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きなこきなこ

やっぱり「有名企業」や「有名ブランド」の広告をブログに貼りたいな

そらそら

まだ稼げてないけど「EPC」や「承認率」がわかるASPってないかな

とろとろ

だったら、「バリューコマース」を選べばいいんじゃない

 「アフィリエイト」はインターネットビジネスの中でも、短時間で大きな収益をあげることができる最も効率的な方法の1つと言えます。

しかし、大量に稼げるようになるまでは普通何度も試行錯誤をし、膨大な時間と労力をかけてそのレベルにたどり着けます。

試行錯誤においては、最初は広く薄くカバーして反応の良かったところを集中的に攻めるわけですが、そのためにも「アフィリエイト」できる分野や広告数は多い方がいいと言えそうです。

オールジャンルに強い全方位型の「大手ASP」としては「A8.net」が有名ですが、そのような「アフィリエイトASP」は他にないのでしょうか?

この記事では、提携できる広告の幅をさらに安定的に広げたいと思っている方のために、「A8.net」と互角以上にオールジャンルに強い「大手ASP」と言われている「バリューコマース」について見てみることにしましょう。

この記事を読むことで、「バリューコマース」の「ASP」としての特徴がよく分かり、「アフィリエイト」で大切になる「ASP選び」のための「価値ある情報」を得られるかもしれません。

この記事を読んでほしい人

「旅行」「Yahoo!関連」「ECサイト」などの広告を主に扱いたい人

運営歴が長く、安心してアフィリエイトできる優良ASPがいい人

広告の数が豊富にある大手のASPに登録したいと思っている人

「メイン」と「サブ」の両方とも使えるASPにしたい人

誰でも知っているような有名企業や有名ブランドの案件を紹介したい人

【バリューコマース】公式サイトはこちら

A8やafbなどの4大ASP以外のおススメを条件の一覧で完全比較

どんなアフィリエイトASP?

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 「バリューコマース(ValueCommerce)」は、1999年に日本で一番最初にできたアフィリエイトASPです。

A8.netに並ぶ豊富なアフィリエイト広告数を持ち、広告の種類も全方位的でまったく広告がないという分野はなく、それでいて独占的な広告も多数持つという強みも持っています。

Yahoo!系のアフィリエイトでは独壇場であり、旅行系・グルメ系・エンタメ系・ゲーム系などは強い傾向にあります。

特に旅行系は圧倒的強さで、「バリューコマース」に登録しなければ始まらないのでは?とも思わせる質と量です。

アフィリエイトで幅広く分野で広告を扱いたい人だけでなく、旅行系・グルメ系・エンタメ系のサイトやブログを展開する予定のアフィリエイターには必ず登録することをおススメします。

また、管理画面が見やすく広告の管理能力が優れている点もアフィリエイターにとっては助かります。

リンクコードが長めで、サイトやブログにアフィリエイトリンクを貼った後、広告表示までに若干時間がかかるのは頭に入れておいた方がいいかもしれません。

ローテーションバナーやマイリンク、RSSバナーなどユニークな広告素材も提供されており、特にマイリンクの使いやすさは特筆ものです。

マイリンク(Mylink)とは、アフィリエイターが広告主サイトのリンク先やテキスト文言・画像を自由に指定することができるもので、これを利用することでAS(アフィリエイトサイト)作成の幅がグンと広がるでしょう。

こういった機能は他のアフィリエイトASPでも提供されていますが、画像は大きさまで変えられるものは他になく、「バリューコマース」のものが一番使いやすいと感じました。

複数サイトを登録・管理できますが、afb(アフィb)やアクセストレードなどと同様、複数のASサイトを登録する際にはサイトごとに審査を受けなくてはならず、審査通過後に各登録サイトごとに広告提携をしていく必要があります。

A8.net同様、最も大きい部類の大手ASPであるため広告主の数は多く、A8.netにはない広告主や「大企業系」「Yahoo!系」「旅行系」など、強みが発揮できるジャンルも多数あるので、アフィリエイトの守備範囲を広げるためにも、まっさきに登録を考えるべきASPの1つだと言えるでしょう。

自己アフィリエイトは確実に節約できるおススメの倹約方法!

報酬締日と振込日および手数料について

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 「バリューコマース」では、アフィリエイトにより確定した報酬は、毎月末日締で集計され翌々月の15日に指定口座に振り込まれます。

締日から振込日までは45日かかりますが、これはA8.netやアクセストレードと同じでアフィリエイトASPとしては平均的であり、優良アフィリエイトASPの基準を満たしています。

「バリューコマース」では、振込口座への入金には手数料がかかりません。

確定したアフィリエイト報酬は、他の優良ASP同様に消費税をプラスして振り込んでもらえ、目減りしないのもいいところです。

また「バリューコマース」では、確定報酬の支払いは「1000円以上になったら自動換金」であり、この点もA8.netやアクセストレードと互角であると言えます。

「バリューコマース」をメインのアフィリエイトASPとして使っているアフィリエイターも多く存在するというところも同じです。

A8.netやアクセストレードと大きく違う点は、ランク制度がないということでしょうか。

しかし、取り扱える広告数の豊富さや管理画面の使いやすさ、マイリンクなどの機能的優位性などを考え合わせると、あまり大きな問題ではないのかもしれません。

アクセストレードはゲームや金融に強いと評判のおススメASP

標準の再訪問期間について

 「バリューコマース」は、「再訪問期間」についての特別な記載がないプログラムは、一律で「60日」の「再訪問期間」が設定されます。

「標準再訪問期間」が「60日」というのは、決して短いわけではないのですが、「afb(アフィb)」「もしもアフィリエイト」「アクセストレード」などは「90日」というはるかに好条件の設定になっており、そこだけを見ると少し見劣りすると言えるかもしれません。

また、「A8.net」などはプログラムごとに期間の設定が違いますが、「90日」に設定されている案件も結構あることから、仮に複数のASPで同じ案件があり、どれを使おうか迷ったときに少々不利な扱いになりそうです。

プログラムを選ぶときには「そこにしかない案件かどうか」や「報酬単価の高低」「EPCや承認率の高低」「成果条件の厳しさ」などの、より重要な物差しがありますが、「再訪問期間」は、他の指標に差がなかった時の決め手になってしまうかもしれません。

しかし、「再訪問期間」を考えるときには、「最終的に成果と認められるのは『最後にクリックされたアフィリエイトリンク』だけである」という点も重要なポイントになります。

このため、訪問者が広告リンクをクリックして、リンク先のサイトを眺めただけでページから離れてしまったとき、そのあと別のアフィリエイトサイトの同じ広告のリンクをクリックした場合は、一番最後にクリックされたサイトの運営者の成果になってしまいます。

訪問者の購入までの行動を思い描いてみると、最初のクリックから「60日」以上たってから申し込みをするケースはそれほど多くなく、さらに他サイトも見比べて何度かリンクをクリックするであろうことが推測できることから、「60日」で十分という考え方もできそうです。

「大は小を兼ねる」とも言え、「射程距離」は長ければ長いほど成果を上げやすくなるのには違いありませんが、「60日」もあれば、「90日」に比べて、そこまで決定的な不利にはならないでしょう。

A8.netはアフィリエイトをするなら最初に登録すべきASP

提携却下された後の再申請

 「バリューコマース」は、広告の提携を「却下」されてしまうと、再申請ができない仕組みになっています。

基本的には「afb(アフィb)」と同じですが、違うところもあるようです。

「afb(アフィb)」が管理画面上ではプログラムの内容を見られても、「申請」のための「チェックボックス」や「ボタン」が消えて、申請ができなってしまう仕様なのに対し、「バリューコマース」は表示そのものがされなくなるところでしょうか。

しかし「バリューコマース」や「afb(アフィb)」では、未申請の別の登録サイトに内容の表示を切り替えると、その案件が検索できるようになり、申請が可能になるのは共通です。

「登録サイト」1つにつき提携審査は一度だけという「一か八かの一発勝負」なので、一度否決されてしまったら、再挑戦する場合は別のサイトで行う必要があります。

「バリューコマース」は「ここにしかない案件」が結構あり、それがまた、ぜひ提携したくなるような、かなりの「有名企業」や「有名ブランド」であることも多いので、審査がある案件は「よく準備をして」申請することが必要になります。

初心者の頃は無理をせず、提携審査を行わない「全提携」のプログラムにとどめておいたほうがいいでしょう

とくに、うっかり「一括申請」をしないように気を付けたほうがいいと思います。

「サイトが成長」するまでは、「審査があるプログラム」の申請は「慎重に」したほうがいいかもしれませんね。

afb(アフィb)はユーザー側からの評価が特に高い人気のASP

「Amazon.co.jp」との提携ができる

 「バリューコマース」は、大人気となっている「Amazonアソシエイト」との提携ができることが、他のASPに対してアドバンテージがある点の1つです。

「バリューコマース」の他に「Amazon」と提携ができるのは、「A8.net」「もしもアフィリエイト」だけになっています。

「バリューコマース」の「Amazon」は、細かい点を除けば「A8.net」のものと内容は「ほぼ同じ」となっているようです。

「バリューコマース」の「Amazon」

■再申請は不可

■料率が、本家「Amazonアソシエイト」の「約70~75%」ほど
(A8と共通)

■「Amazonプライム」「Amazonギフト券」などは成果対象外
(A8と共通)

■本人利用は「NG」
(本家やA8と共通)

■1件につき報酬上限が「1000円」
(本家やA8と共通)

■再訪問期間は「24時間」
(本家やA8と共通)

■最低振込額「1000円」

■手数料「なし」
(「バリューコマース」の条件通り)

違っている点は、「A8.net」が提携却下されても再申請が可能なのに対して、「バリューコマース」では「再申請ができない」ということと、「A8.net」が「報酬の振込手数料が有料」となってしまうのに対して、「バリューコマース」では、「振込手数料がかからない」というところでしょうか。

提携は「一発勝負」とは言え、私が申請した時の印象では、それほど審査が「キツイというわけではない」という感じでした。

一般的な提携審査とそれほど変わりはなさそうですが、ただし、「バリューコマース」でまったく報酬が発生していないと通過させてはもらえないようです。

いずれにしろ、一度審査に落ちれば同じサイトでは「再チャレンジ」できないわけですから、申請する際には「石橋を叩いて渡る」くらいのつもりでいたほうがいいのかもしれません。

大手ASPとしては「nofollow」対応は3番目

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 「バリューコマース」では、afb(アフィb)やアクセストレード同様にデフォルトでアフィリエイトリンクに「nofollow」タグが入っています。

このことはAS(アフィリエイトサイト)の検索エンジンでの評価を左右するかもしれず、「nofollow」対応の有無はASPを選ぶ重要な基準になります。

「nofollow」属性がグーグルの評価に直結するかどうかはっきりと分かっているわけではありませんが、検索順位は一度下がってしまうとリカバーするのが大変なので、少しでも下げる要素になる(かもしれない)ことは避けておくに越したことはありません。

やはり、検索順位を少しでも下げたくなければ「nofollow」タグ入りのアフィリエイト広告を積極的に使うべきでしょう。

アフィリエイトリンクはすぐに数が増えてしまうし、さらに改変不可なのであとからリンクコードに「nofollow」を入れ込むことはできませんが、初めから「nofollow」タグが入っているASPでアフィリエイトをすれば何の問題もありません。

逆に言えば「nofollow」タグさえ入っていれば、アフィリエイトリンクによる順位下降を心配せずに、いくつでもアフィリエイトリンクが貼れるということになります。

「バリューコマース」は、afb(アフィb)、アクセストレードに続いて大手ASPで3番目に「nofollow」タグに対応をしてくれました。

これにより、先行する2つのASPよりも規模が大きく広告数が多いことと、マイリンクなどによるリンク先や画像・テキストなどの自由度が高いことから、「nofollow」タグ入りのアフィリエイトリンクによるサイトやブログ作成の幅が一気に広がりました。

「バリューコマース」の「nofollow」タグに対応の意味は大きいと言えます。

「target="_blank"」の削除について

「バリューコマース」では、2019年(令和元年)12月18日から、管理画面から取得できるアフィリエイトリンクのコードを「target="_blank"」を削除したカタチにしています。

2019年(令和元年)9月に、大手ASPがこぞって、「target="_blank"」問題への対応、もしくは、対応する旨の発表を行いました。

「バリューコマース」「A8.net」「afb(アフィb)」「アクセストレード」「TGアフィリエイト」などの対応がほぼ同時となり、足並みをそろえて「target="_blank"」削除へと動いています。

「rel="nofollow"」への対応の時には対応時期がもっとバラバラだったことを考えると、こういった問題に対応が出遅れると、ASPにとっては影響が大きいのかもしれません。

「target="_blank"」が引き起こす問題を回避するために、デフォルトのリンクコードから「target="_blank"」を削除する対応を取りますが、それ以前に取得されたコードについても、「target="_blank"」の削除を推奨しています。

「target="_blank"」削除の効果

■セキュリティ強化
「target="_blank"」がリンク先の「Javascript」によって操作されてしまい、リンク元のサイトが「意図しない改変」をされたり、「悪用」されるのを防ぐ

■ブラウザの種類や設定で挙動が異なることを解消
「target="_blank"」で別ウィンドウが開いたとき、リンク元とリンク先のプログラムは同じプロセスをとる

そのため、リンク先で実行される「Javascript」などによっては、開くのに著しく時間がかかったり、止まってしまったり、リンク元の記事の挙動が遅くなったり、不安定になったりするので、それを防ぐ

■意図しないコードが追加されてしまうのを防ぐ
アフィリエイトでは最も利用者が多いと言われる「WordPress」では、「target="_blank"」問題への対応として、コードに「target="_blank"」が付けられている場合には、自動で「rel="nofollow noopener noreferrer"」がコードに追加される仕様になった

以前のアフィリエイトリンクでは、「target="_blank"」は最初から付けられていたが、それを「WordPress」で作ったブログに貼ると、勝手に「rel="nofollow noopener noreferrer"」が付けられてしまう

しかし、ASPでは「リンクコードの改変を全面的に禁止」しており、「target="_blank"」も消してはいけないという対応で、その上「rel="nofollow noopener noreferrer"」が自動で付けられれば、それも「コード改変に当たる」ため、「サポート対象外」という対応だった

こうして、アフィリエイター側に困惑が広がっていたので、それを解消し、同様の問題を防ぐ

ちなみに、この事象による「トラッキング漏れ」は確認されてはいないとのこと

「バリューコマース」では、以前取得されたリンクは「target="_blank"」の削除を勧めていますが、アナウンスされた文章の文脈から判断すれば、一応そのままでも使えるようです。

また、HTML広告については、広告主側が入稿した情報を利用しているために、一部の広告コードにおいては「target="_blank"」が引き続き存在してしまうとのことです。

広告タグの改変に関して

 「バリューコマース」では、「target=”_blank”」の削除に際して、「アフィリエイトリンクの改変」についても言及しています。

前述のとおり、取得された「target=”_blank”」付きのリンクから、「target=”_blank”」を削除することを推奨しており、それについては規約違反とはならないことがアナウンスされています。

しかし、他のASPとは異なり、新しい「target=”_blank”」なしの広告リンクに「target=”_blank”」や「rel="noopener noreferrer"」などの属性を追加する場合については、2019年12月16日付でサポートからの回答があり、「広告コードの改変」として厳しく対応するそうです。

どのASPでも「リンクコードの改変は原則禁止」となっていますが、ASPによって、その見解や対応には少し温度差があります。

「バリューコマース」は、従来から有名ASPの中でも最も厳しい見解をとっていたようですので、「target=”_blank”」の追加についても「規約違反」と捉えており、認めていないのでしょう。

必要があれば、「バリューコマース」のサポートに一度問い合わせたほうがいいですが、回答は同じと考えられますので、どうしても別タブでアフィリエイトリンクを開きたい場合は、別のASPを選択する以外ないかもしれません。

ASPデータ一覧

着眼点ASPデータ
得意分野■通販・旅行・大手企業案件・ECサイト・Yahoo!関連など
(全ジャンルあり)
標準再訪問期間■60日
締日■末日締め
報酬支払日■翌々月15日
支払猶予の日数■45日
最低振込額■1000円
報酬振込手数料■無料
ランク制度■なし
ランク評価基準■ランク制度なし
広告提携却下後の再申請■再審査不可

■サイトが違えばOK
nofollow■対応済
SSL■対応済
AMP■対応済
創業年■1999年
備考■人気のAmazonアソシエイトあり

■有名企業・有名ブランド・独占案件が豊富

■広告主との提携はサイトごと

■最初から「EPC」や「承認率」が見られる

■リンクに別タブを開くタグがない
(「target=”_blank”」がない)
※2019年12月18日~
おススメ度4.5 out of 5 stars
この記事のまとめ

A8.netに次ぐ規模で、案件数が豊富に揃っている、最大手に属する老舗ASP

大手でありながら強みもあり、他のASPにはない広告も多数あるため、扱える広告を増やすためにも必要

「Yahoo!」「リクルート」「Amazon」「LOHACO」など、有名企業や有名ブランドの案件が豊富

ランク制度はなく、シンプルなシステムで、初心者にも使いやすい

用意されたリンクの種類も多く、商品リンクなどの編集自由度が高いので、サイトに合わせやすい

afbと同様、一度広告提携を否認されると、そのサイトでは再チャレンジができない点には気をつける

最初から「EPC」「承認率」が見られるのは、特に初心者にメリットが大きいため、ぜひ登録しておきたい

【バリューコマース】公式サイトはこちら