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【ペパーミント・ブルー/大瀧詠一】思い出がそっとよみがえる…胸に残るあの頃の1曲

ちょこ
夕暮れの風が少しだけ涼しく感じられる瞬間、ふっと胸の奥でよみがえる夏の記憶があります──「ペパーミント・ブルー」は、そんな淡い恋の情景をそっと照らしてくれる一曲
大瀧詠一が描いた柔らかなメロディは、あの日のまぶしさや、言葉にできなかった想いを静かに呼び戻してくれます──1984年の懐かしさに寄り添いながら、時間がゆっくり巻き戻るような感覚とともに──この曲が“胸に残り続ける理由”を、やさしく辿っていきます
もも
チャコ
ふとした瞬間に思い出す、あの夏の淡い恋──言葉にできなかった想いが、風に溶けていったような記憶があります──この曲は、胸の奥の切なさをそっと照らす──やさしげなメロディが、触れられなかった気持ちや、あの日のまぶしい景色を静かに呼び戻してくれます──1984年の懐かしさとともに
海辺をかすめる風、白い光に揺れる影、フィルムの粒子のような夏の午後──「ペパーミント・ブルー」を聴くと、目の前に情景がふっと浮かび上がるような気がします──大瀧詠一が描いた淡い恋の気配は、どこか懐かしくやさしい余韻を残し、時を越えても色あせず、そっと心に残り続けます
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ナナ
 

ペパーミント・ブルー/大瀧詠一

 

【ペパーミント・ブルー/大瀧詠一】⇒YouTube

 
 

ペパーミント・ブルー/大瀧詠一

 

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ミント
季節がひとつ巡るたびに、思い出の輪郭が少しずつ柔らかくなることがあります──「ペパーミント・ブルー」は、そんな大人の女性の記憶にそっと寄り添う一曲──大瀧詠一のメロディが、淡い恋の情景を静かに照らし、胸の奥に残る余韻をやさしく呼び戻してくれる──この曲が長く愛される理由を丁寧に紐解いていきます
 

名曲ノスタルジー

 

■曲名【ペパーミント・ブルー】

■1984年3月21日リリース

■シングルカットはされていないが、大瀧詠一の代表曲の1つ

■作詞:松本隆/大瀧詠一

■作曲:松本隆/大瀧詠一

■プロデュース:大瀧詠一

■6枚目のアルバム『EACH TIME』で初収録された

■タイアップ:

タイアップはない

アルバム『EACH TIME』プロモーション用CMソングとして、プロモーション映像が制作され、テレビで複数回オンエアされた

■1984年の大ヒット曲

アルバム『EACH TIME』からはシングル盤が一切カットされなかった(その代わり全曲を12インチ・シングルにしたBOXが発売された)が、これは大瀧詠一が「シングル・ヒットが無ければアルバムは売れない」という、当時の業界の定説に挑戦してやろうと思ったからだという

その挑戦は大成功をおさめ、結果的にアルバム『EACH TIME』は、60万枚を売り上げ、前作『A LONG VACATION』に続いて大ヒットアルバムとなり、邦人アーティストとしては初のオリコンCDチャートで3週連続1位を記録、大瀧詠一としては唯一の1位獲得作品となった

『EACH TIME』は、アルバムチャートでは、LPチャートで「最高位週間1位」、マスターサウンド盤でLPチャート「最高位週間75位」、年間チャートで「1984年度年間ランキング8位」を記録し、1984年を代表するアルバムとなった

大瀧詠一は『EACH TIME』発売後に、音楽活動を休止することを宣言したため、収録曲をライブで披露したことは一度もなく、音楽活動が再開されないまま、2013年12月30日に他界したことで、大瀧詠一本人が製作したオリジナル・アルバムとしては最後の作品となった

大瀧詠一の永眠から10年になる2024年に、生前最後のオリジナルアルバムとなった『EACH TIME』の40周年記念盤『EACH TIME 40th Anniversary Edition』がリリースされ、オリコンデイリー・アルバムランキングで40年ぶりに1位を獲得、そのリードトラックとして『ペパーミント・ブルー』の新たなミュージックビデオも公開されるなど、高い人気となり、リバイバルヒットしている

2025年5月、日本の音楽業界が一丸となって立ち上げた新たな国際音楽賞であり、日本版グラミー賞とも言われる『MUSIC AWARDS JAPAN』(MAJ)の「最優秀国内リバイバル楽曲賞」を『ペパーミント・ブルー』が受賞した

 
 

【ネット情報】

【『ペパーミント・ブルー』(大瀧詠一)の歌詞について】⇒Yahoo! JAPAN

【アルバム『EACH TIME』について】⇒Yahoo! JAPAN

【大瀧詠一について】⇒Yahoo! JAPAN

【1984年版『EACH TIME』SIDE 2-1曲目『1969年のドラッグレース/大瀧詠一』(1984年)】⇒Yahoo! JAPAN

【1984年版『EACH TIME』SIDE 2-2曲目『ガラス壜の中の船/大瀧詠一』(1984年)】⇒Yahoo! JAPAN

【1984年版『EACH TIME』SIDE 2-4曲目『レイクサイド ストーリー/大瀧詠一』(1984年)】⇒Yahoo! JAPAN

 

【1984年のカラオケ定番ヒット曲】⇒Yahoo! JAPAN

【1984年のヒット曲ランキング】⇒Yahoo! JAPAN

【1984年の懐かしいテレビCM】⇒Yahoo! JAPAN

【1984年の日本の主な流行】⇒Yahoo! JAPAN

【1984年の日本の主な出来事】⇒Yahoo! JAPAN

【1984年に日本で公開された主な映画】⇒Yahoo! JAPAN

【1984年の日本の主なテレビ番組】⇒Yahoo! JAPAN

 

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あの頃に流れていた、懐かしの名曲たち

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ラテ
あの頃の空気を思い出す、心に残る曲を選びました

淡い思い出がよみがえる1983年の曲『夏のクラクション/稲垣潤一』はこちら

1983年の思い出がよみがえる『高気圧ガール/山下達郎』はこちら

胸がきゅっとなる1985年の曲『ふたりの夏物語/杉山清貴&オメガトライブ』はこちら

あの頃の空気がふっと戻る1981年の曲『夏の扉/松田聖子』はこちら

心に残る1990年の名曲『真夏の果実/サザンオールスターズ』はこちら

 

あの頃の邦楽ヒット曲5選

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茶々
あの頃の思い出がふっとよみがえる、懐かしさに寄り添う名曲を集めました

【ルビーの指環/寺尾聰】⇒YouTube

【恋人よ/五輪真弓】⇒YouTube

【青い珊瑚礁/松田聖子】⇒YouTube

【悲しい色やね/上田正樹】⇒YouTube

【いとしのエリー/サザンオールスターズ】⇒YouTube

 

あの頃の洋楽ヒット曲5選

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りん
あの頃の記憶がふっと戻る、胸に残る洋楽の名曲を選びました

【タイム・アフター・タイム/シンディ・ローパー】⇒YouTube

【エヴリ・ブレス・ユー・テイク(邦題:見つめていたい)/ポリス】⇒YouTube

【アフリカ/TOTO】⇒YouTube

【トゥルー/スパンダー・バレエ】⇒YouTube

【ハロー/ライオネル・リッチー】⇒YouTube

 

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あの頃の懐かしい曲をもう一度楽しむ

あの頃のアーティストやヒット曲を配信で聴く

コロムビアミュージックショップ

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「コロムビアミュージックショップ」は、日本有数の老舗レコード会社である「日本コロムビア」の公式通販サイトで、「演歌」「歌謡曲」から「J-POP」「ロック」「クラシック」「ジャズ」「アニメ」「特撮もの」や「キッズ」「ファミリー」など、幅広い「年代」「ジャンル」にわたる「音楽に関わる商品」を販売しています。

歴代の人気アーティストの作品を取り揃えており、市販されている「CD」や「DVD」「Blu-ray」をはじめとし、「通販限定CD-BOX」や「グッズ」「フォト」「オリジナル特典つきCD」などの「限定もの」のほか、「レコード」「カセット」までもあるなど、「コロムビアミュージックショップ」でしか手に入らない商品が多数購入できるのは、「音楽好き」にはとても魅力的!

「音楽が好きな人」「昔のヒット曲を集めた企画もののCDを探している人」「好きなアーティスト関連のグッズが買いたい人」「コレクションしているアーティストがいる人」「なつかしのアーティストの楽曲や写真・映像を楽しみたい人」には、非常におススメです!

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懐かしい映像やタイアップ作品を楽しむ

あの頃のライブ・ドラマ・映画を動画配信で観る

music.jp

music.jpblank

「music.jp」は「音楽配信」だけでなく、「動画配信」と「電子書籍」も一緒に楽しめるサービスで、「動画配信」の作品数は国内最大級の18万本以上と充実しており、満足いくラインナップです。

他のVODなどと違うのは、音楽と書籍は「購入」、動画は「レンタル」となり、月額料金を「ポイント」に変えて、デジタル作品を通常よりも安く「購入」「レンタル」することができるというところ。

月々もらえるポイントを全部使ってしまえばそれ以上は「課金」になり、「定額で見放題」などではないですが、「ポイント」は多めにもらえますし、「音楽作品」「映像作品」「電子書籍」を一緒に楽しめるのは、「映像作品とテーマソングや原作をリンクして楽しみたい人」には大きなメリットと言えるでしょう。

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あの頃のアーティストや曲にまつわる本を探す

電子書籍なら関連本も思い出エッセイも手軽に読める

ハイブリッド型総合書店【honto】

思い出の棚をそっと辿るように、今の自分に寄り添う一冊を探したくなる瞬間があります。
hontoは、紙と電子の境目をやわらかく溶かし、“そのときの気分”で本を選べる自由さをくれます。
静かな夜に読みたくなる本を、少しお得に迎えられるのも嬉しいところ。

休日の午後、ゆっくりお茶を淹れて、読みかけの本を開く瞬間ほど、心がほどける時間はありません。
hontoなら、紙の本も電子書籍も、その日の気分に合わせて選べます。
クーポンやポイントで“ちょっとお得に”読めるのも、忙しい女性にとっては嬉しいご褒美。

散歩の途中でふと立ち止まるように、気軽に本を探したくなる瞬間があります。
hontoは、そんな“日常の寄り道”にぴったり。
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小さなお得が、読書をもっと軽やかにしてくれます。

紙の本も、電子書籍も、実店舗も。どんな読書スタイルにも寄り添ってくれる「honto」。
静かに本と向き合いたい女性読者にこそ、そっとおすすめしたいサービスです。

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  • この記事を書いた人
のんびり探偵

のんびり探偵

「いぬ」も好きだけど、やっぱり「ねこ」が癒されていいですね~。 「ねこ」好きのせいなのか、これが「のんびり探偵」の「世を忍ぶ仮の姿」。 「ノスタルジック」「懐かしさ」などをテーマにしながら、趣味に関する記事だけでなく、実用的なお役立ち記事も掲載していきたいと思っています。 「ねこ」に負けず「マイペース」に、あくまでも「のんびりと」「まったりと」「ゆる~く」生きていく予定ですので、そのへんは大目に見てください。

-1980年代の名曲
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