
⇒切ない思い出がよみがえる提供曲『恋人も濡れる街角/中村雅俊』はこちら
あの頃に流れていた、懐かしの名曲たち

⇒胸がきゅっとなる1989年の曲『未来予想図II/DREAMS COME TRUE』はこちら
⇒心に残る1989年の名曲『M/プリンセス プリンセス』はこちら
⇒1989年の思い出がよみがえる曲『エターナル・フレーム/バングルス』はこちら
⇒切なさが胸によみがえる1992年の曲『いつまでも変わらぬ愛を/織田哲郎』はこちら
⇒淡い思い出がよみがえる1991年の曲『あの頃のように/障子久美』はこちら
あの頃の邦楽ヒット曲5選

■【今すぐKiss Me/LINDBERG】⇒YouTube
■【浪漫飛行/米米CLUB】⇒YouTube
■【会いたい/沢田知可子】⇒YouTube
■【サイレント・イヴ/辛島美登里】⇒YouTube
■【壊れかけのRadio/徳永英明】⇒YouTube
あの頃の洋楽ヒット曲5選

■【イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー/ダイアナ・ロス】⇒YouTube
■【ブレイズ・オブ・グローリー/ジョン・ボン・ジョヴィ】⇒YouTube
■【オールウェイズ/アトランティック・スター】⇒YouTube
■【ヴォーグ/マドンナ】⇒YouTube
■【アイム・ユア・ベイビー・トゥナイト/ホイットニー・ヒューストン】⇒YouTube

あの頃の懐かしい曲をもう一度楽しむ
あの頃のアーティストやヒット曲を配信で聴く
レコチョク
「レコチョク」は、音楽会社各社が参画する「ダウンロード購入」タイプの音楽配信サービスで、そのため幅広いジャンルにわたってラインナップが豊富であることや、「ハイレゾ配信」も行っており、「ストリーミング(サブスクリプション)」タイプや「CD/DVD」などよりも、「高音質」で聴くこともできます。
「ダウンロード」による「デジタルデータの購入」なので、楽曲のデータを消去してしまわない限りは、人気の「サブスクリプション」(定額料金で多数の楽曲が聴き放題になる)タイプのように、音楽配信が停止になって、いつのまにか聴きたい曲が「聞けなくなってしまう」ようなことがないのがいいところですね!
「自分の好きなアーティストの曲だけをたのしみたい人」「月額料金をずっと取られ続けるのが嫌な人」「聴きたい曲が決まっている人」「曲ごとやアルバムごとに料金を払う、ダウンロードタイプの音楽配信サービスがいい人」「全体の出費を抑えながら音楽を楽しみたい人」「曲のラインナップは豊富な方がいい人」にはおススメ!
懐かしい映像やタイアップ作品を楽しむ
あの頃のライブ・ドラマ・映画を動画配信で観る
U-NEXT
「U-NEXT」は、他の「動画配信サービス(VOD)」に比べて圧倒的に多い、国内最大の映像作品数を誇り、最新作以外にも「別途レンタル課金」が発生する作品もあるものの、20万本以上ある映像コンテンツのうち約18万本が見放題で、さらにユーザーは毎月「動画レンタルや電子書籍購入などに利用できるポイント」がもらえます。
「月額料金」はかなり高めの設定ですが、「新作映画」や「ドラマの最新作」の配信が早く、「コンテンツの質と量」や「機能面」も申し分ない充実ぶりである上に、「80誌以上の雑誌」や「マンガ」などの「電子書籍」が「読み放題」になるなど、積極的に使いこなせれば、かなり「コスパ」を高くすることができて魅力的!
「ファミリーアカウント機能を使って家族で利用したい人」「原作漫画とアニメ作品をダブルで楽しみたい人」「動画を見るとき倍速再生をよく使う人」「洋画・邦画・TVドラマ・アニメ・漫画・雑誌・書籍を一つで完結させたい人」「毎月映像作品をたくさん見る人」「ラインナップの豊富なVODがいいと思う人」「高めの月額料金分をしっかり活用できる人」にはおススメです。
あの頃のアーティストや曲にまつわる本を探す
電子書籍なら関連本も思い出エッセイも手軽に読める
楽天Kobo
「楽天Kobo」は、「楽天」が運営する、「Kindleストア」に次ぐ業界シェアNo.2の安心安全な「電子書籍ストア」で、ジャンルや品揃えに関してはこの2つが業界最高レベルであり、ほとんどすべての「出版社」「ジャンル」の書籍と取り揃えていますが、特に「洋書」に関しては「kindleストア」をしのぐほどの品揃えで使い勝手もよく、また、専用リーダー「Kobo」でも「スマホ」や「タブレット」用の「アプリ」でも読むことができるのは便利です。
自分の好きな本だけを読むのなら、「ポイント」が使える「楽天kobo」の方が「kindleストア」よりもお得であり、「amazon」より「楽天」を使うことが多ければ、「楽天カード」などとの連携で「ポイント」がザクザク貯まるので、「キャンペーン」や「クーポン」「セール」などをうまく利用し、「ポイント」とあわせて使えば、かなり「おトク」にできますし、雑誌専門の「定額読み放題サービス」である「楽天マガジン」もあるのは魅力!
「楽天市場や楽天関連のサービスを普段よく利用する人」「楽天カードを持っている人」「割引きよりもポイント還元が好きな人」「電子書籍専用リーダー『Kobo』を使いたい人」「小説や洋書を中心に購入する予定の人」「楽天の『セール』や『キャンペーン』『クーポン』を利用したい人」「雑誌だけ読めればいいので『楽天マガジン』に魅力を感じる人」には、とくにおススメ!