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【夏の終りのハーモニー/井上陽水・安全地帯】切なさが静かによみがえる…大人の思い出の1曲

2026/10/12

ぷりん
夕暮れの海風が少し冷たく感じられたあの季節の終わり──ふと耳にしたハーモニーが、胸の奥にしまっていた“あの夏の記憶”を静かに呼び戻してくれます──『夏の終りのハーモニー』は、井上陽水と安全地帯が紡ぐ声の重なりが、まるで時間をゆっくり巻き戻すように心に沁みる名曲
大人になった今だからこそ、その切なさや余韻がより深く響き、当時は気づけなかった感情までそっと照らしてくれます──1986年の懐かしソングとして、あの頃の景色や、言葉にできなかった想いがふわりと浮かぶ──そんな静かな余韻をもう一度感じたくなる1曲です
おはぎ
むぎ
夜風が少しだけ秋の気配を含みはじめた頃──静かな部屋で流れるこの曲は、心の奥に眠っていた切なさをそっと揺らします──井上陽水と玉置浩二の声が重なる瞬間、時間がゆっくり巻き戻るような感覚に包まれる──大人になった今の自分だからこそ沁みる余韻が、あの頃の記憶を優しく照らしてくれます
夏の終わりの朝、少し涼しくなった風に季節の変わり目を感じる瞬間──この歌は、胸の奥に眠る思い出をふわりと呼び起こします──この曲が奏でるハーモニーは、優しさと切なさがほどよく混ざり合い、大人の心に深く響く──雨上がりの湿った風が、夏の終わりを静かに知らせてくれる午後──そんな情景の中で聴く『夏の終りのハーモニー』は、胸の奥に残る切なさをそっと撫でてくれます──まるで心の中の雨粒をひとつずつ落としていくように
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こむぎ
 

夏の終りのハーモニー/井上陽水・安全地帯

 

■【夏の終りのハーモニー/井上陽水・安全地帯】⇒YouTube

 
 

夏の終りのハーモニー/井上陽水・安全地帯

 

夕暮れの海辺に立つ人物のシルエットが、夏の終わりの静かな余韻を感じさせる情景|懐かしい情景が静かによみがえる、やさしい記憶のイメージ写真

 
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すず
あの頃、季節がゆっくりと夏から秋へ変わっていく気配を感じながら聴いていた曲──『夏の終りのハーモニー』は、そんな記憶の断片を静かに呼び戻し、胸の奥にしまっていた切なさをそっとほどいていく──この曲は、今も変わらず“言葉にできない切なさ”を静かにすくい上げてくれる──あの時代へと時が巻き戻るような余韻が広がる、大人になった今も深く響く名曲です
 

名曲ノスタルジー

 

■曲名【夏の終りのハーモニー】

■1986年9月25日リリース

■1988年12月10日再リリース(8センチCD)

■井上陽水・安全地帯の1枚目のシングル(コラボレーション・シングル)

■安全地帯の12枚目のシングル

■井上陽水はシングルにカウントしていない(23枚目シングル『新しいラプソディー』の次にあたる)

■作詞:井上陽水

■作曲:玉置浩二

■編曲:星勝/安全地帯/中西康晴

■プロデュース:多賀英典/井上陽水/玉置浩二

■「安全地帯」の5枚目のアルバム『安全地帯V』(1986年12月14日リリース)で初収録された

■「井上陽水」の6枚目のベストアルバム『Re-View』(1987年7月21日リリース)で初収録された

■タイアップ:

タイアップはない

■1986年のヒット曲

ヒットチャートでは、「最高位週間6位」を記録し、1986年を彩る1曲となった

当時大人気だったTBS系列の歌番組『ザ・ベストテン』では、「週間11位」となっている

■「井上陽水」としては23枚目のシングル『新しいラプソディー』(1986年5月21日リリース)よりおよそ4か月ぶり、「安全地帯」としては11枚目のシングル『プルシアンブルーの肖像』(1986年7月1日リリース)よりおよそ3か月ぶりとなるシングル

『夏の終りのハーモニー』は、後に作曲者である「玉置浩二」が、1999年リリースのセルフカバー・アルバム『ワインレッドの心』において、セルフカバーを行っている

「井上陽水」と「安全地帯」とのコラボレーション・シングルで、1986年8月20日と8月21日の2日間にわたり行われた、神宮球場における「井上陽水」と「安全地帯」のジョイント・コンサートにて初披露された楽曲であり、およそ、その1か月後にシングルとしてリリースされた

「安全地帯」のデビュー40周年記念ベストアルバム『THE BEST ALBUM 40th ANNIVERSARY 〜あの頃へ〜』(2022年)の収録曲を決定するファン投票において、「第5位」を獲得している人気曲で、リリース時だけでなく、のちのちまでそれぞれのコンサートで披露している

 
 

【ネット情報】

■【『夏の終りのハーモニー』(井上陽水・安全地帯)の歌詞について】⇒Yahoo! JAPAN

■【アルバム『安全地帯V』について】⇒Yahoo! JAPAN

■【井上陽水・安全地帯について】⇒Yahoo! JAPAN

■【コラボレーション・シングル両A面c/w『俺はシャウト!/井上陽水・安全地帯』(1986年)】⇒Yahoo! JAPAN

■【セルフカバー曲『夏の終りのハーモニー/玉置浩二』(1999年/セルフカバー・アルバム『ワインレッドの心』収録)】⇒Yahoo! JAPAN

 

■【1986年のカラオケ定番ヒット曲】⇒Yahoo! JAPAN

■【1986年のヒット曲ランキング】⇒Yahoo! JAPAN

■【1986年の懐かしいテレビCM】⇒Yahoo! JAPAN

■【1986年の日本の主な流行】⇒Yahoo! JAPAN

■【1986年の日本の主な出来事】⇒Yahoo! JAPAN

■【1986年に日本で公開された主な映画】⇒Yahoo! JAPAN

■【1986年の日本の主なテレビ番組】⇒Yahoo! JAPAN

 

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あの頃に流れていた、懐かしの名曲たち

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ラテ
あの頃の空気を思い出す、心に残る曲を選びました

⇒淡い思い出がやさしくよみがえる1982年の曲『夏をあきらめて/研ナオコ』はこちら

⇒心がふっと温かくなる1983年の曲『夏のクラクション/稲垣潤一』はこちら

⇒あの頃の気持ちがそっと戻る1985年の曲『ふたりの夏物語/杉山清貴&オメガトライブ』はこちら

⇒胸がきゅっとなる1986年の曲『レイニー ブルー/徳永英明』はこちら

⇒大人の切なさがやさしく響く1990年の曲『真夏の果実/サザンオールスターズ』はこちら

 

あの頃の邦楽ヒット曲5選

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茶々
あの頃の思い出がふっとよみがえる、懐かしさに寄り添う名曲を集めました

■【恋におちて -Fall in love-/小林明子】⇒YouTube

■【悲しい色やね/上田正樹】⇒YouTube

■【Woman “Wの悲劇”より/薬師丸ひろ子】⇒YouTube

■【恋人よ/五輪真弓】⇒YouTube

■【サヨナラ/GAO】⇒YouTube

 

あの頃の洋楽ヒット曲5選

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りん
あの頃の記憶がふっと戻る、胸に残る洋楽の名曲を選びました

■【タイム・アフター・タイム/シンディ・ローパー】⇒YouTube

■【セイビング・オール・マイ・ラヴ・フォー・ユー(邦題:すべてをあなたに)/ホイットニー・ヒューストン】⇒YouTube

■【トゥルー/スパンダー・バレエ】⇒YouTube

■【ドライヴ/カーズ】⇒YouTube

■【エヴリ・ブレス・ユー・テイク(邦題:見つめていたい)/ポリス】⇒YouTube

 

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あの頃の懐かしい曲をもう一度楽しむ

あの頃のアーティストやヒット曲を配信で聴く

music.jp

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懐かしい映像やタイアップ作品を楽しむ

あの頃のライブ・ドラマ・映画を動画配信で観る

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  • この記事を書いた人
のんびり探偵

のんびり探偵

「いぬ」も好きだけど、やっぱり「ねこ」が癒されていいですね~。 「ねこ」好きのせいなのか、これが「のんびり探偵」の「世を忍ぶ仮の姿」。 「ノスタルジック」「懐かしさ」などをテーマにしながら、趣味に関する記事だけでなく、実用的なお役立ち記事も掲載していきたいと思っています。 「ねこ」に負けず「マイペース」に、あくまでも「のんびりと」「まったりと」「ゆる~く」生きていく予定ですので、そのへんは大目に見てください。

-1980年代の名曲
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