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【BAN BAN BAN/KUWATA BAND】切なさが静かによみがえる…大人の思い出にそっと寄り添う1曲

とろ
夜の街を歩いていると、ふと胸の奥がきゅっとなる瞬間があります──遠くで流れるラジオのように、あの頃の記憶が静かに立ち上がる──そんな感覚を思い出させてくれるのが、KUWATA BANDの「BAN BAN BAN」です
大人になった今だからこそ沁みる切なさが、都会の風景にそっと重なり、忘れていた思い出にやさしく触れてくる──1986年の空気をまとったこの名曲は、当時の自分へと静かに道をつないでくれる、心に残る懐かしの1曲です
もも
おもち
ふとした瞬間に、胸の奥がきゅっとなることがあります──理由はわからないけれど、あの頃の自分がそっと顔を出すような感覚──この曲は、そんな“心の揺らぎ”に静かに寄り添う曲──昔より大人になった私たちに、あの日の切なさと温度をやさしく思い出させてくれます
夕暮れの街を歩くと、風の匂いにふっと心が揺れる時がある──その揺らぎにそっと寄り添うようにこの歌が流れてくる──あの時とは違う今の自分だからこそ感じる切なさが、あの頃の景色を静かに呼び戻し、忘れかけていた思い出をやさしくよみがえらせてくれます──そんな懐かしさをまとった曲
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ラテ
 

BAN BAN BAN/KUWATA BAND

 

【BAN BAN BAN/KUWATA BAND】⇒YouTube

 
 

BAN BAN BAN/KUWATA BAND

 

都会の夜に滲む暖色の灯りがぼんやりと揺れる情景|懐かしい情景が静かによみがえる、やさしい記憶のイメージ写真

 
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こむぎ
季節がゆっくり移ろうとする頃、どこか懐かしい気持ちが胸に広がります──そのやわらかな空気に寄り添うように重なるのが、KUWATA BANDの「BAN BAN BAN」──1986年の風景がふっとよみがえり、あの頃よりも少し大人になった今の自分の心に、華やぎと淡い切なさをそっと残してくれる──そんな優しい余韻に包まれる思い出の1曲です
 

名曲ノスタルジー

 

■曲名【BAN BAN BAN】

■1986年4月5日リリース

■KUWATA BANDの1枚目のシングル

■作詞:桑田佳祐

■作曲:桑田佳祐

■編曲:KUWATA BAND

■プロデュース:KUWATA BAND

■1枚目のライブアルバム『ROCK CONCERT』で初収録された

■タイアップ:

資生堂『NUDIA』『サンズ パクト』CMソング(1986年)

ユニクロ『Life Wear/Life Colors編』CMソング(2022年)

■1986年の大ヒット曲

ヒットチャートでは、「最高位週間3位」「1986年5月度月間4位」「1986年6月度月間4位」「1986年度年間ランキング4位」の大ヒットを記録し、「13週連続TOP20入り」のロングヒットを果たすなど、1986年を代表する1曲となった

1987年に行われた日本レコード協会の第1回日本ゴールドディスク大賞では、「ベスト・シングル・オブ・ザ・イヤー」を受賞している

当時大人気だった歌番組『ザ・ベストテン』では、「5週連続で週間1位」を獲得し、「1986年度年間1位」となっている

■「KUWATA BAND」は、1985年まで「サザンオールスターズ」として活動していた「原由子」が、1985年6月に出産によって2年ほどの産休に入ったことにより、「サザン」が活動休止に入り、「桑田佳祐」とドラムの「松田弘」は、1986年1月から1年間限定で「KUWATA BAND」として活動を始め、シングル『BAN BAN BAN』が「KUWATA BAND」のデビュー作となった

「桑田佳祐」は、「いつかデタラメなロックをやってみたい!」という思いがあり、それに加えて、「原由子」が産休に入ることが動機となり、「サザン」とは別にバンドを組むことにし、「桑田佳祐」が他のミュージシャンに声を掛けて「KUWATA BAND」を結成した

『BAN BAN BAN』は、「KUWATA BAND」の1枚目のシングルであり、解散までに発表した4枚のシングル『BAN BAN BAN』『MERRY X'MAS IN SUMMER』『スキップ・ビート (SKIPPED BEAT)』『ONE DAY』のうち最大の売り上げを記録

2022年に行われた「桑田佳祐」名義の全国ツアー『お互い元気に頑張りましょう!! -Live at TOKYO DOME-』では、アコースティックバージョンとしてアレンジしたうえで演奏されている

『BAN BAN BAN』は、「KUWATA BAND」のライブアルバム『ROCK CONCERT』でライブバージョンが収録されたほか、「桑田佳祐」名義のベストアルバム『フロム イエスタデイ』『TOP OF THE POPS』『いつも何処かで』で収録している

 
 

【ネット情報】

【『BAN BAN BAN』(KUWATA BAND)の歌詞について】⇒Yahoo! JAPAN

【アルバム『ROCK CONCERT』について】⇒Yahoo! JAPAN

【KUWATA BANDについて】⇒Yahoo! JAPAN

【シングルc/w『鰐/KUWATA BAND』(1986年)】⇒Yahoo! JAPAN

【セルフカバー曲『BAN BAN BAN/桑田佳祐』(1992年)】⇒Yahoo! JAPAN

【『BAN BAN BAN(アコースティックアレンジ)/桑田佳祐』(2022年)】⇒Yahoo! JAPAN

 

【1986年のカラオケ定番ヒット曲】⇒Yahoo! JAPAN

【1986年のヒット曲ランキング】⇒Yahoo! JAPAN

【1986年の懐かしいテレビCM】⇒Yahoo! JAPAN

【1986年の日本の主な流行】⇒Yahoo! JAPAN

【1986年の日本の主な出来事】⇒Yahoo! JAPAN

【1986年に日本で公開された主な映画】⇒Yahoo! JAPAN

【1986年の日本の主なテレビ番組】⇒Yahoo! JAPAN

 

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もう少し聴きたくなる、このアーティストの曲

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ぷりん
心にそっと寄り添う、同じ時代の曲を集めました

切ない思い出が静かによみがえる『真夏の果実/サザンオールスターズ』はこちら

あの日の情景が浮かぶ『ボディ・スペシャルⅡ/サザンオールスターズ』はこちら

 

別の声で紡がれた、もうひとつの物語(提供曲・カバー曲)

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こむぎ
別のアーティストの声で響くメロディ──もうひとつの“あの頃”をたどります

あの頃の気持ちがよみがえるカバー曲『そんなヒロシに騙されて/高田みづえ』はこちら

懐かしさがふっと戻るカバー曲『私はピアノ/高田みづえ』はこちら

切ない思い出がよみがえる提供曲『恋人も濡れる街角/中村雅俊』はこちら

やさしく響くカバー曲『夏をあきらめて/研ナオコ』はこちら

 

あの頃に流れていた、懐かしの名曲たち

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ラテ
あの頃の空気を思い出す、心に残る曲を選びました

同じ1986年の懐かしい曲『シーズン・イン・ザ・サン/TUBE』はこちら

あの頃の空気がふっと戻る1983年の曲『高気圧ガール/山下達郎』はこちら

胸がきゅっとなる1985年の曲『ふたりの夏物語/杉山清貴&オメガトライブ』はこちら

あの頃の情景が浮かぶ1997年の曲『君がいない夏/DEEN』はこちら

切なさが胸によみがえる1983年の曲『夏のクラクション/稲垣潤一』はこちら

 

あの頃の邦楽ヒット曲5選

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茶々
あの頃の思い出がふっとよみがえる、懐かしさに寄り添う名曲を集めました

【木枯しに抱かれて/小泉今日子】⇒YouTube

【時の流れに身をまかせ/テレサ・テン】⇒YouTube

【My Revolution/渡辺美里】⇒YouTube

【ジプシー・クイーン/中森明菜】⇒YouTube

【悲しみがとまらない/杏里】⇒YouTube

 

あの頃の洋楽ヒット曲5選

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りん
あの頃の記憶がふっと戻る、胸に残る洋楽の名曲を選びました

【トゥルー・カラーズ/シンディ・ローパー】⇒YouTube

【ザ・レディ・イン・レッド/クリス・デ・バー】⇒YouTube

【グローリー・オブ・ラブ/ピーター・セテラ】⇒YouTube

【ホールディング・バック・イヤーズ/シンプリー・レッド】⇒YouTube

【テイク・マイ・ブレス・アウェイ(邦題:愛は吐息のように ~トップ・ガンLOVEテーマ~)/ベルリン】⇒YouTube

 

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あの頃の懐かしい曲をもう一度楽しむ

あの頃のアーティストやヒット曲を配信で聴く

Tower Records

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「Tower Records(タワーレコード)」は、アメリカ生まれの大手CDショップチェーンで、日本でもレコード全盛の時代から「NO MUSIC, NO LIFE.」のキャッチコピーで知られ、音楽の購入方法がダウンロードやストリーミングなどに中心が移ってしまった今でも、音楽の実店舗としては「No.1」であり、現在も「CD」「DVD」「書籍」などを販売していて、コアなファンも多くいます。

「Rock」「Pops」は言うに及ばず、「Classic」「Jazz」「Fusion」など幅広いジャンルにわたって品ぞろえは豊富で、さまざまな「音楽情報」「タワーレコード限定商品」「オンラインショップ限定特典」などもあり、「CD」「DVD」や「音楽系の書籍」「グッズ」などをよく買う方にとっては、魅力的な専門的なショップです。

「昔ながらのレコードやCDを買いたいという音楽ファンの人」「CDやDVD・ブルーレイなどで音楽を聴きたい人」「レコードやCDでの音質にこだわる人」「タワーレコード限定グッズやオンライン限定特典に魅力を感じる人」「インターネットに詳しくはないが音楽好きな人」「ジャケットを見ないと音楽を聴いた気にならない人」などには非常におススメ!

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懐かしい映像やタイアップ作品を楽しむ

あの頃のライブ・ドラマ・映画を動画配信で観る

music.jp

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「music.jp」は「音楽配信」だけでなく、「動画配信」と「電子書籍」も一緒に楽しめるサービスで、「動画配信」の作品数は国内最大級の18万本以上と充実しており、満足いくラインナップです。

他のVODなどと違うのは、音楽と書籍は「購入」、動画は「レンタル」となり、月額料金を「ポイント」に変えて、デジタル作品を通常よりも安く「購入」「レンタル」することができるというところ。

月々もらえるポイントを全部使ってしまえばそれ以上は「課金」になり、「定額で見放題」などではないですが、「ポイント」は多めにもらえますし、「音楽作品」「映像作品」「電子書籍」を一緒に楽しめるのは、「映像作品とテーマソングや原作をリンクして楽しみたい人」には大きなメリットと言えるでしょう。

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あの頃のアーティストや曲にまつわる本を探す

電子書籍なら関連本も思い出エッセイも手軽に読める

楽天Kobo

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「楽天市場や楽天関連のサービスを普段よく利用する人」「楽天カードを持っている人」「割引きよりもポイント還元が好きな人」「電子書籍専用リーダー『Kobo』を使いたい人」「小説や洋書を中心に購入する予定の人」「楽天の『セール』や『キャンペーン』『クーポン』を利用したい人」「雑誌だけ読めればいいので『楽天マガジン』に魅力を感じる人」には、とくにおススメ!

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  • この記事を書いた人
のんびり探偵

のんびり探偵

「いぬ」も好きだけど、やっぱり「ねこ」が癒されていいですね~。 「ねこ」好きのせいなのか、これが「のんびり探偵」の「世を忍ぶ仮の姿」。 「ノスタルジック」「懐かしさ」などをテーマにしながら、趣味に関する記事だけでなく、実用的なお役立ち記事も掲載していきたいと思っています。 「ねこ」に負けず「マイペース」に、あくまでも「のんびりと」「まったりと」「ゆる~く」生きていく予定ですので、そのへんは大目に見てください。

-1980年代の名曲
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