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【メモリーグラス/堀江淳】切なさが静かによみがえる…大人の思い出の1曲

2026/06/22

モカ
グラスの向こうに揺れる灯りを見つめていた、あの静かな夜の気配──ふと耳に流れてくる「メモリーグラス」は、忘れかけていた切ない情景をそっと呼び起こしてくれる1曲です
大人になった今だからこそ沁みる、淡い痛みと優しさが胸の奥で静かに重なっていきます
もも
ジジ
1981年の空気をまとったこの名曲とともに、あの頃の思い出をゆっくりたどってみませんか
あの頃、少し背伸びをして聴いていた曲が、今になってこんなにも沁みるなんて──1981年に生まれた「メモリーグラス」は、大人になった私たちの心にそっと寄り添い、忘れかけていた切ない情景をやさしく呼び起こしてくれます
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うに
 

メモリーグラス/堀江淳

 

【メモリーグラス/堀江淳】⇒YouTube

 
 

メモリーグラス/堀江淳

 

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こむぎ
薄暗いカウンターに置かれたグラスが、静かに光を返していた──グラスの縁を伝う光が、静かな夜の記憶をそっと揺らすように──堀江淳の「メモリーグラス」は、1981年の切ない空気をまといながら、大人になった今の心に静かに寄り添う名曲です──忘れかけていた思い出が、ふっと温度を取り戻していきます
 

楽曲データ

 

■曲名【メモリーグラス】

■1981年4月21日リリース

■堀江淳の1枚目のシングル

■作詞:堀江淳

■作曲:堀江淳

■編曲:船山基紀

■1枚目のアルバム『硝子通り~去りゆく季節の中で~』で初収録された

■タイアップ:

タイアップはなし

■1981年の大ヒット曲

ヒットチャートでは、「最高位週間3位」「1981年度年間ランキング18位」にランクインし、「堀江淳」にとっては、デビューシングルにして、最大のヒット曲

当時大人気だった2大音楽番組「ザ・ベストテン」「ザ・トップテン」にも、ともにランクインし、「ザ・ベストテン」では「1981年年間13位」、「ザ・トップテン」では「1981年度年間7位」となり、1981年を代表する1曲になった

「メモリーグラス」は歌謡曲の匂いがするためあまり歌いたくないと思ったが、事務所もレコード会社も「これだよ」という反応を示し、その声に押されて歌うことを決め、さらに当初は、シングルB面に収録された「夢吹雪」がA面になる予定だったが、最終的に「メモリーグラス」がA面になった

「堀江淳」は、自分は歌謡曲の歌手じゃないという思いが強く、「メモリーグラス」は「研ナオコ」に歌って欲しいと思って曲を作っていたそうで、のちに「研ナオコ」は、1981年11月21日リリースのカバーアルバム『恋愛論』のなかでカバーしている

 
 

【ネット情報】

【『メモリーグラス』(堀江淳)の歌詞について】⇒Yahoo! JAPAN

【アルバム『硝子通り~去りゆく季節の中で~』について】⇒Yahoo! JAPAN

【堀江淳について】⇒Yahoo! JAPAN

【カバー曲『メモリーグラス/研ナオコ』(1981年/アルバム『恋愛論』)】⇒Yahoo! JAPAN

 

【1981年のカラオケ定番ヒット曲】⇒Yahoo! JAPAN

【1981年のヒット曲ランキング】⇒Yahoo! JAPAN

【1981年の懐かしいテレビCM】⇒Yahoo! JAPAN

【1981年の日本の主な流行】⇒Yahoo! JAPAN

【1981年の日本の主な出来事】⇒Yahoo! JAPAN

【1981年に日本で公開された主な映画】⇒Yahoo! JAPAN

【1981年の日本の主なテレビ番組】⇒Yahoo! JAPAN

 

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あの頃に流れていた、懐かしの名曲たち

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ラテ
あの頃の空気を思い出す、心に残る曲を選びました

胸がきゅっとなる1980年の曲『私はピアノ/高田みづえ』はこちら

1982年の思い出がよみがえる曲『恋人も濡れる街角/中村雅俊』はこちら

淡い思い出がよみがえる1982年の曲『夏をあきらめて/研ナオコ』はこちら

あの頃の空気がふっと戻る1982年の曲『ドラマティック・レイン/稲垣潤一』はこちら

1982年の懐かしい曲『君の瞳に恋してる/ボーイズ・タウン・ギャング』はこちら

 

あの頃の邦楽ヒット曲5選

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茶々
あの頃の思い出がふっとよみがえる、懐かしさに寄り添う名曲を集めました

【ルビーの指環/寺尾聰】⇒YouTube

【恋人よ/五輪真弓】⇒YouTube

【いとしのエリー/サザンオールスターズ】⇒YouTube

【ワインレッドの心/安全地帯】⇒YouTube

【シルエット・ロマンス/大橋純子】⇒YouTube

 

あの頃の洋楽ヒット曲5選

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りん
あの頃の記憶がふっと戻る、胸に残る洋楽の名曲を選びました

【アーサーズ・テーマ(邦題:ニューヨーク・シティ・セレナーデ)/クリストファー・クロス】⇒YouTube

【タイム・アフター・タイム/シンディ・ローパー】⇒YouTube

【ハロー/ライオネル・リッチー】⇒YouTube

【ハウ・ディープ・イズ・ユア・ラヴ(邦題:愛はきらめきの中に)/ビー・ジーズ】⇒YouTube

【ライト・ヒア・ウェイティング/リチャード・マークス】⇒YouTube

 

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あの頃の懐かしい曲をもう一度楽しむ

あの頃のアーティストやヒット曲を配信で聴く

Tower Records

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「Tower Records(タワーレコード)」は、アメリカ生まれの大手CDショップチェーンで、日本でもレコード全盛の時代から「NO MUSIC, NO LIFE.」のキャッチコピーで知られ、音楽の購入方法がダウンロードやストリーミングなどに中心が移ってしまった今でも、音楽の実店舗としては「No.1」であり、現在も「CD」「DVD」「書籍」などを販売していて、コアなファンも多くいます。

「Rock」「Pops」は言うに及ばず、「Classic」「Jazz」「Fusion」など幅広いジャンルにわたって品ぞろえは豊富で、さまざまな「音楽情報」「タワーレコード限定商品」「オンラインショップ限定特典」などもあり、「CD」「DVD」や「音楽系の書籍」「グッズ」などをよく買う方にとっては、魅力的な専門的なショップです。

「昔ながらのレコードやCDを買いたいという音楽ファンの人」「CDやDVD・ブルーレイなどで音楽を聴きたい人」「レコードやCDでの音質にこだわる人」「タワーレコード限定グッズやオンライン限定特典に魅力を感じる人」「インターネットに詳しくはないが音楽好きな人」「ジャケットを見ないと音楽を聴いた気にならない人」などには非常におススメ!

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懐かしい映像やタイアップ作品を楽しむ

あの頃のライブ・ドラマ・映画を動画配信で観る

U-NEXT

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「U-NEXT」は、他の「動画配信サービス(VOD)」に比べて圧倒的に多い、国内最大の映像作品数を誇り、最新作以外にも「別途レンタル課金」が発生する作品もあるものの、20万本以上ある映像コンテンツのうち約18万本が見放題で、さらにユーザーは毎月「動画レンタルや電子書籍購入などに利用できるポイント」がもらえます。

「月額料金」はかなり高めの設定ですが、「新作映画」や「ドラマの最新作」の配信が早く、「コンテンツの質と量」や「機能面」も申し分ない充実ぶりである上に、「80誌以上の雑誌」や「マンガ」などの「電子書籍」が「読み放題」になるなど、積極的に使いこなせれば、かなり「コスパ」を高くすることができて魅力的!

「ファミリーアカウント機能を使って家族で利用したい人」「原作漫画とアニメ作品をダブルで楽しみたい人」「動画を見るとき倍速再生をよく使う人」「洋画・邦画・TVドラマ・アニメ・漫画・雑誌・書籍を一つで完結させたい人」「毎月映像作品をたくさん見る人」「ラインナップの豊富なVODがいいと思う人」「高めの月額料金分をしっかり活用できる人」にはおススメです。

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あの頃のアーティストや曲にまつわる本を探す

電子書籍なら関連本も思い出エッセイも手軽に読める

ネットオフ

ふとした瞬間に、昔読んだ物語の一節が胸の奥で灯り直すことがあります。
あの頃の気持ちをもう一度そっと手に取りたくなる。
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ネットオフは、思い出の続きをそっと取り戻したい人にぴったりの場所です。
送料無料ラインが低く、Tポイントも使えるため、気軽に“あの頃の物語”を迎えられます。
丁寧に検品された商品は状態が良く、安心して手元に置けるのも魅力。
探していた作品に出会える確率も高く、静かな夜に寄り添う一冊がきっと見つかります。

ゆっくり過ごす休日には、心がほどけるような“好きなもの”がひとつあるだけで、時間の流れがやわらかく変わります。
そんな穏やかな時間に寄り添うアイテムを探すなら、ネットオフがちょうどいい相棒です。

ネットオフは、休日の小さなご褒美を迎えるのにもぴったりですし、気軽に“あなたの好き”を選べます。
状態の良い商品が多く、価格以上の満足感が得られるのも嬉しいところ。
ゆるやかな休日の空気に寄り添う一冊や一枚が、きっと見つかるでしょう。
ふっと「あの本、また読みたいな」と思い出すことがあります。
そんな小さな気づきを、ネットオフは形にしてくれるでしょう。
店頭では見つからない作品に出会える楽しさが、そっと日常に彩りを添えてくれます。

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  • この記事を書いた人
のんびり探偵

のんびり探偵

「いぬ」も好きだけど、やっぱり「ねこ」が癒されていいですね~。 「ねこ」好きのせいなのか、これが「のんびり探偵」の「世を忍ぶ仮の姿」。 「ノスタルジック」「懐かしさ」などをテーマにしながら、趣味に関する記事だけでなく、実用的なお役立ち記事も掲載していきたいと思っています。 「ねこ」に負けず「マイペース」に、あくまでも「のんびりと」「まったりと」「ゆる~く」生きていく予定ですので、そのへんは大目に見てください。

-1980年代の名曲
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