なつかしの歌・音楽

【ラッツ&スター】ベスト盤で懐かしの名曲を満喫

チャコ
「シャネルズ」は、1980年2月にリリースした1stシングル「ランナウェイ」がミリオンセラーを記録して「最高位1位」「1980年度年間4位」となる大ヒットを飛ばすんだ
フロントのボーカル4人が顔を黒塗りすることで、ブラックミュージックの雰囲気を出したことも話題になって、お茶の間でも一躍人気アーティストとなった彼らは、音楽雑誌でもひんぱんに取り上げられるなど、日本に「ドゥーワップ・ブーム」を巻き起こしたらしい
あずき
ひなた
1950年代の黒人音楽の一ジャンルとしてアメリカで大ブームとなった「ドゥーワップ」は、1960年代に入るとすぐに日本に輸入されるんだけど、和製ドゥーワップのオリジナルとも呼ばれ、日本にドゥーワップを広めたグループとしては「ザ・キング・トーンズ」が有名だよね
その「ザ・キング・トーンズ」の後継者的なグループが「シャネルズ」であり、日本語で歌う「ドゥーワップ」のヒット曲を連発することで、一般の人に認知させ、のちに「ゴスペラーズ」などの人気アーティストが現れるようになることの源流になったようだよ
みるく
たま
「シャネルズ」はのちに「ラッツ&スター」と改名し、「め組のひと」などをヒットさせるんだけど、1985年に活動を休止し、それ以後は、1987年に「鈴木聖美 with Rats&Star」として「鈴木雅之」の実姉「鈴木聖美」の歌手デビューをサポートしたり、ネズミ年である1996年にメンバーが再集結し、活動を再開してシングル「夢で逢えたら」をヒットさせたりしているよ
ちなみに、2006年に「ゴスペラーズ」と「ラッツ&スター」はコラボレーションして、「ゴスペラッツ」としてアルバムをリリースしたそうだよ
たま
マロン
それじゃあ、さっそく「シャネルズ」「ラッツ&スター」の代表的ベストアルバムに収録されているヒット曲や人気曲を聴いてみましょうよ!
【楽曲名】からのリンクは、特段の表記がない限り「YouTube」にリンクされているので、お好きな動画をご覧になって下さいね
あんこ

この記事を読んでほしい人

  • 「シャネルズ」「ラッツ&スター」の名曲・人気曲がふと聴きたくなった人
  • 「シャネルズ」「ラッツ&スター」のベスト盤の選曲が気になる人
  • 「シャネルズ」「ラッツ&スター」「鈴木雅之」の曲が大好きでファンの人
  • 「シャネルズ」「ラッツ&スター」の代表曲だけ手っ取り早く聴きたい人
  • 「シャネルズ」「ラッツ&スター」のヒット曲に懐かしい思い出がある人
思い出の曲を聴いてみよう! 【レコチョク】 公式サイトはこちら
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【ラッツ&スター】ベスト盤

1984年リリース

ジジ
1983年に、『サヨナラ・シャネルズ・フェアー』を開催して「シャネルズ」としての活動を終了させ、「ラッツ&スター」に改名し、改名した後に初めて発表されたシングル「め組のひと」が「最高位1位」「1983年度年間10位」となる大ヒットとなり、「第25回日本レコード大賞金賞」に輝く大成功を収めているんだよ
突然バンド名を変更した理由はあまり明言されることがなく、「ドゥーワップ」にとらわれないグループを目指すためと説明されることもあるけど、ハッキリとは分からないみたい
ココア
モカ
新バンド名の「RATS & STAR」は、逆から読んでも「RATS & STAR」となる「一種の回文」であり、下町育ちのドブネズミ達が「ドゥーワップ」を歌うと「RATS」がひっくり返り「STAR」になったという意味があるんだって

アルバム『14 CARATS』

「ラッツ&スター」の1stベストアルバム
「シャネルズ」時代から通算3枚目ベストアルバム
1984年7月1日リリース
24位(オリコン)
20位(1995年CD選書盤)

1【ランナウェイ/ラッツ&スター】

2【トゥナイト/ラッツ&スター】

3【街角トワイライト/ラッツ&スター】

4【ハリケーン/ラッツ&スター】

5【涙のスウィート・チェリー/ラッツ&スター】

6【ラブ・ミー・ドゥ/ラッツ&スター】

7【憧れのスレンダー・ガール/ラッツ&スター】

8【サマー・ホリデー/ラッツ&スター】

9【め組のひと/ラッツ&スター】

10【Tシャツに口紅/ラッツ&スター】

11【今夜はフィジカル/ラッツ&スター】

12【月下美人(ムーンライト・ハニー)/ラッツ&スター】

13【楽しき街角/ラッツ&スター】

14【ストレイ ボーイ/ラッツ&スター】

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2003年リリース

抹茶
『THE LEGEND』は、エピックレコードの設立25周年を記念して製作されたベストアルバムで、リリースされた1980年代を代表するアーティスト11タイトルのうちのひとつであり、完全限定生産だったせいか、ランキング順位はついていないようだね
「ラッツ&スター」は解散したわけではなかったけれど、1996年4月にシングル「夢で逢えたら」、7月にアルバム「BACK TO THE BASIC~The Very Best of RATS&STAR~」をリリースして以降は、「ラッツ&スター」としてはほとんど動きがないみたい
とろ
ミイ
全体としてはあまり動きはないけど、2006年4月に「鈴木雅之」「佐藤善雄」「桑野信義」が、「ゴスペラーズ」の「村上てつや」「酒井雄二」とコラボして、アルバム「ゴスペラッツ」をリリース、2015年には「ゴスペラッツ」10周年として、アルバム「GOSPE☆RATS ~ぺラッII~」をリリースしているよ

アルバム『THE LEGEND』

「ラッツ&スター」の3rdベストアルバム
「シャネルズ」時代から通算5枚目ベストアルバム
2003年1月1日リリース
(完全限定生産盤)

1【We are RATS & STAR/ラッツ&スター】

2【ランナウェイ/ラッツ&スター】

3【トゥナイト/ラッツ&スター】

4【夢見る16歳/ラッツ&スター】

5【涙のスウィート・チェリー/ラッツ&スター】

6【街角トワイライト/ラッツ&スター】

7【ハリケーン/ラッツ&スター】

8【憧れのスレンダー・ガール/ラッツ&スター】

9【め組のひと/ラッツ&スター】

10【Tシャツに口紅/ラッツ&スター】

11【月下美人(ムーンライト・ハニー)/ラッツ&スター】

12【グラマーGuy/ラッツ&スター】

13【週末ダイナマイト/ラッツ&スター】

14【今夜はフィジカル/ラッツ&スター】

15【Miss You/ラッツ&スター】

なつかしい思い出の曲を楽しもう!

おススメの音楽配信サイトなど

レコチョク

「レコチョク」は、音楽会社各社が参画する「ダウンロード購入」タイプの音楽配信サービスで、そのため幅広いジャンルにわたってラインナップが豊富であることや、「ハイレゾ配信」も行っており、「ストリーミング(サブスクリプション)」タイプや「CD/DVD」などよりも、「高音質」で聴くこともできます。

「ダウンロード」による「デジタルデータの購入」なので、楽曲のデータを消去してしまわない限りは、人気の「サブスクリプション」(定額料金で多数の楽曲が聴き放題になる)タイプのように、音楽配信が停止になって、いつのまにか聴きたい曲が「聞けなくなってしまう」ようなことがないのがいいところですね!

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e-onkyo music

「e-onkyo music」は、CDを圧倒的に上回る情報量を持つ音楽データであり、CDでは聴こえなかった微細な表現も楽しむことができる「ハイレゾ音源」だけを扱う、「日本のハイレゾ音源配信の元祖」ともいえるサイトであり、「mora」とともに「ハイレゾ音源」を購入できる国内の「2大配信サイト」と言われています。

ほかの音楽配信サイトでは、「ハイレゾ」と「非ハイレゾ」の音源が混在しており、購入時には間違えないように注意が必要になりますが、「e-onkyo music」であれば、超高音質の「ハイレゾ音源」だけを選ぶことができるのは大きな魅力!

配信形式が豊富なことも特徴で、中には同一作品で「音質違い」が用意されている場合もあるので、環境や好みに合わせて選ぶことができるのも強みであり、ジャンルは「オールジャンル」といっていい充実ぶりで、取り扱う楽曲の数も多いので、「いろいろな環境で聴きたい」「超高音質を楽しみたい」なら「e-onkyo music」はいい選択になるでしょう。

Tower Records

「Tower Records(タワーレコード)」は、アメリカ生まれの大手CDショップチェーンで、日本でもレコード全盛の時代から「NO MUSIC, NO LIFE.」のキャッチコピーで知られ、音楽の購入方法がダウンロードやストリーミングなどに中心が移ってしまった今でも、音楽の実店舗としては「No.1」であり、現在も「CD」「DVD」「書籍」などを販売していて、コアなファンも多くいます。

「Rock」「Pops」は言うに及ばず、「Classic」「Jazz」「Fusion」など幅広いジャンルにわたって品ぞろえは豊富で、さまざまな「音楽情報」「タワーレコード限定商品」「オンラインショップ限定特典」などもあり、「CD」「DVD」や「音楽系の書籍」「グッズ」などをよく買う方にとっては、魅力的な専門的なショップです。

「昔ながらのレコードやCDを買いたいという音楽ファンの人」「CDやDVD・ブルーレイなどで音楽を聴きたい人」「レコードやCDでの音質にこだわる人」「タワーレコード限定グッズやオンライン限定特典に魅力を感じる人」「インターネットに詳しくはないが音楽好きな人」「ジャケットを見ないと音楽を聴いた気にならない人」などには非常におススメ!

コロムビアミュージックショップ

「コロムビアミュージックショップ」は、日本有数の老舗レコード会社である「日本コロムビア」の公式通販サイトで、「演歌」「歌謡曲」から「J-POP」「ロック」「クラシック」「ジャズ」「アニメ」「特撮もの」や「キッズ」「ファミリー」など、幅広い「年代」「ジャンル」にわたる「音楽に関わる商品」を販売しています。

歴代の人気アーティストの作品を取り揃えており、市販されている「CD」や「DVD」「Blu-ray」をはじめとし、「通販限定CD-BOX」や「グッズ」「フォト」「オリジナル特典つきCD」などの「限定もの」のほか、「レコード」「カセット」までもあるなど、「コロムビアミュージックショップ」でしか手に入らない商品が多数購入できるのは、「音楽好き」にはとても魅力的!

「音楽が好きな人」「昔のヒット曲を集めた企画もののCDを探している人」「好きなアーティスト関連のグッズが買いたい人」「コレクションしているアーティストがいる人」「なつかしのアーティストの楽曲や写真・映像を楽しみたい人」には、非常におススメです!

ライブ映像やタイアップを楽しむ

ライブ・ドラマ・映画が楽しめるおススメVOD

Hulu

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最新作映画の配信はほとんどなく、最新のドラマも配信されていないものがありますが、「すべてが見放題作品」なので追加料金が発生せず、「hulu」でしか観られない「オリジナル・コンテンツ」も豊富で、いろいろなデバイスで動画を見ることができるなど、「使いやすさ」と「満足感」「月額コスト」のバランスが高いのが魅力的!

「海外ドラマを見たい人」「有料作品による追加料金を取られたくない人」「見逃してしまったバラエティ番組を楽しみたい人」「近所のレンタル店に行くのが面倒な人」「VODにあまりお金をかけたくない人」「毎月かかるお金は定額の方がいい人」「とにかくたくさん映画やドラマを見る人」には、非常におススメ!

U-NEXT

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「月額料金」はかなり高めの設定ですが、「新作映画」や「ドラマの最新作」の配信が早く、「コンテンツの質と量」や「機能面」も申し分ない充実ぶりである上に、「80誌以上の雑誌」や「マンガ」などの「電子書籍」が「読み放題」になるなど、積極的に使いこなせれば、かなり「コスパ」を高くすることができて魅力的!

「ファミリーアカウント機能を使って家族で利用したい人」「原作漫画とアニメ作品をダブルで楽しみたい人」「動画を見るとき倍速再生をよく使う人」「洋画・邦画・TVドラマ・アニメ・漫画・雑誌・書籍を一つで完結させたい人」「毎月映像作品をたくさん見る人」「ラインナップの豊富なVODがいいと思う人」「高めの月額料金分をしっかり活用できる人」にはおススメです。

dTV

「dTV」は、数ある「動画配信サービス(VOD)」の中でもとくに安い「月額料金」で、多数の作品を見ることができる、「高コストパフォーマンス」の「動画配信サービス(VOD)」です。

「レンタル作品」は、「見放題作品」とは違い「別途に個別料金が発生」し、「視聴期間も限られている」のでちょっと注意が必要ですが、全ての動画のダウンロードができ、「オフライン再生」に完全対応しているのはとても便利で、視聴中に止まったり、引っかかったりすることがないため、快適に動画が見られます。

値段に対して作品数が充実しており、とくに「音楽系」に強いので、「懐かしい主題歌やタイアップ曲を聴いていたら当時のドラマを見たくなった」「昔見た映画の主題歌だったのを思い出した」「とにかく安く済ませたい」「オフラインで動画を楽しみたい」「音楽系の動画が見たい」という人にはおススメ!

Tsutaya TV

「Tsutaya TV」は、「TSUTAYA」のグループ会社が運営する「動画配信サービス(VOD)」であり、旧作だけならば定額で約1万タイトルが見放題ですし、毎月1100円分のポイントがもらえて、見放題のラインナップにはない個別課金の新作タイトルを2本分ほど視聴できるなど、ユーザーインターフェースの使いにくさは少々難ではあるものの、定額の「動画見放題プラン」はけっこうお得に利用できます。

見放題のラインナップが少し少なめなのを補ってくれるのが「TSUTAYA DISCAS」であり、宅配サービスで1ヶ月につき8枚まで「DVD」「CD」の全商品がレンタル可能になり、9枚目以降も「旧作DVD」と「CD全商品」が借り放題で楽しむことができるので、「DVD」「CD」の宅配レンタルサービス「TSUTAYA DISCAS」と組み合わせたプランにすればとても便利で、連携させることで力を最大限に発揮するでしょう。

「動画配信されている作品だけでなく『DVD』などでも映像作品を楽しみたい人」「映画やドラマの主題歌や挿入歌を『CD』で聴きたい人」「旧作だけでなく『新作』『準新作』もいち早く視聴したい人」「動画配信もレンタルもフル活用する自信がある人」には、とてもおススメです!

music.jp

「music.jp」は「音楽配信」だけでなく、「動画配信」と「電子書籍」も一緒に楽しめるサービスで、「動画配信」の作品数は国内最大級の18万本以上と充実しており、満足いくラインナップです。

他のVODなどと違うのは、音楽と書籍は「購入」、動画は「レンタル」となり、月額料金を「ポイント」に変えて、デジタル作品を通常よりも安く「購入」「レンタル」することができるというところ。

月々もらえるポイントを全部使ってしまえばそれ以上は「課金」になり、「定額で見放題」などではないですが、「ポイント」は多めにもらえますし、「音楽作品」「映像作品」「電子書籍」を一緒に楽しめるのは、「映像作品とテーマソングや原作をリンクして楽しみたい人」には大きなメリットと言えるでしょう。

 

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