なつかしの歌・音楽

【スピッツ】ベストアルバムで懐かしい名曲を満喫

2021-04-29

とろ
ヒット曲を連発し続けている「スピッツ」だけど、最初の「1位」獲得曲はたしか「空も飛べるはず」だったんだよね
8枚目のシングル「空も飛べるはず」は、1994年4月のリリース当初は「最高28位」のスマッシュヒットだったんだ
あんみつ
だけど、1996年1月からドラマ『白線流し』の主題歌に起用されて準新譜扱いで1996年1月に再出荷されていて、このときに初の「1位獲得」となり「ミリオンセラー」を記録したらしいよ
あんみつ
こむぎ
リリース当初から売れたのは、11枚目のシングルとなった1995年4月の「ロビンソン」からで、最高位は「週間4位」だったけど、ロングヒットとなり「162万枚」を超える大ヒットとなったんだ
1993年10月リリースの7枚目のシングル「君が思い出になる前に」からスマッシュヒットの連続が始まって、「ロビンソン」で超特大のヒットを飛ばして、大ブレイクしたんだね
ハル
ジジ
私は「魔法のコトバ」が大好きなんだけど、セールスの大小はあるものの、1990年代半ばからずっとヒットを連続して飛ばし続けているから、どんな人も必ず1曲は「いいな」と思う曲が存在するんじゃないかな
いろいろなタイプの曲が揃っているけど、どの曲もなんとなく「なつかしさ」「ノスタルジア」「思い出」といったキーワードにつながっている気がするね
チョビ
みかん
それじゃあ、さっそく「スピッツ」の代表的ベストアルバムに収録されているヒット曲や人気曲を聴いてみましょうよ!
【楽曲名】からのリンクは、特段の表記がない限り「YouTube」にリンクされているので、お好きな動画をご覧になって下さいね
モカ

この記事を読んでほしい人

  • 「スピッツ」の名曲・人気曲がふと聴きたくなった人
  • 「スピッツ」のベスト盤の選曲が気になる人
  • 「スピッツ」「草野マサムネ」の曲が大好きでファンの人
  • 「スピッツ」の代表曲だけ手っ取り早く聴きたい人
  • 「スピッツ」のヒット曲に懐かしい思い出がある人
思い出の曲を聴いてみよう! 【レコチョク】 公式サイトはこちら
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【スピッツ】ベスト盤

1999年リリース

プチ
『RECYCLE Greatest Hits of SPITZ』は、「スピッツ」の初のベストアルバムなんだよ
だけど、当時メンバーは「ベストアルバムは解散するまで出したくない」と考えていたんだって
マロン
ココア
そのため、ベストアルバムのリリース自体はレコード会社が決定し、メンバー及び事務所の許可を得ないままで強行リリースしたそうだよ
「スピッツ」側は、このベストアルバムを公式サイトのディスコグラフィーには掲載せずに、さらに公式サイトやファンクラブ会報に、「自分たちの意図ではない」ことの明記と、ファンに対する「詫び状」を掲載するという異例の事態に発展したらしい
うに
ミミ
そうは言っても、「スピッツ」はこのアルバムのリリースを放棄したわけじゃなくて、渋々ながらもレコード会社とファンへの「最低限の仁義」として、ジャケットデザインやマスタリングに立ち会い、タイトルや選曲もメンバーが決定したんだって
リリースまでいろいろあったアルバムなんだけど、「週間1位」「2000年度年間6位」を記録する大ヒットとなり、売上は累計で「約220万枚」となったらしいね
たま
りん
結果的に売れたことに対してはメンバーは否定的ではなかったそうだけど、最後まで「公認ベストアルバム」にすることはなかったんだって
りん
公認のシングルコレクション『CYCLE HIT Spitz Complete Single Collection』のリリースが決定したあと、2006年1月末をもって、1990年代のシングル20枚と共に「廃盤」となったみたい

アルバム『RECYCLE Greatest Hits of SPITZ』

1st非公式ベストアルバム
1999年12月15日リリース
週間1位(オリコン)
1999年12月度月間1位(オリコン)
2000年度年間6位(オリコン)
歴代アルバムランキング70位
2ミリオン(日本レコード協会)
2013年ブックオフオンライン売上ランキング第10位
2014年ブックオフオンライン売上ランキング第3位
2017年9月時点で「TSUTAYA」におけるベスト盤レンタル回数歴代12位

1【君が思い出になる前に/スピッツ】
1993年テレビ東京『もっと素敵に!』テーマソング
1997年味の素「味の素ギフト」CMソング

2【空も飛べるはず/スピッツ】
1996年1月フジテレビ系ドラマ『白線流し』主題歌

3【青い車/スピッツ】
1994年テレビ朝日『OH!エルくらぶ』エンディングテーマ
2003年ドラマ「恋する日曜日」第1シリーズ第25話『猫』主題歌

4【スパイダー/スピッツ】
1994年ニッポン放送『伊集院光のOh!デカナイト』オープニングテーマ
2017年TBS系ドラマ『伊藤くん A to E』3・4話エンディングテーマ

5【ロビンソン/スピッツ】
1995年フジテレビ系バラエティ『今田耕司のシブヤ系うらりんご』3月~4月度エンディング
1996年フジテレビ系ドラマ『白線流し』挿入歌
1999年日本テレビ系ドラマ『君といた未来のために ~I'll be back~』挿入歌
2001年キリンビバレッジ「午後の紅茶」CMソング
2016年Google Play Music CMソング

6【涙がキラリ☆/スピッツ】
1995年TBS系『COUNT DOWN TV』オープニングテーマ
1995年SHARP「ポータブルCD」「シャープMD」CMソング
2000年TBS系『世界ウルルン滞在記』エンディングテーマ

7【チェリー/スピッツ】
2006年3月「FM802」春のキャンペーンソング
2019年~2020年「NTT東日本」テレビCMソング

8【渚/スピッツ】
1996年江崎グリコ「ポッキー坂恋物語」CMソング
2015年SUBARU「フォレスター」CMソング
2013~2014年日本テレビ『有吉ゼミ』「坂上忍、家を買う。」使用曲
2021年日本テレビ『有吉ゼミ』「みやぞん、家を買う。」使用曲

9【スカーレット/スピッツ】
1997年TBS系ドラマ東芝日曜劇場『メロディ』主題歌
2012年5月「三井生命」企業イメージCM 「親子」篇テーマソング
2012年5月「三井生命」企業イメージCM 「1年後」篇テーマソング

10【夢じゃない/スピッツ】
1997年4月テレビ朝日系ドラマ『ふたり』主題歌
2013~2014年日本テレビ『有吉ゼミ』「坂上忍、家を買う。」使用曲
2021年日本テレビ『有吉ゼミ』「みやぞん、家を買う。」使用曲

11【運命の人/スピッツ】
1999年映画『月光の囁き』主題歌
2013~2014年日本テレビ『有吉ゼミ』「坂上忍、家を買う。」使用曲
2021年日本テレビ『有吉ゼミ』「みやぞん、家を買う。」使用曲
2017年TBS系ドラマ『伊藤くん A to E』第7・8話エンディングテーマ

12【冷たい頬/スピッツ】
1998年コニカ『Revio』CMソング
2017年TBS系ドラマ『伊藤くん A to E』1・2話エンディングテーマ

13【楓/スピッツ】
1998年TBS系『COUNT DOWN TV』オープニングテーマ
1999年フジテレビ系ドラマ『Over Time-オーバー・タイム』挿入歌
2010年テレビ朝日系スペシャルドラマ『お母さんの最後の一日』主題歌
2017年キリンビバレッジ『午後の紅茶』CM内で上白石萌歌が歌唱
2019年日本テレビ系ドラマ「ザンビ」ノンクレジット挿入歌

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アルバム『花鳥風月』

1stスペシャルアルバム
1999年3月25日リリース
週間3位(オリコン)
ダブル・プラチナ(日本レコード協会)

1【流れ星/スピッツ】

2【愛のしるし/スピッツ】
「愛のしるし/PUFFY」のセルフカバー
花王ビデオプロジェクト『肌。 Biore×篠山紀信 0→100歳』使用

3【スピカ/スピッツ】
日本航空「リゾッチャ」CMソング
フジテレビ系アニメ『ハチミツとクローバー』第24話挿入歌

4【旅人/スピッツ】

5【俺のすべて/スピッツ】

6【猫になりたい/スピッツ】

7【心の底から/スピッツ】

8【マーメイド/スピッツ】

9【コスモス/スピッツ】

10【野生のチューリップ/スピッツ】
「野生のチューリップ/遊佐未森」のセルフカバー

11【鳥になって/スピッツ】

12【おっぱい/スピッツ】

13【トゲトゲの木/スピッツ】

2004年リリース

さくら
『色色衣』は、2004年3月にリリースされたスペシャルアルバムで、「シングルのB面曲」「未発表曲」「インディーズ作品」「楽曲提供曲のセルフカバー」など、全曲をアルバム初収録作品で構成された、いわゆる「B面集」なんだよ
1999年3月リリースのスペシャルアルバム『花鳥風月』と、全く同じコンセプトで作られた続編のアルバムだったみたいだね
ナナ
ハナ
「B面集」ではあったんだけど、『花鳥風月』は「最高位3位」「ダブルプラチナ」、『色色衣』は「最高位1位」「2004年度年間60位」「プラチナディスク」を達成する大ヒットとなったんだって

アルバム『色色衣』

2ndスペシャルアルバム
2004年3月17日リリース
週間1位(オリコン)
2004年度年間60位(オリコン)
プラチナ(日本レコード協会)

1【スターゲイザー/スピッツ】
フジテレビ系『あいのり』主題歌(2003年10月より1年間)
スバルSUV「フォレスター」CMソング(2017年1月~)

2【ハイファイ・ローファイ(NEW MIX)/スピッツ】

3【稲穂(NEW MIX)/スピッツ】

4【魚/スピッツ】
BS-i放映ドラマ「恋する日曜日」セカンドシリーズ第5話『魚』主題歌(2003年)
アニメ『ハチミツとクローバー』挿入歌

5【ムーンライト/スピッツ】

6【メモリーズ/スピッツ】

7【青春生き残りゲーム(NEW MIX)/スピッツ】

8【SUGINAMI MELODY/スピッツ】

9【船乗り/スピッツ】

10【春夏ロケット/スピッツ】

11【孫悟空/スピッツ】

12【大宮サンセット/スピッツ】

13【夢追い虫/スピッツ】
東宝洋画系映画及びCX系ドラマ『プラトニック・セックス』主題歌(2001年)

14【僕はジェット(Previously Unreleased Track)/スピッツ】

2012年リリース

キウイ
『おるたな』は、スペシャルアルバムの第3弾で、以前リリースした2枚のスペシャルアルバムと基本的なコンセプトは同じだよ
アルバム初収録の「B面集」で、2004年の「スターゲイザー」以降の「シングル曲のカップリング」のほかにも、2002年以降の「他アーティスト曲のカバー」も収録されているらしいよ
ベル
茶々
ちなみにカバー曲のオリジナルは、「さすらい/奥田民生」「14番目の月/荒井由実(松任谷由実)」「タイム・トラベル/原田真二」「初恋に捧ぐ/初恋の嵐」「12月の雨の日/はっぴいえんど」「さよなら 大好きな人/花*花」なんだって

アルバム『おるたな』

3rdスペシャルアルバム
2012年2月1日リリース
週間3位(オリコン)
2012年1月度月間13位(オリコン)
2012年2月度月間12位(オリコン)
2012年度上半期29位(オリコン)
2012年度年間69位(オリコン)
3位(Billboard Japan Top Albums Sales)
ゴールド(CD/日本レコード協会)

1【リコリス/スピッツ】

2【さすらい/スピッツ】
「さすらい/奥田民生」のカバー

3【ラクガキ王国/スピッツ】

4【14番目の月(おるたな Mix)/スピッツ】
「14番目の月/荒井由実(松任谷由実)」のカバー

5【三日月ロック その3/スピッツ】

6【タイム・トラベル/スピッツ】
フジテレビ系ドラマ『僕とスターの99日』主題歌(2011年)
「タイム・トラベル/原田真二」のカバー

7【夕焼け/スピッツ】

8【まもるさん/スピッツ】

9【初恋に捧ぐ/スピッツ】
「初恋に捧ぐ/初恋の嵐」のカバー

10【テクテク/スピッツ】

11【シャララ/スピッツ】

12【12月の雨の日/スピッツ】
「12月の雨の日/はっぴいえんど」のカバー

13【さよなら 大好きな人/スピッツ】
「さよなら 大好きな人/花*花」のカバー

14【オケラ/スピッツ】

なつかしい思い出の曲を楽しもう!

オススメの音楽配信サイトなど

レコチョク

「レコチョク」は、音楽会社各社が参画する「ダウンロード購入」タイプの音楽配信サービスで、そのため幅広いジャンルにわたってラインナップが豊富であることや、「ハイレゾ配信」も行っており、「ストリーミング(サブスクリプション)」タイプや「CD/DVD」などよりも、「高音質」で聴くこともできます。

「ダウンロード」による「デジタルデータの購入」なので、楽曲のデータを消去してしまわない限りは、人気の「サブスクリプション」(定額料金で多数の楽曲が聴き放題になる)タイプのように、音楽配信が停止になって、いつのまにか聴きたい曲が「聞けなくなってしまう」ようなことがないのがいいところですね!

「自分の好きなアーティストの曲だけをたのしみたい人」「月額料金をずっと取られ続けるのが嫌な人」「聴きたい曲が決まっている人」「曲ごとやアルバムごとに料金を払う、ダウンロードタイプの音楽配信サービスがいい人」「全体の出費を抑えながら音楽を楽しみたい人」「曲のラインナップは豊富な方がいい人」にはおススメ!

⇒音楽ダウンロードならムダな料金がかからない! 【レコチョク】

e-onkyo music

「e-onkyo music」は、CDを圧倒的に上回る情報量を持つ音楽データであり、CDでは聴こえなかった微細な表現も楽しむことができる「ハイレゾ音源」だけを扱う、「日本のハイレゾ音源配信の元祖」ともいえるサイトであり、「mora」とともに「ハイレゾ音源」を購入できる国内の「2大配信サイト」と言われています。

ほかの音楽配信サイトでは、「ハイレゾ」と「非ハイレゾ」の音源が混在しており、購入時には間違えないように注意が必要になりますが、「e-onkyo music」であれば、超高音質の「ハイレゾ音源」だけを選ぶことができるのは大きな魅力!

配信形式が豊富なことも特徴で、中には同一作品で「音質違い」が用意されている場合もあるので、環境や好みに合わせて選ぶことができるのも強みであり、ジャンルは「オールジャンル」といっていい充実ぶりで、取り扱う楽曲の数も多いので、「いろいろな環境で聴きたい」「超高音質を楽しみたい」なら「e-onkyo music」はいい選択になるでしょう。

Tower Records

「Tower Records(タワーレコード)」は、アメリカ生まれの大手CDショップチェーンで、日本でもレコード全盛の時代から「NO MUSIC, NO LIFE.」のキャッチコピーで知られ、音楽の購入方法がダウンロードやストリーミングなどに中心が移ってしまった今でも、音楽の実店舗としては「No.1」であり、現在も「CD」「DVD」「書籍」などを販売していて、コアなファンも多くいます。

「Rock」「Pops」は言うに及ばず、「Classic」「Jazz」「Fusion」など幅広いジャンルにわたって品ぞろえは豊富で、さまざまな「音楽情報」「タワーレコード限定商品」「オンラインショップ限定特典」などもあり、「CD」「DVD」や「音楽系の書籍」「グッズ」などをよく買う方にとっては、魅力的な専門的なショップです。

「昔ながらのレコードやCDを買いたいという音楽ファンの人」「CDやDVD・ブルーレイなどで音楽を聴きたい人」「レコードやCDでの音質にこだわる人」「タワーレコード限定グッズやオンライン限定特典に魅力を感じる人」「インターネットに詳しくはないが音楽好きな人」「ジャケットを見ないと音楽を聴いた気にならない人」などには非常におススメ!

コロムビアミュージックショップ

「コロムビアミュージックショップ」は、日本有数の老舗レコード会社である「日本コロムビア」の公式通販サイトで、「演歌」「歌謡曲」から「J-POP」「ロック」「クラシック」「ジャズ」「アニメ」「特撮もの」や「キッズ」「ファミリー」など、幅広い「年代」「ジャンル」にわたる「音楽に関わる商品」を販売しています。

歴代の人気アーティストの作品を取り揃えており、市販されている「CD」や「DVD」「Blu-ray」をはじめとし、「通販限定CD-BOX」や「グッズ」「フォト」「オリジナル特典つきCD」などの「限定もの」のほか、「レコード」「カセット」までもあるなど、「コロムビアミュージックショップ」でしか手に入らない商品が多数購入できるのは、「音楽好き」にはとても魅力的!

「音楽が好きな人」「昔のヒット曲を集めた企画もののCDを探している人」「好きなアーティスト関連のグッズが買いたい人」「コレクションしているアーティストがいる人」「なつかしのアーティストの楽曲や写真・映像を楽しみたい人」には、非常におススメです!

ライブ映像やタイアップを楽しむ

ライブ・ドラマ・映画が楽しめるオススメVOD

Hulu

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「dTV」は、数ある「動画配信サービス(VOD)」の中でもとくに安い「月額料金」で、多数の作品を見ることができる、「高コストパフォーマンス」の「動画配信サービス(VOD)」です。

「レンタル作品」は、「見放題作品」とは違い「別途に個別料金が発生」し、「視聴期間も限られている」のでちょっと注意が必要ですが、全ての動画のダウンロードができ、「オフライン再生」に完全対応しているのはとても便利で、視聴中に止まったり、引っかかったりすることがないため、快適に動画が見られます。

値段に対して作品数が充実しており、とくに「音楽系」に強いので、「懐かしい主題歌やタイアップ曲を聴いていたら当時のドラマを見たくなった」「昔見た映画の主題歌だったのを思い出した」「とにかく安く済ませたい」「オフラインで動画を楽しみたい」「音楽系の動画が見たい」という人にはおススメ!

Tsutaya TV

「Tsutaya TV」は、「TSUTAYA」のグループ会社が運営する「動画配信サービス(VOD)」であり、旧作だけならば定額で約1万タイトルが見放題ですし、毎月1100円分のポイントがもらえて、見放題のラインナップにはない個別課金の新作タイトルを2本分ほど視聴できるなど、ユーザーインターフェースの使いにくさは少々難ではあるものの、定額の「動画見放題プラン」はけっこうお得に利用できます。

見放題のラインナップが少し少なめなのを補ってくれるのが「TSUTAYA DISCAS」であり、宅配サービスで1ヶ月につき8枚まで「DVD」「CD」の全商品がレンタル可能になり、9枚目以降も「旧作DVD」と「CD全商品」が借り放題で楽しむことができるので、「DVD」「CD」の宅配レンタルサービス「TSUTAYA DISCAS」と組み合わせたプランにすればとても便利で、連携させることで力を最大限に発揮するでしょう。

「動画配信されている作品だけでなく『DVD』などでも映像作品を楽しみたい人」「映画やドラマの主題歌や挿入歌を『CD』で聴きたい人」「旧作だけでなく『新作』『準新作』もいち早く視聴したい人」「動画配信もレンタルもフル活用する自信がある人」には、とてもおススメです!

music.jp

「music.jp」は「音楽配信」だけでなく、「動画配信」と「電子書籍」も一緒に楽しめるサービスで、「動画配信」の作品数は国内最大級の18万本以上と充実しており、満足いくラインナップです。

他のVODなどと違うのは、音楽と書籍は「購入」、動画は「レンタル」となり、月額料金を「ポイント」に変えて、デジタル作品を通常よりも安く「購入」「レンタル」することができるというところ。

月々もらえるポイントを全部使ってしまえばそれ以上は「課金」になり、「定額で見放題」などではないですが、「ポイント」は多めにもらえますし、「音楽作品」「映像作品」「電子書籍」を一緒に楽しめるのは、「映像作品とテーマソングや原作をリンクして楽しみたい人」には大きなメリットと言えるでしょう。

 

-なつかしの歌・音楽