



Lemon/米津玄師


楽曲データ
■曲名【Lemon】
■2018年3月14日リリース
■米津玄師の8枚目のシングル
■作詞:米津玄師
■作曲:米津玄師
■編曲:米津玄師
■ストリングス・アレンジ: 室屋光一郎
■メジャー4枚目、インディーズを含めて通算5枚目のアルバム『STRAY SHEEP』で初収録された
■タイアップ:
TBS系列ドラマ『アンナチュラル』主題歌(2018年1月12日~3月16日放送)
■2018年以降数年間にわたり、連続で年間チャート上位となる超特大のロングヒット
「Billboard Japan」では、「Hot 100」において5週連続・通算7週「最高位週間1位」、「2018年度年間1位」「2019年度年間1位」「2020年度年間17位」「2021年度年間47位」「2022年度年間73位」「2023年度年間73位」「2024年度年間63位」「2025年度年間65位」となるなど、リリース以降、数年にわたり年間100位以内にチャートインし続けるロングヒットとなった
「Billboard Japan HOT BUZZ SONG」では通算36週「最高位週間1位」
「Billboard Japan Download Songs」では10週連続・通算26週「最高位週間1位」、「2018年度年間1位」「2019年度年間1位」
「Billboard Japan」の「“JAPAN HOT 100”15周年記念オールタイムTOP50」において、「歴代1位」にランクインしており、「Hot 100チャートイン数歴代1位」も記録した
オリコンにおいては、「週間ランキング」で「週間2位」「2018年3月度月間3位」「2018年度年間18位」「2019年度年間34位」、「デジタルシングル(単曲)」で10週連続・通算26週「週間1位」「2018年年間1位」「2019年年間1位」、「カラオケ」でも「2018年年間1位」「2019年年間1位」を記録
「COUNT DOWN TV」では、オリジナルランキングで通算4週「週間1位」、「2018年度年間1位」「2019年度年間1位」
そのほかのさまざまな音楽チャートやランキングでも、2018年から2019年にかけてをピークとして、複数年で上位を獲得し、2018年だけにとどまらず、2010年代を代表する1曲になった
■日本レコード協会のゴールドディスクでは、「シングルトラック」において「3ミリオン」、「CD」において「ダブル・プラチナ」に認定されている
日本音楽著作権協会(JASRAC)の著作権使用料分配額(国内作品)ランキングでは、「2018年度年間4位」「2019年度年間1位」を獲得し、「2019年度 JASRAC賞 金賞」「2020年度 JASRAC賞 銅賞」など、ヒットチャートやランキング同様、複数年でさまざまな賞やアワードを受賞したり、認定されたりしている
■テレビドラマ『アンナチュラル』主題歌として書き下ろされたが、劇中では人の死を多く扱っており、同様のテーマが重要視されて制作されたことや、楽曲制作中に祖父が他界し、自分の中での死に対する価値観が変わったことで、かなり悩んだことや完成までにかなりの時間がかかったことを明かしている
タイトルや歌詞に用いられた「レモン」については、梶井基次郎『檸檬』や、高村光太郎『智恵子抄』(「レモン哀歌」)などから、無意識的に自分の頭の中にはあったものから生まれたもの、と述べている
ドラマプロデューサーからは「傷ついた人たちを優しく包み込むような曲」として曲をオーダーされたが、米津玄師本人は、出来上がった楽曲について「『あなたが死んで悲しいです』としか言ってない気がする」と語っている
【ネット情報】
■【『Lemon』(米津玄師)の歌詞について】⇒Yahoo! JAPAN
■【アルバム『STRAY SHEEP』について】⇒Yahoo! JAPAN
■【米津玄師について】⇒Yahoo! JAPAN
■【ドラマ『アンナチュラル』(2018年)】⇒Yahoo! JAPAN
■【2018年のカラオケ定番ヒット曲】⇒Yahoo! JAPAN
■【2018年のヒット曲ランキング】⇒Yahoo! JAPAN
■【2018年の懐かしいテレビCM】⇒Yahoo! JAPAN
■【2018年の日本の主な流行】⇒Yahoo! JAPAN
■【2018年の日本の主な出来事】⇒Yahoo! JAPAN
■【2018年に日本で公開された主な映画】⇒Yahoo! JAPAN
■【2018年の日本の主なテレビ番組】⇒Yahoo! JAPAN

あの頃に流れていた、懐かしの名曲たち

⇒胸がきゅっとなる2019年の曲『Pretender/Official髭男dism』はこちら
⇒あの頃の空気がふっと戻る2018年の曲『マリーゴールド/あいみょん』はこちら
あの頃の邦楽ヒット曲5選

■【アイノカタチ/MISIA(feat. HIDE)】⇒YouTube
■【プロローグ/Uru】⇒YouTube
■【あなたがいることで/Uru】⇒YouTube
■【ハッピーエンド/back number】⇒YouTube
■【灰色と青/米津玄師+菅田将暉】⇒YouTube
あの頃の洋楽ヒット曲5選

■【パーフェクト/エド・シーラン】⇒YouTube
■【ハピアー/マシュメロ&バスティル】⇒YouTube
■【シャロウ/レディー・ガガ&ブラッドリー・クーパー】⇒YouTube
■【バック・トゥ・ユー/セレーナ・ゴメス】⇒YouTube
■【ラブリー/ビリー・アイリッシュ&カリード】⇒YouTube

あの頃の懐かしい曲をもう一度楽しむ
あの頃のアーティストやヒット曲を配信で聴く
レコチョク
「レコチョク」は、音楽会社各社が参画する「ダウンロード購入」タイプの音楽配信サービスで、そのため幅広いジャンルにわたってラインナップが豊富であることや、「ハイレゾ配信」も行っており、「ストリーミング(サブスクリプション)」タイプや「CD/DVD」などよりも、「高音質」で聴くこともできます。
「ダウンロード」による「デジタルデータの購入」なので、楽曲のデータを消去してしまわない限りは、人気の「サブスクリプション」(定額料金で多数の楽曲が聴き放題になる)タイプのように、音楽配信が停止になって、いつのまにか聴きたい曲が「聞けなくなってしまう」ようなことがないのがいいところですね!
「自分の好きなアーティストの曲だけをたのしみたい人」「月額料金をずっと取られ続けるのが嫌な人」「聴きたい曲が決まっている人」「曲ごとやアルバムごとに料金を払う、ダウンロードタイプの音楽配信サービスがいい人」「全体の出費を抑えながら音楽を楽しみたい人」「曲のラインナップは豊富な方がいい人」にはおススメ!
懐かしい映像やタイアップ作品を楽しむ
あの頃のライブ・ドラマ・映画を動画配信で観る
U-NEXT
「U-NEXT」は、他の「動画配信サービス(VOD)」に比べて圧倒的に多い、国内最大の映像作品数を誇り、最新作以外にも「別途レンタル課金」が発生する作品もあるものの、20万本以上ある映像コンテンツのうち約18万本が見放題で、さらにユーザーは毎月「動画レンタルや電子書籍購入などに利用できるポイント」がもらえます。
「月額料金」はかなり高めの設定ですが、「新作映画」や「ドラマの最新作」の配信が早く、「コンテンツの質と量」や「機能面」も申し分ない充実ぶりである上に、「80誌以上の雑誌」や「マンガ」などの「電子書籍」が「読み放題」になるなど、積極的に使いこなせれば、かなり「コスパ」を高くすることができて魅力的!
「ファミリーアカウント機能を使って家族で利用したい人」「原作漫画とアニメ作品をダブルで楽しみたい人」「動画を見るとき倍速再生をよく使う人」「洋画・邦画・TVドラマ・アニメ・漫画・雑誌・書籍を一つで完結させたい人」「毎月映像作品をたくさん見る人」「ラインナップの豊富なVODがいいと思う人」「高めの月額料金分をしっかり活用できる人」にはおススメです。
あの頃のアーティストや曲にまつわる本を探す
電子書籍なら関連本も思い出エッセイも手軽に読める
ネットオフ
ふとした瞬間に、昔読んだ物語の一節が胸の奥で灯り直すことがあります。
あの頃の気持ちをもう一度そっと手に取りたくなる。
そんな“静かな衝動”に寄り添ってくれる場所が、ネットオフです。
ネットオフは、思い出の続きをそっと取り戻したい人にぴったりの場所です。
送料無料ラインが低く、Tポイントも使えるため、気軽に“あの頃の物語”を迎えられます。
丁寧に検品された商品は状態が良く、安心して手元に置けるのも魅力。
探していた作品に出会える確率も高く、静かな夜に寄り添う一冊がきっと見つかります。
ゆっくり過ごす休日には、心がほどけるような“好きなもの”がひとつあるだけで、時間の流れがやわらかく変わります。
そんな穏やかな時間に寄り添うアイテムを探すなら、ネットオフがちょうどいい相棒です。
ネットオフは、休日の小さなご褒美を迎えるのにもぴったりですし、気軽に“あなたの好き”を選べます。
状態の良い商品が多く、価格以上の満足感が得られるのも嬉しいところ。
ゆるやかな休日の空気に寄り添う一冊や一枚が、きっと見つかるでしょう。
ふっと「あの本、また読みたいな」と思い出すことがあります。
そんな小さな気づきを、ネットオフは形にしてくれるでしょう。
店頭では見つからない作品に出会える楽しさが、そっと日常に彩りを添えてくれます。