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【エイリアンズ/キリンジ】思い出がそっとよみがえる…胸に残るあの頃の1曲

2026/06/14

いくら
夜の街を歩いていると、ふと胸の奥がきゅっとなる瞬間があります
人混みのざわめきやビルの灯りの向こうに、あの頃の自分が静かに立ち上がるような──そんな記憶の揺らぎに寄り添ってくれるのが、キリンジの「エイリアンズ」です
むぎ
ぷりん
都会の夜に漂う淡い恋心や、言葉にできなかった想い──大人になった今だからこそ、その切なさがそっとほどけていくように感じられる1曲──2000年の懐かしさとともに、忘れていた情景が静かによみがえる…そんな時間を、もう一度味わってみませんか
夜風が頬をかすめ、街の灯りが滲んで見えたあの瞬間──まるで映画のワンシーンのように、忘れていた情景がふっと蘇ることがあります──キリンジの「エイリアンズ」は、そんな都会の夜の光と影をやさしく映し出す名曲──懐かしさと淡い恋の余韻が、大人の女性の心に静かに寄り添います
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たま
 

エイリアンズ/キリンジ

 

【エイリアンズ/KIRINJI(旧名:キリンジ)】⇒YouTube

 
 

エイリアンズ/キリンジ

 

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茶々
大人になるほど、思い出は静かに深く響く──ふとした瞬間、胸の奥にしまっていた想いが静かに疼くことがあります──キリンジの「エイリアンズ」は、そんな淡い恋の切なさをそっと照らすような名曲──都会の夜に漂う距離感や、言葉にできなかった気持ちが、ふっと戻ってくる──落ち着いた余韻を楽しみたくなる1曲です
 

楽曲データ

 

■曲名【エイリアンズ】

■2000年10月12日リリース

■キリンジのメジャー5枚目、インディーズを含めて7枚目のシングル

■作詞:堀込泰行

■作曲:堀込泰行

■編曲:キリンジ/冨田恵一

■メジャー3枚目のアルバム『3』で初収録された

■タイアップ:

ドラマ『カラスになったおれは地上の世界を見おろした。』挿入歌(2018年11月10日放送/NHK BSプレミアム)

LINEモバイルCMソング(2017年3月)

映画『明け方の若者たち』の劇中で使用(2021年12月31日公開)

Huluオリジナルドラマ『あなたに聴かせたい歌があるんだ』の劇中で使用(2022年)

■2000年のヒット曲

「キリンジ」は、複雑でありながらポップなサウンドと、独自の歌詞の世界観で、デビュー時から注目を集め、俳優や芸能人、アーティスト、ミュージシャンなどからの支持者も多く評価も高い、どちらかというと玄人好みのアーティスト

「エイリアンズ」は、ヒットチャートの最高順位としては「42位」であったものの、タワーレコード渋谷店のシングルランキングでは4位(2000年10月9日〜10月15日)を記録しており、中くらいのヒットであったが、そのチャートアクション以上に、時代や世代を超えて愛され、様々なアーティストにカバーされる、キリンジの代表曲の1つ

テレビ朝日音楽バラエティー番組『関ジャム 完全燃SHOW』(現「EIGHT-JAM」)において、番組内のさまざまな企画ランキングでランクインしている

※「プロが選んだ最強のJ-POPベスト30」で16位にランクイン(2021年3月3日放送)

※「令和に活躍する若手アーティストが選ぶ平成最強ソングベスト30」で2位にランクイン(2022年5月6日放送)

※「昭和・平成・令和50年分総決算!! 音楽のプロが選んだ"最強メロディー"BEST100」では6位にランクイン(2025年9月10日放送)

『ミュージック・マガジン』誌では、デビュー当時から絶賛をもって迎えられており、「キリンジ」の音楽的な評価は高い

※「ミュージック・マガジン 2024年8月号」特集「2000年代Jポップベスト・ソングス100」において、「エイリアンズ」が第2位に選出

吉田喜子が監督したミュージック・ビデオは、「SPACE SHOWER Music Video Awards 2000」BEST SHOOTING VIDEOを受賞している

作詞作曲した堀込泰行は、2008年のNHK-FM『ミュージックスクエア』で、この曲の着想について「日本の大部分を占める『ノンカルチャー』な場所に合うようなものを作りたかった」と述べている

 
 

【ネット情報】

【『エイリアンズ』(キリンジ)の歌詞について】⇒Yahoo! JAPAN

【アルバム『3』について】⇒Yahoo! JAPAN

【キリンジについて】⇒Yahoo! JAPAN

【『LINEモバイル』CM(2017年)】⇒Yahoo! JAPAN

【『エイリアンズ/のん(能年玲奈)』(2017年)】⇒Yahoo! JAPAN

 

【2000年のカラオケ定番ヒット曲】⇒Yahoo! JAPAN

【2000年のヒット曲ランキング】⇒Yahoo! JAPAN

【2000年の懐かしいテレビCM】⇒Yahoo! JAPAN

【2000年の日本の主な流行】⇒Yahoo! JAPAN

【2000年の日本の主な出来事】⇒Yahoo! JAPAN

【2000年に日本で公開された主な映画】⇒Yahoo! JAPAN

【2000年の日本の主なテレビ番組】⇒Yahoo! JAPAN

 

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あの頃に流れていた、懐かしの名曲たち

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ラテ
あの頃の空気を思い出す、心に残る曲を選びました

1998年の思い出がよみがえる曲『Time goes by/Every Little Thing』はこちら

淡い思い出がよみがえる1998年の曲『愛のある場所/the brilliant green』はこちら

切なさが胸によみがえる2005年の曲『のうぜんかつら/安藤裕子』はこちら

 

あの頃の邦楽ヒット曲5選

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茶々
あの頃の思い出がふっとよみがえる、懐かしさに寄り添う名曲を集めました

【やさしい気持ち/Chara】⇒YouTube

【今夜はブギー・バック(smooth rap)/小沢健二 featuring スチャダラパー】⇒YouTube

【ハナミズキ/一青窈】⇒YouTube

【楓/スピッツ】⇒YouTube

【カブトムシ/aiko】⇒YouTube

 

あの頃の洋楽ヒット曲5選

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りん
あの頃の記憶がふっと戻る、胸に残る洋楽の名曲を選びました

【サンキュー/ダイド】⇒YouTube

【アイム・ライク・ア・バード/ネリー・ファータド】⇒YouTube

【イエロー/コールドプレイ】⇒YouTube

【トーン/ナタリー・インブルーリア】⇒YouTube

【ノー・スクラブス/TLC】⇒YouTube

 

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あの頃の懐かしい曲をもう一度楽しむ

あの頃のアーティストやヒット曲を配信で聴く

Tower Records

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「Tower Records(タワーレコード)」は、アメリカ生まれの大手CDショップチェーンで、日本でもレコード全盛の時代から「NO MUSIC, NO LIFE.」のキャッチコピーで知られ、音楽の購入方法がダウンロードやストリーミングなどに中心が移ってしまった今でも、音楽の実店舗としては「No.1」であり、現在も「CD」「DVD」「書籍」などを販売していて、コアなファンも多くいます。

「Rock」「Pops」は言うに及ばず、「Classic」「Jazz」「Fusion」など幅広いジャンルにわたって品ぞろえは豊富で、さまざまな「音楽情報」「タワーレコード限定商品」「オンラインショップ限定特典」などもあり、「CD」「DVD」や「音楽系の書籍」「グッズ」などをよく買う方にとっては、魅力的な専門的なショップです。

「昔ながらのレコードやCDを買いたいという音楽ファンの人」「CDやDVD・ブルーレイなどで音楽を聴きたい人」「レコードやCDでの音質にこだわる人」「タワーレコード限定グッズやオンライン限定特典に魅力を感じる人」「インターネットに詳しくはないが音楽好きな人」「ジャケットを見ないと音楽を聴いた気にならない人」などには非常におススメ!

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懐かしい映像やタイアップ作品を楽しむ

あの頃のライブ・ドラマ・映画を動画配信で観る

U-NEXT

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「U-NEXT」は、他の「動画配信サービス(VOD)」に比べて圧倒的に多い、国内最大の映像作品数を誇り、最新作以外にも「別途レンタル課金」が発生する作品もあるものの、20万本以上ある映像コンテンツのうち約18万本が見放題で、さらにユーザーは毎月「動画レンタルや電子書籍購入などに利用できるポイント」がもらえます。

「月額料金」はかなり高めの設定ですが、「新作映画」や「ドラマの最新作」の配信が早く、「コンテンツの質と量」や「機能面」も申し分ない充実ぶりである上に、「80誌以上の雑誌」や「マンガ」などの「電子書籍」が「読み放題」になるなど、積極的に使いこなせれば、かなり「コスパ」を高くすることができて魅力的!

「ファミリーアカウント機能を使って家族で利用したい人」「原作漫画とアニメ作品をダブルで楽しみたい人」「動画を見るとき倍速再生をよく使う人」「洋画・邦画・TVドラマ・アニメ・漫画・雑誌・書籍を一つで完結させたい人」「毎月映像作品をたくさん見る人」「ラインナップの豊富なVODがいいと思う人」「高めの月額料金分をしっかり活用できる人」にはおススメです。

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あの頃のアーティストや曲にまつわる本を探す

電子書籍なら関連本も思い出エッセイも手軽に読める

ハイブリッド型総合書店【honto】

思い出の棚をそっと辿るように、今の自分に寄り添う一冊を探したくなる瞬間があります。
hontoは、紙と電子の境目をやわらかく溶かし、“そのときの気分”で本を選べる自由さをくれます。
静かな夜に読みたくなる本を、少しお得に迎えられるのも嬉しいところ。

休日の午後、ゆっくりお茶を淹れて、読みかけの本を開く瞬間ほど、心がほどける時間はありません。
hontoなら、紙の本も電子書籍も、その日の気分に合わせて選べます。
クーポンやポイントで“ちょっとお得に”読めるのも、忙しい女性にとっては嬉しいご褒美。

散歩の途中でふと立ち止まるように、気軽に本を探したくなる瞬間があります。
hontoは、そんな“日常の寄り道”にぴったり。
電子書籍はすぐ読めて、紙の本は店舗受け取りで送料ゼロ。
小さなお得が、読書をもっと軽やかにしてくれます。

紙の本も、電子書籍も、実店舗も。どんな読書スタイルにも寄り添ってくれる「honto」。
静かに本と向き合いたい女性読者にこそ、そっとおすすめしたいサービスです。

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  • この記事を書いた人
のんびり探偵

のんびり探偵

「いぬ」も好きだけど、やっぱり「ねこ」が癒されていいですね~。 「ねこ」好きのせいなのか、これが「のんびり探偵」の「世を忍ぶ仮の姿」。 「ノスタルジック」「懐かしさ」などをテーマにしながら、趣味に関する記事だけでなく、実用的なお役立ち記事も掲載していきたいと思っています。 「ねこ」に負けず「マイペース」に、あくまでも「のんびりと」「まったりと」「ゆる~く」生きていく予定ですので、そのへんは大目に見てください。

-2000年代の名曲
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