PR

【Mr.サマータイム/サーカス】切なさが静かによみがえる…大人の思い出の1曲

2026/06/15

ルル
夕暮れの海風に触れたとき、ふと胸の奥がきゅっとなる──そんな“夏の切なさ”を思い出させてくれるのが、サーカスの「Mr.サマータイム」です
大人になった今だからこそ沁みる恋の余韻や、あの頃の情景が静かに重なり合い、心のどこかにしまっていた記憶がそっとよみがえります
ひな
おもち
1978年の名曲が紡ぐ、やわらかな懐かしさと大人の切なさ──その世界に、少しだけ戻ってみませんか
夏の終わりの匂いを感じた瞬間、ふと胸が締めつけられる──大人になった今だからこそ沁みる恋の切なさが、静かな波のように心へ寄り添います──この曲が運んでくる懐かしい夏の余韻に、そっと身をゆだねてみましょう
blank
ラテ

Mr.サマータイム -夏物語-/サーカス

■【Mr.サマータイム -夏物語-/サーカス】⇒YouTube

Mr.サマータイム -夏物語-/サーカス

blank

blank
さくら
夕暮れの海辺を歩くと、あの頃の夏がふっとよみがえる──そんな情景を思い出させてくれるサーカスの透明感あるハーモニーが、大人の恋の切なさを静かに映し出し、胸の奥にしまっていた記憶をそっと揺らします──名曲が描く、懐かしくて少し切ない夏の物語へ

名曲ノスタルジー

■曲名【Mr.サマータイム -夏物語-】

■1978年3月25日リリース

■サーカスの2枚目のシングル

■作詞(原曲):ピエール・ドラノエ

■作詞(日本語): 竜真知子

■作曲:ミッシェル・フュガン

■編曲:前田憲男

■1枚目のアルバム『サーカス1』で初収録された

■『愛の歴史/ミッシェル・フュガン&ル・ビッグ・バザール』のカバー曲

原題『Une Belle Histoire/‎Michel Fugain & Le Big Bazar』(1972年/フランス)

■タイアップ:

カネボウ '78夏キャンペーンソング(1978年)

日本テレビ系ドラマ『おとなの夏休み』第8話主題歌(2005年7月6日~9月7日放送)

※平成17年のドラマであるが、主題歌は、週代わりで1970年代から1980年代に発売された夏をテーマにした楽曲が使用された

■1978年の大ヒット曲

1978年のヒットチャートで「最高位週間1位」「1978年度年間ランキング8位」の大ヒット曲となり、サーカスはこの曲で、1978年末の『第29回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たした

当初は、コーセーのCMソングとして話が進み、レコーディングはすでに1977年12月には終わっていたが、翌1978年1月に、急遽コーセーからカネボウのCMソングに変更となった

カネボウはその年の夏のキャッチコピーが「Mr.サマータイム」と決まっていたので、「Mr.メモリー」というタイトルや歌詞を「Mr.サマータイム」に変更することとなり、1978年2月1日〜3日に改めてレコーディングし直すこととなった

1978年1月に生放送が開始されたTBS系『ザ・ベストテン』には、1978年6月29日に第8位で初登場しているが、その後7月27日と8月10日に最高第4位へ上昇し、夏の終わりの8月24日(第6位)まで9週連続で10位以内にランクされた

アルバム『FASCINATION』(1989年)には、「ミスター・サマー・タイム('89バージョン)」としてメロディーを大幅にアレンジしたセルフカバーが収録されている

【ネット情報】

■【『Mr.サマータイム -夏物語-』(サーカス)の歌詞について】⇒Yahoo! JAPAN

■【アルバム『サーカス1』について】⇒Yahoo! JAPAN

■【サーカスについて】⇒Yahoo! JAPAN

■【シングルc/w『デイ・ドリーミング/サーカス』(1978年)】⇒Yahoo! JAPAN

■【セルフカバー曲『ミスター・サマー・タイム('89バージョン)/サーカス』(1989年)】⇒Yahoo! JAPAN

■【オリジナル曲『愛の歴史/ミッシェル・フュガン&ル・ビッグ・バザール』(1972年)】⇒Yahoo! JAPAN

■【1978年のカラオケ定番ヒット曲】⇒Yahoo! JAPAN

■【1978年のヒット曲ランキング】⇒Yahoo! JAPAN

■【1978年の懐かしいテレビCM】⇒Yahoo! JAPAN

■【1978年の日本の主な流行】⇒Yahoo! JAPAN

■【1978年の日本の主な出来事】⇒Yahoo! JAPAN

■【1978年に日本で公開された主な映画】⇒Yahoo! JAPAN

■【1978年の日本の主なテレビ番組】⇒Yahoo! JAPAN

blank

あの頃に流れていた、懐かしの名曲たち

blank
ラテ
あの頃の空気を思い出す、心に残る曲を選びました

⇒切なさが胸によみがえる1990年の曲『真夏の果実/サザンオールスターズ』はこちら

⇒1978年の情景が浮かぶ曲『みずいろの雨/八神純子』はこちら

⇒1982年の懐かしい曲『夏をあきらめて/研ナオコ』はこちら

⇒あの頃の空気がふっと戻る1977年の曲『フィーリング/ハイ・ファイ・セット』はこちら

⇒1982年の思い出がよみがえる曲『ドラマティック・レイン/稲垣潤一』はこちら

あの頃の邦楽ヒット曲5選

blank
茶々
あの頃の思い出がふっとよみがえる、懐かしさに寄り添う名曲を集めました

■【君のひとみは10000ボルト/堀内孝雄】⇒YouTube

■【みずいろの雨/八神純子】⇒YouTube

■【プレイバックPart2/山口百恵】⇒YouTube

■【時間よ止まれ/矢沢永吉】⇒YouTube

■【思い出は美しすぎて/八神純子】⇒YouTube

あの頃の洋楽ヒット曲5選

blank
りん
あの頃の記憶がふっと戻る、胸に残る洋楽の名曲を選びました

■【ハウ・ディープ・イズ・ユア・ラヴ(邦題:愛はきらめきの中に)/ビー・ジーズ】⇒YouTube

■【ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー(邦題:素顔のままで)/ビリー・ジョエル】⇒YouTube

■【イフ・ユー・リーブ・ミー・ナウ(邦題:愛ある別れ)/シカゴ】⇒YouTube

■【ウィ・アー・オール・アローン(邦題:二人だけ)/ボズ・スキャッグス】⇒YouTube

■【ユー・ニーディッド・ミー(邦題:辛い別れ)/アン・マレー】⇒YouTube

blank

あの頃の懐かしい曲をもう一度楽しむ

あの頃のアーティストやヒット曲を配信で聴く

レコチョク

blank

「レコチョク」は、音楽会社各社が参画する「ダウンロード購入」タイプの音楽配信サービスで、そのため幅広いジャンルにわたってラインナップが豊富であることや、「ハイレゾ配信」も行っており、「ストリーミング(サブスクリプション)」タイプや「CD/DVD」などよりも、「高音質」で聴くこともできます。

「ダウンロード」による「デジタルデータの購入」なので、楽曲のデータを消去してしまわない限りは、人気の「サブスクリプション」(定額料金で多数の楽曲が聴き放題になる)タイプのように、音楽配信が停止になって、いつのまにか聴きたい曲が「聞けなくなってしまう」ようなことがないのがいいところですね!

「自分の好きなアーティストの曲だけをたのしみたい人」「月額料金をずっと取られ続けるのが嫌な人」「聴きたい曲が決まっている人」「曲ごとやアルバムごとに料金を払う、ダウンロードタイプの音楽配信サービスがいい人」「全体の出費を抑えながら音楽を楽しみたい人」「曲のラインナップは豊富な方がいい人」にはおススメ!

blank

懐かしい映像やタイアップ作品を楽しむ

あの頃のライブ・ドラマ・映画を動画配信で観る

Hulu

Hulu

「hulu」は、「コスパ」が非常によく「配信作品数」も多い優秀な「動画配信サービス(VOD)」で、ドラマや映画の配信以外にも「テレビの人気バラエティ番組の見逃し配信」や、「日米英ニュース」「音楽」「ドキュメンタリー」「スポーツ」なども充実しており、そのラインナップには満足する人が多いでしょう。

最新作映画の配信はほとんどなく、最新のドラマも配信されていないものがありますが、「hulu」でしか観られない「オリジナル・コンテンツ」も豊富で、いろいろなデバイスで動画を見ることができるなど、「使いやすさ」と「満足感」「月額コスト」のバランスが高いのが魅力的!

「海外ドラマを見たい人」「見逃してしまったバラエティ番組を楽しみたい人」「近所のレンタル店に行くのが面倒な人」「『定額制の動画配信サービス(SVOD)』と『レンタル型の動画配信サービス(TVOD)』を1つのサービスに集約したい人」「毎月かかるお金は定額の方がいいが、たまには有料作品も見たい人」「とにかくたくさん映画やドラマを見る人」には、非常におススメ!

blank

あの頃のアーティストや曲にまつわる本を探す

電子書籍なら関連本も思い出エッセイも手軽に読める

ハイブリッド型総合書店【honto】

思い出の棚をそっと辿るように、今の自分に寄り添う一冊を探したくなる瞬間があります。
hontoは、紙と電子の境目をやわらかく溶かし、“そのときの気分”で本を選べる自由さをくれます。
静かな夜に読みたくなる本を、少しお得に迎えられるのも嬉しいところ。

休日の午後、ゆっくりお茶を淹れて、読みかけの本を開く瞬間ほど、心がほどける時間はありません。
hontoなら、紙の本も電子書籍も、その日の気分に合わせて選べます。
クーポンやポイントで“ちょっとお得に”読めるのも、忙しい女性にとっては嬉しいご褒美。

散歩の途中でふと立ち止まるように、気軽に本を探したくなる瞬間があります。
hontoは、そんな“日常の寄り道”にぴったり。
電子書籍はすぐ読めて、紙の本は店舗受け取りで送料ゼロ。
小さなお得が、読書をもっと軽やかにしてくれます。

紙の本も、電子書籍も、実店舗も。どんな読書スタイルにも寄り添ってくれる「honto」。
静かに本と向き合いたい女性読者にこそ、そっとおすすめしたいサービスです。

blank
  • この記事を書いた人
のんびり探偵

のんびり探偵

「いぬ」も好きだけど、やっぱり「ねこ」が癒されていいですね~。 「ねこ」好きのせいなのか、これが「のんびり探偵」の「世を忍ぶ仮の姿」。 「ノスタルジック」「懐かしさ」などをテーマにしながら、趣味に関する記事だけでなく、実用的なお役立ち記事も掲載していきたいと思っています。 「ねこ」に負けず「マイペース」に、あくまでも「のんびりと」「まったりと」「ゆる~く」生きていく予定ですので、そのへんは大目に見てください。

-1970年代の名曲
-, , , , , ,

テキストのコピーはできません。
blank