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【いつまでも変わらぬ愛を/織田哲郎】あの日の情景が浮かぶ…心に残るあの頃の1曲

2026/05/25

ハナ
ふと耳にした瞬間、あの日の風景がそっとよみがえる──織田哲郎が歌う「いつまでも変わらぬ愛を」は、1992年の空気や胸の奥に残る“変わらない想い”を静かに呼び起こしてくれる名ラブソングです
大人になった今だからこそ沁みる言葉やメロディに、当時の自分の気持ちが重なるような感覚を覚える方も多いはず
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もも
チャコ
この記事では、曲に込められた魅力や背景を丁寧にたどりながら、あの頃の情景をもう一度そっと思い出せる時間をお届けします
イントロが流れた瞬間、夕暮れの街やあの頃の風景が鮮やかによみがえる──織田哲郎の「いつまでも変わらぬ愛を」は、1992年の空気や胸に残る想いを、まるで映画のワンシーンのように思い出させてくれる名曲です──大人になった今聴くと、当時は気づけなかった言葉の深さや切なさが、そっと心に触れてくるように感じられます
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ラテ
 

いつまでも変わらぬ愛を/織田哲郎

 

【いつまでも変わらぬ愛を/織田哲郎】⇒YouTube

 
 

いつまでも変わらぬ愛を/織田哲郎

 

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もも
気づけば、胸の奥にしまっていた想いがそっとほどけていく──織田哲郎の「いつまでも変わらぬ愛を」は、1992年のあの日の情景や、変わらず心に残り続ける想いを静かに呼び起こしてくれる懐かしの名曲です──大人になった今だからこそ、歌詞の一つひとつがより深く沁みる瞬間があります
 

名曲ノスタルジー

 

■曲名【いつまでも変わらぬ愛を】

■1992年3月25日リリース

■織田哲郎の通算12枚目のシングル

■作詞:織田哲郎

■作曲:織田哲郎

■プロデュース:織田哲郎

■9枚目のアルバム『ENDLESS DREAM』で初収録された

■タイアップ:

大塚製薬「ポカリスエット」CMソング(1992)

■1992年の大ヒット曲

ヒットチャートでは、「最高位週間1位」「1992年5月度月間2位」「1992年度年間15位」を記録し、1992年を代表するヒット曲の1つとなった

『いつまでも変わらぬ愛を』は、大塚製薬「ポカリスエット」CMソングとして知られ、『いつまでも変わらぬ愛を』をイメージソングとして使っていた時期の、ポカリスエットCMの“ヒロイン女優”として登場していたのは、「一色紗英」でした

「一色紗英」が、「3代目ポカリガール」として「ポカリスエット」のCMに出演していたのは、1992年~1994年(1991年~1994年とする資料もある)で、1992年のCMソングが『いつまでも変わらぬ愛を/織田哲郎』、1993年が『揺れる想い/ZARD』、1994年が『瞳そらさないで/DEEN』でした

「ポカリスエット」のCMは、1988年からイメージキャラクターに「宮沢りえ」「一色紗英」「綾瀬はるか」「川口春奈」「中条あやみ」らを起用し、CMソングは「織田哲郎」「ZARD」「B'z」らのビーイングとタイアップしており、ポカリスエットのCMに出演する新人女優やモデルはCMにより注目され後に有名になる事が多く、当時から『人気女優の登竜門』と呼ばれていた

このCMのイメージは強力で、『いつまでも変わらぬ愛を』が流れていたポカリスエットのCMは、1992年前後の「一色紗英」出演シリーズだけなので、今でもこの曲が流れると、当時の爽やかな映像が思い浮かぶという人も多い

もともとは、引きこもりになり、飲んでいた薬の副作用による心臓発作で、29歳で亡くなった4歳年上の兄へ綴った歌である

織田哲郎自身は、「兄にも当時の10代・20代の自身の閉ざされた心にも音楽は届いていたので、自身が救われたように音楽を作ることで他で救われてくれる人がいるかも知れない」「もう一度、音楽を誰かに届けようという決意も込められた歌である」と語っている

その後、「聴いた人の捉え方次第」「ラブソングとして捉える人はそれでいいし、メッセージソングとして捉える人はそれでいい」と織田哲郎自身がインタビューで答えており、それぞれの立ち位置で、よりフラットで、自由なイメージで聞いてくれればいいと考えているようである

 
 

【ネット情報】

【『いつまでも変わらぬ愛を』(織田哲郎)の歌詞について】⇒Yahoo! JAPAN

【アルバム『ENDLESS DREAM』について】⇒Yahoo! JAPAN

【織田哲郎について】⇒Yahoo! JAPAN

【大塚製薬『ポカリスエット』(1992年)】⇒Yahoo! JAPAN

【シングルc/w『Why Did You Go Away/織田哲郎』(1992年)】⇒Yahoo! JAPAN

 

【1992年のカラオケ定番ヒット曲】⇒Yahoo! JAPAN

【1992年のヒット曲ランキング】⇒Yahoo! JAPAN

【1992年の懐かしいテレビCM】⇒Yahoo! JAPAN

【1992年の日本の主な流行】⇒Yahoo! JAPAN

【1992年の日本の主な出来事】⇒Yahoo! JAPAN

【1992年に日本で公開された主な映画】⇒Yahoo! JAPAN

【1992年の日本の主なテレビ番組】⇒Yahoo! JAPAN

 

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あの頃に流れていた、懐かしの名曲たち

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ラテ
あの頃の空気を思い出す、心に残る曲を選びました

胸がきゅっとなる1989年の曲『未来予想図II/DREAMS COME TRUE』はこちら

淡い思い出がよみがえる1991年の曲『あの頃のように/障子久美』はこちら

切なさが胸によみがえる1989年の曲『M/プリンセス プリンセス』はこちら

1990年の思い出がよみがえる曲『真夏の果実/サザンオールスターズ』はこちら

心に残る1989年の名曲『エターナル・フレーム/バングルス』はこちら

 

あの頃の邦楽ヒット曲5選

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茶々
あの頃の思い出がふっとよみがえる、懐かしさに寄り添う名曲を集めました

【世界中の誰よりきっと/中山美穂&WANDS】⇒YouTube

【君がいるだけで/米米CLUB】⇒YouTube

【クリスマスキャロルの頃には/稲垣潤一】⇒YouTube

【部屋とYシャツと私/平松愛理】⇒YouTube

【めちゃくちゃに泣いてしまいたい/工藤静香】⇒YouTube

 

あの頃の洋楽ヒット曲5選

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りん
あの頃の記憶がふっと戻る、胸に残る洋楽の名曲を選びました

【セイヴ・ザ・ベスト・フォー・ラスト/ヴァネッサ・ウィリアムス】⇒YouTube

【ブラック・オア・ホワイト/マイケル・ジャクソン】⇒YouTube

【ラスト・クリスマス/ワム!】⇒YouTube

【アイル・ビー・ゼア/マライア・キャリー】⇒YouTube

【トゥモロウ・トゥデイ/ギルバート・オサリバン】⇒YouTube

 

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あの頃の懐かしい曲をもう一度楽しむ

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music.jp

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  • この記事を書いた人
のんびり探偵

のんびり探偵

「いぬ」も好きだけど、やっぱり「ねこ」が癒されていいですね~。 「ねこ」好きのせいなのか、これが「のんびり探偵」の「世を忍ぶ仮の姿」。 「ノスタルジック」「懐かしさ」などをテーマにしながら、趣味に関する記事だけでなく、実用的なお役立ち記事も掲載していきたいと思っています。 「ねこ」に負けず「マイペース」に、あくまでも「のんびりと」「まったりと」「ゆる~く」生きていく予定ですので、そのへんは大目に見てください。

-1990年代の名曲
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