なつかしの歌・音楽

【桑田佳祐】他のアーティストが歌う名曲を楽しむ

2021-04-14

とろ
ちょっと古い歌だけど、「恋人も濡れる街角/中村雅俊」「私はピアノ/高田みづえ」「そんなヒロシに騙されて/高田みづえ」って大好きだな
「サザンオールスターズ」の「桑田佳祐」がつくった曲なんだよね
あんみつ
いくら
わたしは「夏をあきらめて/研ナオコ」や「白い恋人たち/平井堅」も心に染み入る感じで、とってもいいな~
「サザン」をはじめ「桑田佳祐」のつくった曲は、よくほかのアーティストに歌われているよね
レモン
もなか
カバーされた曲は、「サザンオールスターズ」や「桑田佳祐」のソロとはまた違った魅力があっていいよね~
カバーされた曲だけでなく、ほかのアーティストに楽曲提供された曲もあとでセルフカバーしたりしているので、両方聴き比べたりできるのも楽しみの1つかな
ルル
ひな
それじゃあ、ほかのアーティストが歌う「桑田佳祐」のヒット曲や人気曲を聴いてみましょうか!
【楽曲名】からのリンクは、特段の表記がない限り「YouTube」にリンクされているので、お好きな動画をご覧になって下さいね
ぷりん

この記事を読んでほしい人

  • 他アーティストが歌う「桑田佳祐」の名曲・人気曲が聴きたい人
  • 誰が「桑田佳祐」をカバーしたり楽曲提供を受けているのか知りたい人
  • 「桑田佳祐」「サザンオールスターズ」の曲が大好きなファンの人
  • 「サザン」「桑田佳祐」と他アーティストの聴き比べをしたい人
  • 「サザン」「桑田佳祐」のヒット曲・人気曲に懐かしい思い出がある人
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他アーティストが歌う【桑田佳祐】の楽曲

1979年リリース曲

とろ
1978年6月にデビューした「サザンオールスターズ」は、「勝手にシンドバッド」「気分しだいで責めないで」「いとしのエリー」「思い過ごしも恋のうち」「C調言葉に御用心」など、1980年いっぱいまでヒット曲を量産していたね
とくに1979年3月リリースの「いとしのエリー」の大ヒットで、注目が集まったみたい
そら
ルナ
「いとしのエリー」や「私はピアノ」などは、このあともたくさんのアーティストに歌い継がれていくんだよね~

【いとしのエリー/西城秀樹】

【いとしのエリー/小柳ルミ子】

【私はピアノ/石野真子】

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1980年リリース曲

もも
1980年は、何といっても「高田みづえ」の「私はピアノ」が大ヒットしたのが、話題になったよね
「研ナオコ」の「私はピアノ」も、しっとりとしていて素敵なんだけど
ココ
むぎ
ちょうど「サザン」は「FIVE ROCK SHOW」のころで、「桑田佳祐」は楽曲制作に打ち込んでいたせいもあったのか、「サザン」以外のほかのアーティストに楽曲提供をしだしたのもこのころからかな

【マーマレードの朝/中村雅俊】

【MOTION/スペクトラム】

【すてきなトランスポーテイション/Lord,Lord,Lawdy Miss Clawdy Group】

【Spin Love/Lord,Lord,Lawdy Miss Clawdy Group】

【シュールなるなぎさ1963/Lord,Lord,Lawdy Miss Clawdy Group】

【私はピアノ/高田みづえ】

【私はピアノ/研ナオコ】

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1981年リリース曲

きなこ
「I Love Youはひとりごと/原由子」もいいけど、「恋の女のストーリー/高木澪」が、耳に心地よくて、いい感じだったりするよ
1981年は「サザン」で言うと、アルバム「ステレオ太陽族」や、シングル「Big Star Blues(ビッグスターの悲劇)」「栞(しおり)のテーマ」のころだよね
さんた
とろ
この年は「原由子」が、「サザン」のメンバーの先頭を切ってソロ活動を始めたらしいよ

【狂い咲きフライデーナイト/タモリ】

【スタンダード・ウイスキーボンボン/タモリ】

【恋の女のストーリー/高樹澪】

【MIO-SUN/高樹澪】

【I Love Youはひとりごと/ベティ】

【I Love Youはひとりごと/原由子】

【My Baby Shines On Me/原由子】

【がんばれアミューズ/原由子】

【いにしえのトランペッター/原由子】

【Last Single X'mas/原由子】

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1982年リリース曲

いくら
1982年は、何といっても「恋人も濡れる街角/中村雅俊」や「夏をあきらめて/研ナオコ」の大ヒットが記憶されているけど、アルバム「強行突破/畑中葉子」のボーナストラックとしてリリースされた「私はピアノ」がとてもいいのにはビックリしたよ
この頃は、「サザン」のアルバムで言うと「NUDE MAN」のころだね
抹茶
ぷりん
1982年1月に「サザン」は「チャコの海岸物語」を大ヒットさせ、その後も「匂艶 THE NIGHT CLUB」「Ya Ya(あの時代を忘れない)」などのヒットを連発していたから、「桑田佳祐」の作詞作曲の才能が世間一般にもすっかり認められたようだね

【恋人も濡れる街角/中村雅俊】

【おまかせください(ナカムラ・エレキ・音頭)/中村雅俊】

【六本木のベンちゃん/小林克也&ザ・ナンバーワンバンド】

【ブルースだ~れ!/小林克也&ザ・ナンバーワンバンド】

【My Peggy Sue/小林克也&ザ・ナンバーワンバンド】

【勝手にシンドバッド/斎藤清六】

【夏をあきらめて/研ナオコ】

【私はピアノ/畑中葉子】

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1983年リリース曲

あんみつ
1983年は、「そんなヒロシに騙されて/高田みづえ」「恋は、ご多忙申し上げます/原由子」が大ヒットしたよね~
「高田みづえ」の大ヒットに隠れてしまったけど、「そんなヒロシに騙されて」は、「ジューシィ・フルーツ」のバージョンも、ギターのテケテケ感が心地よい、いい曲に仕上がっているんだって
こむぎ
ララ
「俺たちひょうきん族」はよくテレビで見てたから、「アミダばばあの唄」って、なつかしくてナミダがでてくるよ~

【恋は、ご多忙申し上げます/原由子】

【Rimbaud(ランボオ)/原由子】

【横浜 Lady Blues/原由子】

【新・野毛山模様/原由子】

【女優/原由子】

【いちょう並木のセレナーデ/原由子】

【ヨコハマ・モガ/原由子】

【茅ヶ崎は今日も黄色い/小林克也&ザ・ナンバーワンバンド】

【プロレスを10倍楽しく見る方法 ~今でも豊登を愛しています/小林克也&ザ・ナンバーワンバンド】

【Miss You Baby/上田正樹】

【蒼いパリッシュ/松田弘】

【アミダばばあの唄/アミダばばあ&タケちゃんマン】

【Ya Ya(あの時代を忘れない)/金子晴美】

【そんなヒロシに騙されて/高田みづえ】

【そんなヒロシに騙されて/ジューシィ・フルーツ】

【そんなヒロシに騙されて/宮崎美子】

1984年リリース曲

ぽんず
「萎えて女も意志をもて」や「海」は、「ジューシィ・フルーツ」に楽曲提供されたんだよね
前年の「そんなヒロシに騙されて」は、同じ曲が同日リリースされてしまい、「高田みづえ」の方が大ヒットして、「ジューシィ・フルーツ」はそれほど注目されなかったので、それならということで「桑田佳祐」が楽曲提供したらしい
ハル
レモン
「ジューシィ・フルーツ」が歌う「萎えて女も意志をもて」「海」や、「長山洋子」が歌う「シャボン」は、いい曲に仕上がってるよね~

【萎えて女も意志をもて/ジューシィ・フルーツ】

【海/ジューシィ・フルーツ】

【シャボン/長山洋子】

1987年リリース曲

おはぎ
「サザン」は、1985年にアルバム「KAMAKURA」をリリース後、「原由子」の産休も兼ねて、1度目の活動休止期間に入るんだよ
1987年は、「サザンオールスターズ」は、まだ活動休止期間中なんだね
ひな
ゆず
「KUWATA BAND」の活動を1987年1月~2月の解散コンサートで締めくくったあと、「桑田佳祐」は本格的に「ソロ活動」を開始して、10月にシングル「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)」をリリースしているよ

【さんまのまんま/明石家さんま】

【いとしのエリー/EPO】

1988年リリース曲

ルル
「桑田佳祐」はこの年の前半は「ソロ活動中」で、1988年3月に2ndシングル「いつか何処かで(I FEEL THE ECHO)」をリリースし、1988年7月には1stアルバム「Keisuke Kuwata」を発表しているんだよ
1988年6月にはシングル「みんなのうた」をリリースして、「サザンオールスターズ」の活動を再開しているね
もなか
あんず
「原由子」のシングル「ガール(GIRL)」は1988年4月リリースで、「桑田佳祐」はまだ「ソロ活動中」だったんだね

【ガール(GIRL)/原由子】

【夢見る頃を過ぎても/古舘伊知郎】

1989年リリース曲

ミイ
1989年は、アメリカの大御所ミュージシャン「レイ・チャールズ」が「いとしのエリー」を英語でカバーして、「40.2万枚」(オリコン)の大ヒットを記録しているんだよ
「桑田佳祐」本人もかなりうれしかったらしく、『レイチャールズさんは俺のフェバリットの一人ですからね』『それはもう嬉しかったね。嬉しいを超えてますよね』というコメントを残しているんだって
メイ
とろ
「レイ・チャールズ」は『Ellie My Love』(エリー・マイ・ラブ)として英語詞でカバーし、サントリーウイスキー「ホワイト」のCMソングとして放送され、「レイ・チャールズ」の作品としては日本での最大の売上となったんだけど、「桑田佳祐」は英語詞については、『もろもろの事情から日本語で唄うわけにはいかないから仕方ないにしても、日本語で唄った方が化粧のノリが良い歌だと思いますね』と言っているらしいね

【ためいきのベルが鳴るとき/原由子】

【いとしのエリー/レイ・チャールズ】

1990年リリース曲

あんこ
「サザンオールスターズ」は、1990年1月にアルバム「Southern All Stars」をリリースしているね
1990年9月には「桑田佳祐」が初監督した映画「稲村ジェーン」が公開されて大ヒットし、「サザン」がリリースしたサウンドトラックのアルバム「稲村ジェーン」、シングル「真夏の果実」も大ヒットを記録しているんだよ
ミミ
ミント
この年カバーされている「海」は、もともとは「ジューシィ・フルーツ」に楽曲提供されたバラードの名曲で、「サザン」のファンの間でも人気が高いんだよね

【勝手にシンドバッド/嘉門タツオ】

【海/芳本美代子】

【海/本田理沙】

1991年リリース曲

すず
1991年は、6月に「原由子」がアルバム「Mother」を7年7か月ぶりにリリースしており、「桑田佳祐」はプロデュースに全面的にかかわっているんだって
「ハートせつなく」「じんじん」がスマッシュヒットしているし、「花咲く旅路」などの名曲もあるよね
とろ
たま
この頃は「サザン」で言えば、1991年7月のシングル「ネオ・ブラボー!!」のあたりだけど、この頃には外国人が英語でカバーする例も増えてきてるようだね

【ハートせつなく/原由子】

【じんじん/原由子】

【使い古された諺を信じて/原由子】

【東京ラブコール/原由子】

【花咲く旅路/原由子】

【イロイロのパー/原由子】

【想い出のリボン/原由子】

【Ya Ya(あの時代を忘れない)/ビル・チャンプリン(元シカゴ)】

【私はピアノ/オルケスタ・デ・ラ・ルス】

1993年リリース曲

キウイ
「サザンオールスターズ」は、1993年7月にシングル「エロティカ・セブン EROTICA SEVEN」「素敵なバーディー(NO NO BIRDY)」、11月にはシングル「クリスマス・ラブ(涙のあとには白い雪が降る)」をリリースしているよ
シングル「クリスマス・ラブ(涙のあとには白い雪が降る)」を最後に、「サザン」は2度目の活動休止期間にはいったんだって
ひなた
ベル
「桑田佳祐」は「ソロ活動」に入り、1993年10月にシングル「真夜中のダンディー」をリリースするんだよ

【クロスタウン・トラフィック/村田陽一】

1995年リリース曲

くるみ
1995年1月に「桑田佳祐&Mr.Children」でコラボレーションシングル「奇跡の地球(ほし)」を超特大ヒットさせたあと、5月のシングル「マンピーのG★SPOT」で、「サザンオールスターズ」は活動を再開するんだよ
シングル「マンピーのG★SPOT」もヒットしたけど、1995年7月にリリースされたシングル「あなただけを ~Summer Heartbreak~」や、6月にリリースしたベストアルバム「HAPPY!」は、超特大ヒットを記録したんだって
ひめ
みるく
それにしても、楽曲提供は別にして、ほかのアーティストにカバーされるのは圧倒的に「バラード」が多いみたいだね

【Ya Ya(あの時代を忘れない)/和田アキ子】

【月/和田アキ子】

1996年リリース曲

りん
「サザンオールスターズ」は、1996年5月にシングル「愛の言霊 ~Spiritual Message~」、6月に「太陽は罪な奴」をリリースして、大ヒットシングルとなっているみたいだね
1996年7月には、12枚目のオリジナルアルバム「Young Love」をリリースして、これも大ヒットさせているよ
茶々
さくら
「逢いたくなった時に君はここにいない」は、1990年リリースの9thアルバム「Southern All Stars」に収録されている「バラード」の名曲で、「中村雅俊」としては1982年の「恋人も濡れる街角」以来久しぶりの「桑田佳祐」作詞作曲の曲なんだって

【逢いたくなった時に君はここにいない/中村雅俊】

1997年リリース曲

ハナ
1997年11月に、「原由子」のシングル「涙の天使に微笑みを」がリリースされて、スマッシュヒットを飛ばしているよ
10月にリリースされた「香取慎吾 & 原由子」のコラボレーションシングル「みんないい子」もスマッシュヒットになったね
チャコ
ナナ
「サザン」では、1997年8月に「01MESSENGER ~電子狂の詩~」、11月に「BLUE HEAVEN」がリリースされていた頃のことだよね

【涙の天使に微笑みを/原由子】

【アメンボの歌/早川義夫】

【みんないい子/香取慎吾&原由子】

【いとしのエリー/広瀬香美】

【平和の琉歌/Nēnēs】

1998年リリース曲

あずき
「サザンオールスターズ」は、1998年2月にシングル「LOVE AFFAIR ~秘密のデート」、7月には「PARADISE」をリリースしているらしいよ
アルバムでも動きがあって、1998年6月にベストアルバム「海のYeah!!」、10月にオリジナルアルバム「さくら」をリリースして、ともに超特大のヒット作にしているし、2月に発表された「原由子」のベストアルバム「Loving You」のプロデュースもしていたんだよね
チョコ
とろ
それにしても、「ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)」のカバーは比較的珍しいかもね

【ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)/槇原敬之】

1999年リリース曲

みかん
1999年は、前年とは打って変わって、「サザン」はあまり新譜を発表していないみたいだね
この年は、3月に43枚目のシングル「イエローマン ~星の王子様~」を発表した後は、初のアリーナ・ドームツアー『Se O no Luja na Quites ~素敵な春の逢瀬~』を開催して、12月には年越しライブなどをしていたんだって
マロン
ココア
「猿岩石」の「BAN BAN BAN」のカバーは、時代を感じて、ちょっとなつかしいよね~

【真夏の果実/前川清】

【BAN BAN BAN/猿岩石】

2000年リリース曲

うに
2000年の「サザン」は、1月にシングル「TSUNAMI」をリリースして、歴史的な超特大の場外ホームランを飛ばし、続く7月のシングル「HOTEL PACIFIC」、11月のシングル「この青い空、みどり ~BLUE IN GREEN~」も大ヒットにしているんだよ
この年は、オリジナルアルバムの発表はなかったけれど、11月にベストアルバム「バラッド3 ~the album of LOVE~」をリリースして、これも超特大のヒット作にしているよね
ジジ
モカ
この直後、ベストアルバム「バラッド3 ~the album of LOVE~」を最後に、ギターの「大森隆志」が休養を発表したことから「サザン」は活動休止となったんだって

【夏をあきらめて/カゲユトモミ】

2001年リリース曲

チョビ
「サザンオールスターズ」は前年に活動休止となってしまうんだけど、この年2001年8月には、「大森隆志」は正式に「サザン」からの独立を発表し脱退してしまい、それに合わせて「サザン」の他のメンバーはそれぞれ「ソロ活動」を開始することになったらしいよ
「桑田佳祐」は、2001年7月にシングル「波乗りジョニー」、10月にシングル「白い恋人達」をリリースして、どちらも超特大ヒットさせているんだって
プチ
とろ
この年、ベースの「関口和之」も、「ソロ活動」でのシングル「HOTEL PACIFIC」、アルバム「World Hits!? of Southern All Stars」をリリースしているそうだよ

【TSUNAMI/ビッグ・マウンテン】

【HOTEL PACIFIC/関口和之 meets 青柳拓次 featuring 玲葉奈】

【Ya Ya(あの時代を忘れない)/関口和之 meets 青柳拓次 featuring 玲葉奈】

【愛の言霊 ~Spiritual Message~/関口和之 meets 青柳拓次 featuring 玲葉奈】

【ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)/関口和之&砂山オールスターズ】

【HOTEL PACIFIC/関口和之&砂山オールスターズ】

【涙のキッス/関口和之&砂山オールスターズ】

【みんなのうた/関口和之&砂山オールスターズ】

【希望の轍/関口和之&砂山オールスターズ】

【南たいへいよ音頭/関口和之&砂山オールスターズ】

【Big Star Blues(ビッグスターの悲劇)/関口和之&砂山オールスターズ】

【真夏の果実/関口和之&砂山オールスターズ】

【クリスマス・ラブ(涙のあとには白い雪が降る)/関口和之&砂山オールスターズ】

【TSUNAMI/関口和之&砂山オールスターズ】

2002年リリース曲

いくら
「桑田佳祐」は、2002年6月にシングル「東京」、9月にオリジナルアルバム「ROCK AND ROLL HERO」、11月にベストアルバム「TOP OF THE POPS」を大ヒットさせているんだよ
「桑田佳祐」は、この年は本格的な「ソロ活動」に専念していたので、2002年3月リリースの「原由子」のカバーアルバム「東京タムレ」にも、あまり関わっていなかったみたいだね
ぷりん
こむぎ
いつもはプロデュースに「桑田佳祐」のクレジットがあるんだけど、アルバム「東京タムレ」にはプロデュースではなく、「“Otetsudised”(お手伝い)」と表記されているんだって

【TSUNAMI/AJI】

2003年リリース曲

ぽんず
2003年7月には、2000年に活動を休止して以来、約3年ぶりに活動再開となった「サザンオールスターズ」の復活シングル「涙の海で抱かれたい ~SEA OF LOVE~」をリリースしているんだよ
久々の「サザン」のシングル「涙の海で抱かれたい ~SEA OF LOVE~」は、超特大のホームランとなったんだって
レモン
ひな
どれも聴きごたえのあるいいカバー曲になっているけど、とくにいいと思うのは「平井堅」の「One Day」かな~

【チャコの海岸物語/BEGIN】

【ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)/小柳ゆき】

【TSUNAMI/有里知花】

【ONE DAY/平井堅】

【恋人も濡れる街角/石井竜也】

2004年リリース曲

ルル
「サザンオールスターズ」は、2004年4月にシングル「彩 ~Aja~」、7月に「君こそスターだ/夢に消えたジュリア」、11月に「愛と欲望の日々/LONELY WOMAN」をリリースして、すべて大ヒットさせているんだよ
「サザン」の「バラード」は、どれもとってもいい曲で、本当に心をつかまれるよね~
あんず
メイ
意外と歌いやすくて、歌唱力さえあれば自分のモノにしやすいというのも、「バラード」のカバーが好まれる理由かもしれないね

【いとしのエリー/五木ひろし】

【シャ・ラ・ラ/つじあやの(duet with 奥田民生)】

【Ya Ya(あの時代を忘れない)/佐藤竹善】

【JOURNEY/平松八千代】

【花咲く旅路/Keyco】

【涙のキッス/有里知花】

2005年リリース曲

ミミ
2005年の「サザン」は、7月にシングル「BOHBO No.5/神の島遥か国」をリリースしているよ
そして10月には、久々のオリジナルアルバム「キラーストリート」がリリースされて、大ヒットを記録するんだよね
すず
たま
2005年6月には、デビューシングル「勝手にシンドバッド」から「TSUNAMI」までのシングル44作品を12cmCD化して再発売しているそうだけど、古い曲も古臭いと思わず聴けるのが「サザン」のいいところかもね

【いとしのエリー/平原綾香】

【真夏の果実/ボニ義(BONNIE PINK with 斉藤和義)】

【白い恋人達/ボーイズIIメン】

【ラチエン通りのシスター/山下久美子 feat. 浜崎貴司】

【希望の轍/BEAT CRUSADERS】

2006年リリース曲

ひなた
2006年8月に「サザン」は、シングル「DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~」をリリースして大ヒットさせているらしいよ
だけど、8月末にロックフェスティバル『THE 夢人島 Fes.』に出演した後、「サザン」はパタッと動きが止まってしまい、「サザン」としては活動休止を宣言していたわけじゃないけれど、それ以降は実質的に活動休止のようなものだったそうだよ
くるみ
みるく
「アリスター」の「TSUNAMI」のカバーは、外国人が日本語でカバーするという珍しい例で、なんというか・・・ちょっとビックリしたよ

【真夏の果実/河村隆一】

【真夏の果実/SOTTE BOSSE】

【TSUNAMI/武田雅治】

【TSUNAMI/アリスター】

2007年リリース曲

茶々
2007年の「サザン」は、前年からの流れで、活動休止宣言はしていないけれど、なんとなくメンバーそれぞれが「ソロ活動」をしていた時だったみたいだよ
「桑田佳祐」は、2007年5月にシングル「明日晴れるかな」、8月にシングル「風の詩を聴かせて」、12月にシングル「ダーリン」をリリースして、すべて1位を獲得して大ヒットにしているんだよね
ハナ
ナナ
カバーされた楽曲はどれもなかなかいい出来で、違和感なく完全に自分のものにしているアーティストもたくさんいるし、とくに好んでカバーされているミディアムテンポからスローテンポの「バラード」の層の厚さはすごいよね

【真夏の果実/佐藤竹善】

【真夏の果実/中西保志】

【真夏の果実/二階堂和美】

【真夏の果実/KOHALA】

【涙のキッス/中西保志】

【月/山崎まさよし】

【花咲く旅路/夏川りみ】

【シャ・ラ・ラ/平井堅・椎名林檎】

2008年リリース曲

チョコ
2008年に30周年を迎えた「サザン」は、1月に「サザンという看板に頼らないで、サザンの活動だけをあてにしないで視野を広げていこう」という方針を決め、5月に、2008年中の30周年記念活動の内容と、翌2009年以降の「無期限活動休止」を発表するんだけど、NHKや民放各局が「サザン無期限活動休止」について大々的に報道し、スポーツ紙では「サザン解散か」といった憶測記事がでるなど、大騒ぎになってしまったんだよ
「桑田佳祐」は、自分のラジオ番組のなかで、活動休止の理由を詳細に語り、この騒ぎに対する謝罪や「無期限活動休止」への理解を求める発言をし、「(サザンの)解散は絶対にない」と明言する事態になったんだ
とろ
みかん
そんなこともあって、8月にはシングル「I AM YOUR SINGER」をリリースし、超特大のヒットを飛ばしたりしているんだけど、この年にカバー曲の数が多くなっているのは、そういった一連の流れがあったからなんだね

【いとしのエリー/しばたはつみ】

【いとしのエリー/布施明】

【Ya Ya(あの時代を忘れない)/隼人加織】

【Ya Ya(あの時代を忘れない)/Chara】

【真夏の果実/EXILE】

【真夏の果実/中村あゆみ】

【真夏の果実/森山良子】

【TSUNAMI/中西保志】

【TSUNAMI/やなわらばー】

【みんなのうた/ALMIGHTY BOMB JACK】

【ポカンポカンと雨が降る(レイニー ナイト イン ブルー)/研ナオコ】

【ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)/Jackson vibe】

【Merry X’mas in Summer/テレサ・テン】

【真夏の果実/テレサ・テン】

【いとしのエリー/布施明】

2009年リリース曲

ココア
2009年には、「桑田佳祐」は再び本格的な「ソロ活動」をはじめ、4月から9月まで、『桑田佳祐の音楽寅さん ~MUSIC TIGER~』(レギュラー第2期)に出演し、番組終了後10月から2010年10月に発売予定の4枚目アルバム『MUSICMAN』の製作に入り、12月にシングル「君にサヨナラを」をリリースして、大ヒットさせているんだ
2009年8月には、「原由子」の久々のシングル「夢をアリガトウ」を、1983年11月の「恋は、ご多忙申し上げます」以来のヒットシングルに導いているんだって
ジジ
チョビ
相変わらず「バラード」のカバーが多くて質が高いのは、聴きごたえがあってうれしいけど、そんな中で「Superfly」の「スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)」のカバーがひときわ目立ってるね

【夢をアリガトウ/原由子】

【いとしのエリー/中西保志】

【TSUNAMI/阿部恭子】

【夏をあきらめて/坂本冬美】

【白い恋人達/平井堅】

【真夏の果実/大橋純子】

【スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)/Superfly】

2010年リリース曲

さんた
「桑田佳祐」は、2010年6月に「原由子」のベストアルバム「ハラッド」をプロデュースして、大ヒットさせたんだって
そしてそのすぐ後の7月に「食道がん」が見つかり、進行中だったアルバム「MUSICMAN」のレコーディングを中断して、がんの治療に専念したそうだよ
むぎ
もも
治療が比較的早く終わり、8月中にはすべての治療を完了して、シングル「本当は怖い愛とロマンス」リリースし、大ヒットさせているらしいね

【京都物語/原由子】

【いとしのエリー/NOKKO】

【涙のキッス/ATSUSHI(EXILE)】

【慕情/Bank Band】

【花咲く旅路/村上ゆき】

【真夏の果実/SHANTI】

【いとしのエリー/サリナ・ジョーンズ】

【TSUNAMI/デビー・ギブソン】

【奇跡の地球(ほし)/コブクロ】

2011年リリース曲

そら
「桑田佳祐」は、2011年2月に延期していたアルバム「MUSICMAN」、8月にはシングル「明日へのマーチ/Let's try again ~kuwata keisuke ver.~/ハダカ DE 音頭 ~祭りだ!! Naked~」をリリースして、ともに大ヒットさせているんだ
この年は、3月に「東日本大震災」があり自粛ムードがあったし、アーティストたちはどちらかというとライブなどのチャリティ活動を優先したせいなのか、カバー曲も少し少な目になっているようだね
プチ
モカ
でも、「松田の子守歌」や「SEA SIDE WOMAN BLUES」などの、少し珍しいカバー曲もいいものだよね

【いとしのエリー/ATSUSHI】

【SEA SIDE WOMAN BLUES/前川清】

【松田の子守唄/安藤裕子】

2012年リリース曲

うに
2012年7月に、「桑田佳祐」は、ベストアルバム「I LOVE YOU -now & forever-」をリリースし、超特大のヒットを放っているんだよ
2011年3月の「東日本大震災」によって被害を受けた人達を「歌」で励ますために「今年は全国に歌を届けに行こう」「新作・旧作問わず、今だからこそ伝えたい歌を聴いてもらおう」と思い立ち、ベストアルバム「I LOVE YOU -now & forever-」のリリースと9月からの全国ツアーを行ったんだって
マロン
あずき
この年は、優しい感じに仕上がったカバー曲が多いように感じるのは、アーティストたちの「歌」で励ましたいという思いからかもしれないね

【いとしのエリー/BENI】

【白い恋人達/BENI】

【TSUNAMI/Smooth Ace】

【白い恋人達/清水翔太】

【いとしのエリー/アイザ・セグレラ】

2013年リリース曲

チャコ
「桑田佳祐」は、2013年3月には、シングル「Yin Yang/涙をぶっとばせ!!/おいしい秘密」をリリースして、大ヒットさせているんだって
そして「無期限活動休止中」だった「サザンオールスターズ」が、デビュー35周年の6月に活動再開を発表し、8月にシングル「ピースとハイライト」をリリースして再始動するんだよ
さくら
りん
そんなこともあって大いに注目が集まったためか、カバー曲の数もぐっと増えているね

【真夏の果実/絢香】

【波乗りジョニー/May J.】

【白い恋人達/川畑要】

【希望の轍/ALL THAT JAZZ】

【涙のキッス/BENI】

【恋人も濡れる街角/石井聖子】

【白い恋人達/NOKKO】

【TSUNAMI/MIHIRO~マイロ~】

2014年リリース曲

ひめ
2014年9月には、「サザン」のシングル「東京VICTORY」がリリースされて、超特大のヒット作となっているよ
「桑田佳祐」は、以前は「サザン」の活動中休止期間中に「ソロ活動」を行い、はっきりと「サザン」と「ソロ」の活動期間を分けていたけど、「サザン」が無期限活動休止から復活した後は、「サザン」と「ソロ活動」を並行してやっているみたい
ベル
キウイ
カバー曲もコンスタントに増え続けているので、想像以上に出来がいいカバー曲もたくさんあって楽しいよね

【いとしのエリー/平井堅】

【TSUNAMI/松崎しげる】

【私はピアノ/村上ゆき】

【白い恋人達/クリス・ハート】

【いとしのエリー/ヒントン・バトル】

2015年リリース曲

とろ
2015年は、3月に約9年半ぶりとなる「サザンオールスターズ」のオリジナルアルバム「葡萄」がリリースされて、超特大のヒット作となっているんだよ
4月から8月にかけて、全国ツアー「LIVE TOUR 2015 おいしい葡萄の旅」が行われて、そのあと11月から「ソロ活動」のためにレコーディングを開始したそうだよ
ミント
あんこ
「ちびまる子ちゃん」のエンディングテーマ「100万年の幸せ!!」は、作詞した原作者「さくらももこ」のたっての願いで作曲・制作され、2012年4月1日から2017年10月1日まで「約4年半」も使用されたんだって

【いとしのエリー/八代亜紀】

【栞(しおり)のテーマ/玉井詩織(ももいろクローバーZ)】

【希望の轍/中村あゆみ】

【100万年の幸せ!!/コロムビア・オーケストラ】

2016年リリース曲

ミイ
2016年は、「桑田佳祐」は主に「ソロ活動」が中心で、2016年6月にシングル「ヨシ子さん」、11月に「君への手紙」をリリースして、大ヒットにしているよ
「高橋真梨子」「ダイアモンド☆ユカイ」「JUJU」など、実力派と言われるアーティストたちが毎年カバーし続けているのは、スゴイことだよね
もなか
とろ
それにしても、「マンピーのG★SPOT」をカバーするなんて、ちょっと珍しいね

【マンピーのG★SPOT/渋谷すばる】

【いとしのエリー/髙橋真梨子】

【恋人も濡れる街角/ダイアモンド☆ユカイ】

【夏をあきらめて/JUJU】

【夏をあきらめて/香西かおり】

【いとしのエリー/スリラーU with レッド・ドラゴン】

2017年リリース曲

ゆず
2017年は、8月に「桑田佳祐」の久しぶりのソロアルバム「がらくた」がリリースされて、特大のヒット作になっているんだって
ライブやコンサートをやればチケットは即完売で会場は超満員となるし、アルバムでもシングルでもDVDなどの映像作品でも、リリースするたびに大ヒットだし、名曲や人気曲が目白押しでスゴイな~
おはぎ
ハル
それだけ名曲や人気曲があふれるほどあっても、カバーされる曲が集中する傾向があるのは面白いところだよね

【Ya Ya(あの時代を忘れない)/沢田知可子】

【私はピアノ/Acid Black Cherry】

【祭りのあと/中島美嘉】

【波乗りジョニー/山崎育三郎】

【若い広場/八千代少年少女合唱団】

【真夏の果実/To Be Acoustic feat. SISTER KAYA】

2018年リリース曲

ララ
2018年は、「サザン」が40周年を迎えたことから、6月に新曲「闘う戦士たちへ愛を込めて」を初の配信シングルとしてリリースし、7月には2作目の配信シングル「壮年JUMP」もリリースして、ヒットさせているんだ
8月に入ってすぐに、20周年記念としてリリースされて超特大ヒットしたアルバム『海のYeah!!』の続編となるベストアルバム『海のOh, Yeah!!』をリリースして、またまた超特大ヒットを記録したんだって
あんみつ
抹茶
ちなみに、この年たくさんの曲をカバーしている「S.M.O.J」とは、「鈴木康博(元オフ・コース)」「松崎しげる」「大野真澄(元ガロ)」「ジョー山中」を中心とした、ヴォーカル&ハーモニーのプロジェクトで、「桑田佳祐」の作品をア・カペラで収録したアルバムを発表したらしいよ

【ピースとハイライト/BABY BAND】

【真夏の果実/Kazusa】

【涙の海で抱かれたい ~SEA OF LOVE~/S.M.O.J】

【TSUNAMI/S.M.O.J】

【涙のキッス/S.M.O.J】

【いとしのエリー/S.M.O.J】

【Ya Ya(あの時代を忘れない)/S.M.O.J】

【真夏の果実/S.M.O.J】

【いつか何処かで(I FEEL THE ECHO)/S.M.O.J】

【栞(しおり)のテーマ/S.M.O.J】

【メロディ(Melody)/S.M.O.J】

【白い恋人達/S.M.O.J】

【Merry X'mas in Summer/OLD NICK aka DJ HASEBE feat. PONY】

【東京VICTORY/BABY BAND】

2019年リリース曲

とろ
2019年1月に、「桑田佳祐 & The Pin Boys」名義で、「桑田佳祐」が主催するボウリング大会『KUWATA CUP 2019』の公式ソング「レッツゴーボウリング」をリリースして、大ヒットさせているそうだよ
「サザン」としては、3月から6月にかけて全国ツアーを開催し、8月に3作目の配信シングル「愛はスローにちょっとずつ」をリリースして、ヒットさせたんだって
きなこ
ココ
新しい曲も古い曲もどちらもひんぱんにカバーされているのは、流行廃りのない時代を超えた普遍的な音楽であるというあかしでもあり、「桑田佳祐」の名曲・人気曲は、もはや「スタンダード・ナンバー」や「スタンダードソング」と言ってもいいかもね

【私はピアノ/田中裕梨】

【月/清春】

【いとしのエリー/Rickie-G】

2020年リリース曲

ルナ
2020年2月に、前年に続いて「桑田佳祐 & The Pin Boys」名義で、「桑田佳祐」が主催するボウリング大会『KUWATA CUP 2020』の公式ソング「悲しきプロボウラー」をリリースして、これも大ヒットさせているんだよね
この年話題になったのは、11月にリリースされた「坂本冬美」のシングル「ブッダのように私は死んだ」で、なんと1997年8月の「アメンボの歌/早川義夫」以来23年ぶりとなる「楽曲提供」だったんだって
とろ
こむぎ
カバーされる楽曲は多いけれど、じつは「桑田佳祐」が「楽曲提供」した曲と言うのは、「原由子」を除けば意外と少ないみたいで、「桑田佳祐」の大ファンだった「坂本冬美」が楽曲制作依頼を手紙にし、それを見た「桑田佳祐」がいったん断ったものの、ふとしたきっかけで曲のアイデアが浮かび、実現したらしいよ

【ブッダのように私は死んだ/坂本冬美】

【Ya Ya(あの時代を忘れない)/JUJU】

【明日晴れるかな/絢香】

【夏をあきらめて/Ms.OOJA】

【花咲く旅路/原田知世】

2021年リリース曲

ぷりん
2021年3月に、「桑田佳祐」にとって初となる「ブルーノート東京」での無観客ライブを開催し、配信したんだって
2020年1月にコロナウイルスが世界中に広がりだしてから、感染対策の必要上から無観客ライブが標準となり、すでに2020年に「サザン」として2回の無観客ライブを配信し、これが「桑田佳祐」にとって通算3回目の配信ライブとなったそうだよ
ひな
ジジ
そんな世相だったんだけど、聴いていると、励まされ、癒され、心の支えになっていると感じられるのが、「カバー」を含めた「桑田佳祐」の楽曲の魅力なんだよね~

【白い恋人達/Crystal Kay】

なつかしい思い出の曲を楽しもう!

おススメの音楽配信サイトなど

レコチョク

「レコチョク」は、音楽会社各社が参画する「ダウンロード購入」タイプの音楽配信サービスで、そのため幅広いジャンルにわたってラインナップが豊富であることや、「ハイレゾ配信」も行っており、「ストリーミング(サブスクリプション)」タイプや「CD/DVD」などよりも、「高音質」で聴くこともできます。

「ダウンロード」による「デジタルデータの購入」なので、楽曲のデータを消去してしまわない限りは、人気の「サブスクリプション」(定額料金で多数の楽曲が聴き放題になる)タイプのように、音楽配信が停止になって、いつのまにか聴きたい曲が「聞けなくなってしまう」ようなことがないのがいいところですね!

「自分の好きなアーティストの曲だけをたのしみたい人」「月額料金をずっと取られ続けるのが嫌な人」「聴きたい曲が決まっている人」「曲ごとやアルバムごとにお金を払う、ダウンロードタイプの音楽配信サービスがいい人」「全体の出費を抑えながら音楽を楽しみたい人」「曲のラインナップは豊富な方がいい人」にはおススメ!

AWA

「AWA」は、「エイベックス・グループ」と「サイバーエージェント」が手掛ける「音楽配信サービス」で、8000万曲以上が聴き放題になる「ストリーミング」型の「定額聴き放題(サブスクリプション)」ですが、大きな特徴は「プレイリスト」が豊富であることで、オリジナルの「プレイリスト」を作ることもでき、自分用にしたり公開してみんなに使ってもらうなどの使い方もできるほか、自分に合った「プレイリスト」を見つける「DISCOVERY」機能や、リアルタイムでジャンル別に人気曲を再生する「TRENDING」機能など、自分の好きな音楽を飽きずに楽しめる機能がたくさんあります。

月額1000円程度で全ての機能が制限なしで聴き放題になる「一般プラン」のほかにも、中学生以上の学生が半額以下になる「学生プラン」もあり、どちらも初回1か月分が無料になるのでお得で好評ですし、意外とよく使い便利なのが「歌詞表示機能」で、再生箇所がハイライト表示されるので、とくにカラオケ好きにはうれしいですし、「オフライン再生可能で圏外でも音楽が聴き放題」「車の中で楽しむためのCarPlayに対応」「検索機能が強力で優秀」なのも、とても魅力的!

「1か月の無料トライアルで試しに使ってみたい人」「使い勝手のよい音楽配信サービスに魅力を感じる人」「購入ではなく定額聴き放題のサービスがいい人」「自分にフィットした音楽が聴きたい人」「じっくり聴くというより聞き流して楽しみたい人」「自分のプレイリストを公開したり他の人のプレイリストを聴いてみたい人」「検索機能が優秀な音楽配信サービスを探している人」「どこの音楽配信サービスを使おうか迷っている人」「定額聴き放題で大切なのはプレイリストだと思う人」には、非常におススメ!

e-onkyo music

「e-onkyo music」は、CDを圧倒的に上回る情報量を持つ音楽データであり、CDでは聴こえなかった微細な表現も楽しむことができる「ハイレゾ音源」だけを扱う、「日本のハイレゾ音源配信の元祖」ともいえるサイトであり、「mora」とともに「ハイレゾ音源」を購入できる国内の「2大配信サイト」と言われています。

ほかの音楽配信サイトでは、「ハイレゾ」と「非ハイレゾ」の音源が混在しており、購入時には間違えないように注意が必要になりますが、「e-onkyo music」であれば、超高音質の「ハイレゾ音源」だけを選ぶことができるのは大きな魅力!

配信形式が豊富なことも特徴で、中には同一作品で「音質違い」が用意されている場合もあるので、環境や好みに合わせて選ぶことができるのも強みであり、ジャンルは「オールジャンル」といっていい充実ぶりで、取り扱う楽曲の数も多いので、「いろいろな環境で聴きたい」「超高音質を楽しみたい」なら「e-onkyo music」はいい選択になるでしょう。

Tower Records

「Tower Records(タワーレコード)」は、アメリカ生まれの大手CDショップチェーンで、日本でもレコード全盛の時代から「NO MUSIC, NO LIFE.」のキャッチコピーで知られ、音楽の購入方法がダウンロードやストリーミングなどに中心が移ってしまった今でも、音楽の実店舗としては「No.1」であり、現在も「CD」「DVD」「書籍」などを販売していて、コアなファンも多くいます。

「Rock」「Pops」は言うに及ばず、「Classic」「Jazz」「Fusion」など幅広いジャンルにわたって品ぞろえは豊富で、さまざまな「音楽情報」「タワーレコード限定商品」「オンラインショップ限定特典」などもあり、「CD」「DVD」や「音楽系の書籍」「グッズ」などをよく買う方にとっては、魅力的な専門的なショップです。

「昔ながらのレコードやCDを買いたいという音楽ファンの人」「CDやDVD・ブルーレイなどで音楽を聴きたい人」「レコードやCDでの音質にこだわる人」「タワーレコード限定グッズやオンライン限定特典に魅力を感じる人」「インターネットに詳しくはないが音楽好きな人」「ジャケットを見ないと音楽を聴いた気にならない人」などには非常におススメ!

コロムビアミュージックショップ

「コロムビアミュージックショップ」は、日本有数の老舗レコード会社である「日本コロムビア」の公式通販サイトで、「演歌」「歌謡曲」から「J-POP」「ロック」「クラシック」「ジャズ」「アニメ」「特撮もの」や「キッズ」「ファミリー」など、幅広い「年代」「ジャンル」にわたる「音楽に関わる商品」を販売しています。

歴代の人気アーティストの作品を取り揃えており、市販されている「CD」や「DVD」「Blu-ray」をはじめとし、「通販限定CD-BOX」や「グッズ」「フォト」「オリジナル特典つきCD」などの「限定もの」のほか、「レコード」「カセット」までもあるなど、「コロムビアミュージックショップ」でしか手に入らない商品が多数購入できるのは、「音楽好き」にはとても魅力的!

「音楽が好きな人」「昔のヒット曲を集めた企画もののCDを探している人」「好きなアーティスト関連のグッズが買いたい人」「コレクションしているアーティストがいる人」「なつかしのアーティストの楽曲や写真・映像を楽しみたい人」には、非常におススメです!

ライブ映像やタイアップを楽しむ

ライブ・ドラマ・映画が楽しめるおススメVOD

Hulu

「hulu」は、「コスパ」が非常によく「配信作品数」も多い優秀な「動画配信サービス(VOD)」で、ドラマや映画の配信以外にも「テレビの人気バラエティ番組の見逃し配信」や、「日米英ニュース」「音楽」「ドキュメンタリー」「スポーツ」なども充実しており、そのラインナップには満足する人が多いでしょう。

最新作映画の配信はほとんどなく、最新のドラマも配信されていないものがありますが、「すべてが見放題作品」なので追加料金が発生せず、「hulu」でしか観られない「オリジナル・コンテンツ」も豊富で、いろいろなデバイスで動画を見ることができるなど、「使いやすさ」と「満足感」「月額コスト」のバランスが高いのが魅力的!

「海外ドラマを見たい人」「有料作品による追加料金を取られたくない人」「見逃してしまったバラエティ番組を楽しみたい人」「近所のレンタル店に行くのが面倒な人」「VODにあまりお金をかけたくない人」「毎月かかるお金は定額の方がいい人」「とにかくたくさん映画やドラマを見る人」には、非常におススメ!

U-NEXT

「U-NEXT」は、他の「動画配信サービス(VOD)」に比べて圧倒的に多い、国内最大の映像作品数を誇り、最新作以外にも「別途レンタル課金」が発生する作品もあるものの、20万本以上ある映像コンテンツのうち約18万本が見放題で、さらにユーザーは毎月「動画レンタルや電子書籍購入などに利用できるポイント」がもらえるので、月に2~3本の最新映画が実質無料で視聴できます。

「月額料金」はかなり高めの設定ですが、「新作映画」や「ドラマの最新作」の配信が早く、「コンテンツの質と量」や「機能面」も申し分ない充実ぶりである上に、「80誌以上の雑誌」や「マンガ」などの「電子書籍」が「読み放題」になるなど、積極的に使いこなせれば、かなり「コスパ」を高くすることができて魅力的!

「ファミリーアカウント機能を使って家族で利用したい人」「原作漫画とアニメ作品をダブルで楽しみたい人」「動画を見るとき倍速再生をよく使う人」「洋画・邦画・TVドラマ・アニメ・漫画・雑誌・書籍を一つで完結させたい人」「毎月映像作品をたくさん見る人」「ラインナップの豊富なVODがいいと思う人」「高めの月額料金分をしっかり活用できる人」にはおススメです。

dTV

「dTV」は、数ある「動画配信サービス(VOD)」の中でもとくに安い「月額料金」で、12万本以上の作品を見ることができる、「高コストパフォーマンス」の「動画配信サービス(VOD)」です。

「レンタル作品」は、「見放題作品」とは違い「別途に個別料金が発生」し、「視聴期間も限られている」のでちょっと注意が必要ですが、全ての動画のダウンロードができ、「オフライン再生」に完全対応しているのはとても便利で、視聴中に止まったり、引っかかったりすることがないため、快適に動画が見られます。

値段に対して作品数が充実しており、とくに「音楽系」に強いので、「懐かしい主題歌やタイアップ曲を聴いていたら当時のドラマを見たくなった」「昔見た映画の主題歌だったのを思い出した」「とにかく安く済ませたい」「オフラインで動画を楽しみたい」「音楽系の動画が見たい」という人にはおススメ!

Tsutaya TV

「Tsutaya TV」は、「TSUTAYA」のグループ会社が運営する「動画配信サービス(VOD)」であり、旧作だけならば定額で約1万タイトルが見放題ですし、毎月1100円分のポイントがもらえて、見放題のラインナップにはない個別課金の新作タイトルを2本分ほど視聴できるなど、ユーザーインターフェースの使いにくさは少々難ではあるものの、定額の「動画見放題プラン」はけっこうお得に利用できます。

見放題のラインナップが少し少なめなのを補ってくれるのが「TSUTAYA DISCAS」であり、宅配サービスで1ヶ月につき8枚まで「DVD」「CD」の全商品がレンタル可能になり、9枚目以降も「旧作DVD」と「CD全商品」が借り放題で楽しむことができるので、「DVD」「CD」の宅配レンタルサービス「TSUTAYA DISCAS」と組み合わせたプランにすればとても便利で、連携させることで力を最大限に発揮するでしょう。

「動画配信されている作品だけでなく『DVD』などでも映像作品を楽しみたい人」「映画やドラマの主題歌や挿入歌を『CD』で聴きたい人」「旧作だけでなく『新作』『準新作』もいち早く視聴したい人」「動画配信もレンタルもフル活用する自信がある人」には、とてもおススメです!

music.jp

「music.jp」は「音楽配信」だけでなく、「動画配信」と「電子書籍」も一緒に楽しめるサービスで、「動画配信」の作品数は国内最大級の18万本以上と充実しており、満足いくラインナップです。

他のVODなどと違うのは、音楽と書籍は「購入」、動画は「レンタル」となり、月額料金を「ポイント」に変えて、デジタル作品を通常よりも安く「購入」「レンタル」することができるというところ。

月々もらえるポイントを全部使ってしまえばそれ以上は「課金」になり、「定額で見放題」などではないですが、「ポイント」は多めにもらえますし、「音楽作品」「映像作品」「電子書籍」を一緒に楽しめるのは、「映像作品とテーマソングや原作をリンクして楽しみたい人」には大きなメリットと言えるでしょう。

 

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テキストのコピーはできません。