



メモリーグラス/堀江淳


楽曲データ
■曲名【メモリーグラス】
■1981年4月21日リリース
■堀江淳の1枚目のシングル
■作詞:堀江淳
■作曲:堀江淳
■編曲:船山基紀
■1枚目のアルバム『硝子通り~去りゆく季節の中で~』で初収録された
■タイアップ:
タイアップはなし
■1981年の大ヒット曲
ヒットチャートでは、「最高位週間3位」「1981年度年間ランキング18位」にランクインし、「堀江淳」にとっては、デビューシングルにして、最大のヒット曲
当時大人気だった2大音楽番組「ザ・ベストテン」「ザ・トップテン」にも、ともにランクインし、「ザ・ベストテン」では「1981年年間13位」、「ザ・トップテン」では「1981年度年間7位」となり、1981年を代表する1曲になった
「メモリーグラス」は歌謡曲の匂いがするためあまり歌いたくないと思ったが、事務所もレコード会社も「これだよ」という反応を示し、その声に押されて歌うことを決め、さらに当初は、シングルB面に収録された「夢吹雪」がA面になる予定だったが、最終的に「メモリーグラス」がA面になった
「堀江淳」は、自分は歌謡曲の歌手じゃないという思いが強く、「メモリーグラス」は「研ナオコ」に歌って欲しいと思って曲を作っていたそうで、のちに「研ナオコ」は、1981年11月21日リリースのカバーアルバム『恋愛論』のなかでカバーしている
【ネット情報】
■【『メモリーグラス』(堀江淳)の歌詞について】⇒Yahoo! JAPAN
■【アルバム『硝子通り~去りゆく季節の中で~』について】⇒Yahoo! JAPAN
■【堀江淳について】⇒Yahoo! JAPAN
■【カバー曲『メモリーグラス/研ナオコ』(1981年/アルバム『恋愛論』)】⇒Yahoo! JAPAN
■【1981年のカラオケ定番ヒット曲】⇒Yahoo! JAPAN
■【1981年のヒット曲ランキング】⇒Yahoo! JAPAN
■【1981年の懐かしいテレビCM】⇒Yahoo! JAPAN
■【1981年の日本の主な流行】⇒Yahoo! JAPAN
■【1981年の日本の主な出来事】⇒Yahoo! JAPAN
■【1981年に日本で公開された主な映画】⇒Yahoo! JAPAN
■【1981年の日本の主なテレビ番組】⇒Yahoo! JAPAN

あの頃に流れていた、懐かしの名曲たち

あの頃の邦楽ヒット曲5選

■【ルビーの指環/寺尾聰】⇒YouTube
■【恋人よ/五輪真弓】⇒YouTube
■【いとしのエリー/サザンオールスターズ】⇒YouTube
■【ワインレッドの心/安全地帯】⇒YouTube
■【シルエット・ロマンス/大橋純子】⇒YouTube
あの頃の洋楽ヒット曲5選

■【アーサーズ・シーム(邦題:ニューヨーク・シティ・セレナーデ)/クリストファー・クロス】⇒YouTube
■【タイム・アフター・タイム/シンディ・ローパー】⇒YouTube
■【ハロー/ライオネル・リッチー】⇒YouTube
■【ハウ・ディープ・イズ・ユア・ラヴ(邦題:愛はきらめきの中に)/ビー・ジーズ】⇒YouTube
■【ライト・ヒア・ウェイティング/リチャード・マークス】⇒YouTube

あの頃の懐かしい曲をもう一度楽しむ
あの頃のアーティストやヒット曲を配信で聴く
レコチョク
「レコチョク」は、音楽会社各社が参画する「ダウンロード購入」タイプの音楽配信サービスで、そのため幅広いジャンルにわたってラインナップが豊富であることや、「ハイレゾ配信」も行っており、「ストリーミング(サブスクリプション)」タイプや「CD/DVD」などよりも、「高音質」で聴くこともできます。
「ダウンロード」による「デジタルデータの購入」なので、楽曲のデータを消去してしまわない限りは、人気の「サブスクリプション」(定額料金で多数の楽曲が聴き放題になる)タイプのように、音楽配信が停止になって、いつのまにか聴きたい曲が「聞けなくなってしまう」ようなことがないのがいいところですね!
「自分の好きなアーティストの曲だけをたのしみたい人」「月額料金をずっと取られ続けるのが嫌な人」「聴きたい曲が決まっている人」「曲ごとやアルバムごとに料金を払う、ダウンロードタイプの音楽配信サービスがいい人」「全体の出費を抑えながら音楽を楽しみたい人」「曲のラインナップは豊富な方がいい人」にはおススメ!
懐かしい映像やタイアップ作品を楽しむ
あの頃のライブ・ドラマ・映画を動画配信で観る
U-NEXT
「U-NEXT」は、他の「動画配信サービス(VOD)」に比べて圧倒的に多い、国内最大の映像作品数を誇り、最新作以外にも「別途レンタル課金」が発生する作品もあるものの、20万本以上ある映像コンテンツのうち約18万本が見放題で、さらにユーザーは毎月「動画レンタルや電子書籍購入などに利用できるポイント」がもらえます。
「月額料金」はかなり高めの設定ですが、「新作映画」や「ドラマの最新作」の配信が早く、「コンテンツの質と量」や「機能面」も申し分ない充実ぶりである上に、「80誌以上の雑誌」や「マンガ」などの「電子書籍」が「読み放題」になるなど、積極的に使いこなせれば、かなり「コスパ」を高くすることができて魅力的!
「ファミリーアカウント機能を使って家族で利用したい人」「原作漫画とアニメ作品をダブルで楽しみたい人」「動画を見るとき倍速再生をよく使う人」「洋画・邦画・TVドラマ・アニメ・漫画・雑誌・書籍を一つで完結させたい人」「毎月映像作品をたくさん見る人」「ラインナップの豊富なVODがいいと思う人」「高めの月額料金分をしっかり活用できる人」にはおススメです。
あの頃のアーティストや曲にまつわる本を探す
電子書籍なら関連本も思い出エッセイも手軽に読める
紀伊國屋書店
静かな午後、ふと「本に触れたい」と思う瞬間があります。
昔読んだ物語の一節や、心に残った言葉が、そっと胸の奥を揺らすような時間。
紀伊國屋書店ウェブストアは、そんな“自分のペースで本と向き合いたい”気持ちに寄り添う場所です。
紙の本も電子書籍も、実店舗とのつながりも、すべてが落ち着いた使い心地でまとまっていて、慌ただしい日々の中でも、静かに読書の時間を取り戻させてくれます。
過去の記憶をそっと撫でるように、本は静かに寄り添ってくれます。
紀伊國屋書店ウェブストアは、そんな“回想の時間”を深めたい人に向いています。
落ち着いた環境で、ゆっくりと本を選びたい方へ。
少し早起きした休日の朝。
温かい飲み物と一冊の本があれば、それだけで心がほどけていきます。
紀伊國屋書店ウェブストアは、そんな“ゆるやかな休暇”を大切にしたい人にぴったりです。
散歩道で見つけた小さな花のように、本との出会いも、日々の中にそっと彩りを添えてくれます。
紀伊國屋書店ウェブストアは、そんな“日常の小さな発見”を楽しみたい人におすすめです。