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【私はピアノ/高田みづえ】切なさが静かによみがえる…大人の思い出の1曲

2026/05/27

ひな
ふとした瞬間に胸の奥でよみがえる、あの頃の切ない気持ち──「私はピアノ」は、高田みづえが静かに紡いだ“大人の恋”の余韻が、今も変わらず心に響く名曲です
恋が終わったあとに残る、言葉にできない想い──強がりと本音のあいだで揺れる女性の気持ちが、歌詞の一つひとつにそっと重なっていきます
メル
モカ
1980年という時代の空気とともに、あの頃の情景がふっと戻ってくるような一曲──この記事では、曲に込められた切なさの意味や、高田みづえの魅力、そして同じ年の懐かしい名曲たちもあわせて紹介します──静かに心をほどくように、あの頃の思い出を一緒にたどっていきましょう
胸の奥にそっと残り続ける、あの頃の切ない想い──「私はピアノ」は、高田みづえが静かに歌い上げた“大人の恋”の余韻が、今も変わらず心に響く名曲です──言えなかった気持ち、伝えられなかった言葉──そんな揺れる想いが、歌詞の一つひとつに重なり、ふっとあの日の情景を呼び戻してくれます
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むぎ
 

私はピアノ/高田みづえ

 

【私はピアノ/高田みづえ】⇒YouTube

 
 

私はピアノ/高田みづえ

 

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りん
恋が終わったあとに残る、あの静かな痛み──「私はピアノ」は、そんな“大人の恋の余韻”をそっと抱きしめてくれるような名曲です──強がりと本音のあいだで揺れる女性の気持ちが、歌詞の行間に静かに滲み、聴くたびにあの頃の自分と向き合いたくなる──そんな深い切なさがあります──1980年の歌謡曲らしい情緒とともに、心がふっとほどけるような一曲
 

名曲ノスタルジー

 

■曲名【私はピアノ】

■1980年7月25日リリース

■高田みづえの12枚目のシングル

■作詞:桑田佳祐

■作曲:桑田佳祐

■編曲:松井忠重

■5枚目のアルバム『イマジネーション』で初収録された

■『私はピアノ/サザンオールスターズ』(1980年)のカバー曲

■タイアップ:

タイアップはない

■1980年の大ヒット曲

ヒットチャートでは、「最高位週間5位」「1980年度年間ランキング33位」を記録し、1980年を代表するヒット曲の1つとなった

当時大人気の音楽番組『ザ・ベストテン』では、「週間4位」、「1980年年間10位」となった

1980年の「第22回日本レコード大賞」で「金賞」、「第8回FNS歌謡祭」で「歌謡音楽賞」「優秀歌謡音楽賞」、「第11回日本歌謡大賞」で「放送音楽賞候補賞」「放送音楽賞」、「第6回あなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭」で「金賞」を受賞している

オリコンチャートにおいて、高田みづえ自身最高となる50万枚近くのセールスを記録し、実売数は70万枚を越えていた

TBS系『ザ・ベストテン』では、1978年の「花しぐれ」以来、高田みづえにとって、2年ぶり2曲目となるランクイン

1980年末の『第31回NHK紅白歌合戦』への2年振り3度目のカムバック出場も果たすなど、高田みづえ最大の大ヒット作となった

原由子がボーカルを取った、サザンオールスターズのオリジナル・ヴァージョンと大きく異なるのは、掛け合いの歌詞が省略されているところ

1985年6月5日に芸能界を引退した高田みづえは、30年後の2015年8月に放映されたNHKの番組『思い出のメロディー』に出演する機会があり、『私はピアノ』と『硝子坂』の2曲を歌い、歳月を経ても変わらない抜群の歌唱力を見せた

 
 

【ネット情報】

【『私はピアノ』(高田みづえ)の歌詞について】⇒Yahoo! JAPAN

【アルバム『イマジネーション』について】⇒Yahoo! JAPAN

【高田みづえについて】⇒Yahoo! JAPAN

【『私はピアノ/サザンオールスターズ』(1980年)】⇒Yahoo! JAPAN

 

【1980年のカラオケ定番ヒット曲】⇒Yahoo! JAPAN

【1980年のヒット曲ランキング】⇒Yahoo! JAPAN

【1980年の懐かしいテレビCM】⇒Yahoo! JAPAN

【1980年の日本の主な流行】⇒Yahoo! JAPAN

【1980年の日本の主な出来事】⇒Yahoo! JAPAN

【1980年に日本で公開された主な映画】⇒Yahoo! JAPAN

【1980年の日本の主なテレビ番組】⇒Yahoo! JAPAN

 

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もう少し聴きたくなる、このアーティストの曲

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ぷりん
心にそっと寄り添う、同じ時代の曲を集めました

切ない思い出がよみがえる『そんなヒロシに騙されて/高田みづえ』もあわせてどうぞ

 

あの頃に流れていた、懐かしの名曲たち

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ラテ
あの頃の空気を思い出す、心に残る曲を選びました

1979年の思い出がよみがえる曲『ワンダフル・モーメント/松崎しげる』はこちら

胸がきゅっとなる1981年の曲『メモリーグラス/堀江淳』はこちら

淡い思い出がよみがえる1978年の曲『素顔のままで/ビリー・ジョエル』はこちら

あの頃の空気がふっと戻る1978年の曲『Mr.サマータイム/サーカス』はこちら

心に残る1982年の名曲『愛はかげろうのように/シャーリーン』はこちら

 

あの頃の邦楽ヒット曲5選

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茶々
あの頃の思い出がふっとよみがえる、懐かしさに寄り添う名曲を集めました

【恋人よ/五輪真弓】⇒YouTube

【別れても好きな人/ロス・インディオス&シルヴィア】⇒YouTube

【雨の慕情/八代亜紀】⇒YouTube

【さよならの向う側/山口百恵】⇒YouTube

【ランナウェイ/シャネルズ】⇒YouTube

 

あの頃の洋楽ヒット曲5選

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りん
あの頃の記憶がふっと戻る、胸に残る洋楽の名曲を選びました

【ウーマン・イン・ラブ/バーブラ・ストライサンド】⇒YouTube

【セイリング/クリストファー・クロス】⇒YouTube

【ロスト・イン・ラヴ/エア・サプライ】⇒YouTube

【フェーム/アイリーン・キャラ】⇒YouTube

【コール・ミー/ブロンディ】⇒YouTube

 

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あの頃の懐かしい曲をもう一度楽しむ

あの頃のアーティストやヒット曲を配信で聴く

レコチョク

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「レコチョク」は、音楽会社各社が参画する「ダウンロード購入」タイプの音楽配信サービスで、そのため幅広いジャンルにわたってラインナップが豊富であることや、「ハイレゾ配信」も行っており、「ストリーミング(サブスクリプション)」タイプや「CD/DVD」などよりも、「高音質」で聴くこともできます。

「ダウンロード」による「デジタルデータの購入」なので、楽曲のデータを消去してしまわない限りは、人気の「サブスクリプション」(定額料金で多数の楽曲が聴き放題になる)タイプのように、音楽配信が停止になって、いつのまにか聴きたい曲が「聞けなくなってしまう」ようなことがないのがいいところですね!

「自分の好きなアーティストの曲だけをたのしみたい人」「月額料金をずっと取られ続けるのが嫌な人」「聴きたい曲が決まっている人」「曲ごとやアルバムごとに料金を払う、ダウンロードタイプの音楽配信サービスがいい人」「全体の出費を抑えながら音楽を楽しみたい人」「曲のラインナップは豊富な方がいい人」にはおススメ!

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懐かしい映像やタイアップ作品を楽しむ

あの頃のライブ・ドラマ・映画を動画配信で観る

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月々もらえるポイントを全部使ってしまえばそれ以上は「課金」になり、「定額で見放題」などではないですが、「ポイント」は多めにもらえますし、「音楽作品」「映像作品」「電子書籍」を一緒に楽しめるのは、「映像作品とテーマソングや原作をリンクして楽しみたい人」には大きなメリットと言えるでしょう。

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  • この記事を書いた人
のんびり探偵

のんびり探偵

「いぬ」も好きだけど、やっぱり「ねこ」が癒されていいですね~。 「ねこ」好きのせいなのか、これが「のんびり探偵」の「世を忍ぶ仮の姿」。 「ノスタルジック」「懐かしさ」などをテーマにしながら、趣味に関する記事だけでなく、実用的なお役立ち記事も掲載していきたいと思っています。 「ねこ」に負けず「マイペース」に、あくまでも「のんびりと」「まったりと」「ゆる~く」生きていく予定ですので、そのへんは大目に見てください。

-1980年代の名曲
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