なつかしの歌・音楽

【佐野元春】ベストアルバムで懐かしの名曲を聴く

2021-06-15

抹茶
「佐野元春」ばっかり聴いていた時があるけど、なつかしいな~
1980年3月にシングル「アンジェリーナ」でデビューしたんだけど、カッコよかったね~
あんみつ
おはぎ
1stアルバム『BACK TO THE STREET』、2ndアルバム『Heart Beat』、3rdアルバム『SOMEDAY』の初期三部作の大ファンで、どっぷりとハマり、聴きまくっていたよ~
4枚目のアルバム『VISITORS』では、楽曲の作りや印象がガラリと変わって、おどろいたよね
ルル
あんこ
『SOMEDAY』がシングル・アルバム共に大ヒットしたから、てっきり次作も、それまで積み上げてきたナイアガラ風のポップサウンドを拡大発展させるのかなと思っていたから、あの路線変更には本当にビックリしたよ
「詩的な言い回し」や、「メッセージ」を内包した歌詞、多様な「リズム」と「アレンジ」、「ラップ」や「スポークンワーズ」などの、新しい手法をいち早く実践し、その後の音楽活動でも、さまざまなジャンルの音楽を折衷させた曲を数多く発表して、作品の商業的ヒットに関係なく高い評価を得ているし、その高評価にあぐらをかくことなく、さまざまな先駆的な試みを続けているんだそうだよ
ひめ
ミミ
それじゃあ、さっそく「佐野元春」の代表的ベストアルバムに収録されているヒット曲や人気曲を聴いてみましょうよ!
【楽曲名】からのリンクは、特段の表記がない限り「YouTube」にリンクされているので、お好きな動画をご覧になって下さいね
ミイ

この記事を読んでほしい人

  • 「佐野元春」の名曲・人気曲がふと聴きたくなった人
  • 「佐野元春」のベスト盤の選曲が気になる人
  • 「佐野元春」の曲が大好きでファンの人
  • 「佐野元春」の代表曲だけ手っ取り早く聴きたい人
  • 「佐野元春」のヒット曲に懐かしい思い出がある人
思い出の曲を聴いてみよう! 【レコチョク】 公式サイトはこちら
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【佐野元春】ベスト盤

1983年リリース

ナナ
『No Damage(14のありふれたチャイム達)』は、「佐野元春」初のベストアルバムなんだよ
A面を「Boy's Life Side」、B面を「Girl's Life Side」として、アルバム『VISITORS』リリースより前の、デビューから3年間に発売したシングル曲を中心に「佐野元春」自身が選曲し、全14曲を収録ているんだって
マロン
ルナ
この作品が「佐野元春」にとって初となる「オリコン1位獲得作品」であり、「1983年度年間17位」となる大ヒットを記録していて、わたしもよく聴いていた覚えがあるな~

アルバム『No Damage(14のありふれたチャイム達)』

1stベストアルバム
1983年4月21日リリース
週間1位(4週連続/オリコン)
1983年度年間17位(オリコン)

Boy's Life Side

1【スターダスト・キッズ/佐野元春】

2【ガラスのジェネレーション/佐野元春】

3【SOMEDAY/佐野元春】

4【モリスンは朝、空港で/佐野元春】

5【IT'S ALRIGHT/佐野元春】

6【Happy Man/佐野元春】

7【グッドバイからはじめよう/佐野元春】

Girl's Life Side

8【アンジェリーナ/佐野元春】

9【So Young/佐野元春】

10【Sugartime/佐野元春】

11【彼女はデリケート/佐野元春】

12【こんな素敵な日には(On The Special Day)/佐野元春】

13【情けない週末/佐野元春】

14【Bye Bye Handy Love/佐野元春】

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1991年リリース

ミント
『Slow Songs』は、1990年までの発表曲の中から、バラードを中心に選曲した「バラードベスト」なんだって
『SOMEDAY』は収録されていないのは、ミドルテンポだと判断されたからかな~
さんた
くるみ
ほかにも「グッドタイムズ&バッドタイムズ」「HEART BEAT」「SUNDAY MORNING BLUE」など、わたしのお気に入りのバラードが入っていないのは残念だけど、作品としては「最高位2位」のヒット作となっているよ

アルバム『Slow Songs』

3rdベストアルバム
1991年8月28日リリース
2位(オリコン)

1【恋する男/佐野元春】

2【こんな素敵な日には/佐野元春】

3【情けない週末<Full Orchestra Version>/佐野元春】

4【ふたりの理由/佐野元春】

5【真夜中に清めて/佐野元春】

6【バルセロナの夜<Re-Mix Version>/佐野元春】

7【週末の恋人たち<Re-Mix Version>/佐野元春】

8【バッド・ガール<Full Orchestra Version>/佐野元春】

9【彼女<Re-Take 1991>/佐野元春】

10【君を待っている/佐野元春】

11【雪―あぁ世界は美しい/佐野元春】

12【グッドバイからはじめよう/佐野元春】

1992年リリース

ベル
『No Damage II(GREATEST HITS 84-92)』は4枚目となるベストアルバムで、最初のベストアルバムだった『No Damage(14のありふれたチャイム達)』の正式な続編となるアルバムなんだよ
1984年リリースのアルバム『VISITORS』から、1992年のフジテレビ系ドラマ「二十歳の約束」の主題歌となったシングル『約束の橋』までの作品から、16曲を収録しているんだ
ココ
あずき
『No Damage(14のありふれたチャイム達)』と聴き比べることで、アルバム『VISITORS』以前と以後の、「佐野元春」の楽曲の違いや変わりようが、けっこうはっきりと分かると思うよ

アルバム『No Damage II(GREATEST HITS 84-92)』

4thベストアルバム
1992年12月9日リリース
6位(オリコン)

1【NEW AGE(The Heartland Version)/佐野元春】

2【スゥイート16/佐野元春】

3【約束の橋/佐野元春】

4【ジャスミンガール/佐野元春】

5【Young Bloods/佐野元春】

6【レインボー・イン・マイ・ソウル/佐野元春】

7【99 BLUES(Unplugged Version)/佐野元春】

8【ジュジュ/佐野元春】

9【WILD HEARTS/佐野元春】

10【Shame -君を汚したのは誰/佐野元春】

11【ぼくは大人になった/佐野元春】

12【ナポレオンフィッシュと泳ぐ日/佐野元春】

13【インディビジュアリスト/佐野元春】

14【Christmas Time in Blue -聖なる夜に口笛ふいて/佐野元春】

15【新しい航海(90's Version)/佐野元春】

16【陽気にいこうぜ(Short Edited Version)/佐野元春】

2006年リリース

チャコ
『THE SINGLES EPIC YEARS 1980-2004』は、9枚目となるベストアルバムで、デビューから2004年6月までのシングルを収録した「シングルズコレクション」なんだって
「佐野元春」は、2004年6月にエピックレコードを離れて、自主レーベル「Daisy Music」を発足させるんだけど、24年間在籍したEPICレーベル時代にリリースされたシングルを網羅したベストアルバムとなっているよ
チョコ
とろ
ボーナス・トラックとして「ガラスのジェネレーション」の新録音バージョンや、「渡辺美里」とのコラボレーション・シングル「ホーム・プラネット -地球こそ私の家」が収録されているんだね

アルバム『THE SINGLES EPIC YEARS 1980-2004』

9thベストアルバム
2006年7月12日リリース
38位(オリコン)

Disc.1:『1980-1989』

1【ガラスのジェネレーション(Original single version)/佐野元春】

2【アンジェリーナ(Short edited version)/佐野元春】

3【ナイトライフ(Short edited version)/佐野元春】

4【サムデイ(Original single version)/佐野元春】

5【ダウンタウンボーイ(Single mix version)/佐野元春】

6【彼女はデリケート(Short edited version)/佐野元春】

7【シュガータイム(Short edited version)/佐野元春】

8【ハッピーマン(Original single version)/佐野元春】

9【スターダスト・キッズ(Additional recorded version)/佐野元春】

10【グッドバイからはじめよう(Original single version)/佐野元春】

11【トゥナイト(Short edited version)/佐野元春】

12【コンプリケイション・シェイクダウン(Short edited version)/佐野元春】

13【ヴィジターズ(Short edited version)/佐野元春】

14【ニューエイジ(Short edited version)/佐野元春】

15【ヤングブラッズ(Single mix version)/佐野元春】

16【ストレンジ・デイズ -奇妙な日々-(Single mix version)/佐野元春】

17【シーズン・イン・ザ・サン -夏草の誘い-(Single mix version)/佐野元春】

18【ワイルド・ハーツ -冒険者たち-(Single mix version)/佐野元春】

19【警告どおり 計画どおり(Original single version)/佐野元春】

20【ナポレオンフィッシュと泳ぐ日(Original single version)/佐野元春】

Disc.2:『1989-2004』

1【約束の橋(Additional recorded vertion)/佐野元春】

2【シティチャイルド(Original single version)/佐野元春】

3【雪 -あぁ世界は美しい(Short edited version)/佐野元春】

4【ホーム・プラネット -地球こそ私の家(Original single version)/渡辺美里・佐野元春】

5【ジャスミンガール(Original single version)/佐野元春】

6【ぼくは大人になった(Original single version)/佐野元春】

7【また明日(Single mix version)/佐野元春】

8【誰かが君のドアを叩いている(Short edited version)/佐野元春】

9【彼女の隣人(Single mix version)/佐野元春】

10【十代の潜水生活(Single mix version)/佐野元春】

11【楽しい時(Original single version)/佐野元春】

12【ヤァ! ソウルボーイ(Original single version)/佐野元春】

13【ヤング・フォーエバー(Original single version)/佐野元春】

14【ドクター(Short edited version)/佐野元春】

15【だいじょうぶ、と彼女は言った(Original single version)/佐野元春】

16【イノセント(Original single version)/佐野元春】

17【君の魂 大事な魂(Short edited version)/佐野元春】

18【月夜を往け(Single mix version)/佐野元春】

19【ガラスのジェネレーション 2006(Additional recorded version)/佐野元春】

なつかしい思い出の曲を楽しもう!

おススメの音楽配信サイトなど

レコチョク

「レコチョク」は、音楽会社各社が参画する「ダウンロード購入」タイプの音楽配信サービスで、そのため幅広いジャンルにわたってラインナップが豊富であることや、「ハイレゾ配信」も行っており、「ストリーミング(サブスクリプション)」タイプや「CD/DVD」などよりも、「高音質」で聴くこともできます。

「ダウンロード」による「デジタルデータの購入」なので、楽曲のデータを消去してしまわない限りは、人気の「サブスクリプション」(定額料金で多数の楽曲が聴き放題になる)タイプのように、音楽配信が停止になって、いつのまにか聴きたい曲が「聞けなくなってしまう」ようなことがないのがいいところですね!

「自分の好きなアーティストの曲だけをたのしみたい人」「月額料金をずっと取られ続けるのが嫌な人」「聴きたい曲が決まっている人」「曲ごとやアルバムごとにお金を払う、ダウンロードタイプの音楽配信サービスがいい人」「全体の出費を抑えながら音楽を楽しみたい人」「曲のラインナップは豊富な方がいい人」にはおススメ!

⇒音楽ダウンロードならお金のムダがない! 【レコチョク】

e-onkyo music

「e-onkyo music」は、CDを圧倒的に上回る情報量を持つ音楽データであり、CDでは聴こえなかった微細な表現も楽しむことができる「ハイレゾ音源」だけを扱う、「日本のハイレゾ音源配信の元祖」ともいえるサイトであり、「mora」とともに「ハイレゾ音源」を購入できる国内の「2大配信サイト」と言われています。

ほかの音楽配信サイトでは、「ハイレゾ」と「非ハイレゾ」の音源が混在しており、購入時には間違えないように注意が必要になりますが、「e-onkyo music」であれば、超高音質の「ハイレゾ音源」だけを選ぶことができるのは大きな魅力!

配信形式が豊富なことも特徴で、中には同一作品で「音質違い」が用意されている場合もあるので、環境や好みに合わせて選ぶことができるのも強みであり、ジャンルは「オールジャンル」といっていい充実ぶりで、取り扱う楽曲の数も多いので、「いろいろな環境で聴きたい」「超高音質を楽しみたい」なら「e-onkyo music」はいい選択になるでしょう。

Tower Records

「Tower Records(タワーレコード)」は、アメリカ生まれの大手CDショップチェーンで、日本でもレコード全盛の時代から「NO MUSIC, NO LIFE.」のキャッチコピーで知られ、音楽の購入方法がダウンロードやストリーミングなどに中心が移ってしまった今でも、音楽の実店舗としては「No.1」であり、現在も「CD」「DVD」「書籍」などを販売していて、コアなファンも多くいます。

「Rock」「Pops」は言うに及ばず、「Classic」「Jazz」「Fusion」など幅広いジャンルにわたって品ぞろえは豊富で、さまざまな「音楽情報」「タワーレコード限定商品」「オンラインショップ限定特典」などもあり、「CD」「DVD」や「音楽系の書籍」「グッズ」などをよく買う方にとっては、魅力的な専門的なショップです。

「昔ながらのレコードやCDを買いたいという音楽ファンの人」「CDやDVD・ブルーレイなどで音楽を聴きたい人」「レコードやCDでの音質にこだわる人」「タワーレコード限定グッズやオンライン限定特典に魅力を感じる人」「インターネットに詳しくはないが音楽好きな人」「ジャケットを見ないと音楽を聴いた気にならない人」などには非常におススメ!

コロムビアミュージックショップ

「コロムビアミュージックショップ」は、日本有数の老舗レコード会社である「日本コロムビア」の公式通販サイトで、「演歌」「歌謡曲」から「J-POP」「ロック」「クラシック」「ジャズ」「アニメ」「特撮もの」や「キッズ」「ファミリー」など、幅広い「年代」「ジャンル」にわたる「音楽に関わる商品」を販売しています。

歴代の人気アーティストの作品を取り揃えており、市販されている「CD」や「DVD」「Blu-ray」をはじめとし、「通販限定CD-BOX」や「グッズ」「フォト」「オリジナル特典つきCD」などの「限定もの」のほか、「レコード」「カセット」までもあるなど、「コロムビアミュージックショップ」でしか手に入らない商品が多数購入できるのは、「音楽好き」にはとても魅力的!

「音楽が好きな人」「昔のヒット曲を集めた企画もののCDを探している人」「好きなアーティスト関連のグッズが買いたい人」「コレクションしているアーティストがいる人」「なつかしのアーティストの楽曲や写真・映像を楽しみたい人」には、非常におススメです!

ライブ映像やタイアップを楽しむ

ライブ・ドラマ・映画が楽しめるおススメVOD

Hulu

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最新作映画の配信はほとんどなく、最新のドラマも配信されていないものがありますが、「すべてが見放題作品」なので追加料金が発生せず、「hulu」でしか観られない「オリジナル・コンテンツ」も豊富で、いろいろなデバイスで動画を見ることができるなど、「使いやすさ」と「満足感」「月額コスト」のバランスが高いのが魅力的!

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「レンタル作品」は、「見放題作品」とは違い「別途に個別料金が発生」し、「視聴期間も限られている」のでちょっと注意が必要ですが、全ての動画のダウンロードができ、「オフライン再生」に完全対応しているのはとても便利で、視聴中に止まったり、引っかかったりすることがないため、快適に動画が見られます。

値段に対して作品数が充実しており、とくに「音楽系」に強いので、「懐かしい主題歌やタイアップ曲を聴いていたら当時のドラマを見たくなった」「昔見た映画の主題歌だったのを思い出した」「とにかく安く済ませたい」「オフラインで動画を楽しみたい」「音楽系の動画が見たい」という人にはおススメ!

Tsutaya TV

「Tsutaya TV」は、「TSUTAYA」のグループ会社が運営する「動画配信サービス(VOD)」であり、旧作だけならば定額で約1万タイトルが見放題ですし、毎月1100円分のポイントがもらえて、見放題のラインナップにはない個別課金の新作タイトルを2本分ほど視聴できるなど、ユーザーインターフェースの使いにくさは少々難ではあるものの、定額の「動画見放題プラン」はけっこうお得に利用できます。

見放題のラインナップが少し少なめなのを補ってくれるのが「TSUTAYA DISCAS」であり、宅配サービスで1ヶ月につき8枚まで「DVD」「CD」の全商品がレンタル可能になり、9枚目以降も「旧作DVD」と「CD全商品」が借り放題で楽しむことができるので、「DVD」「CD」の宅配レンタルサービス「TSUTAYA DISCAS」と組み合わせたプランにすればとても便利で、連携させることで力を最大限に発揮するでしょう。

「動画配信されている作品だけでなく『DVD』などでも映像作品を楽しみたい人」「映画やドラマの主題歌や挿入歌を『CD』で聴きたい人」「旧作だけでなく『新作』『準新作』もいち早く視聴したい人」「動画配信もレンタルもフル活用する自信がある人」には、とてもおススメです!

music.jp

「music.jp」は「音楽配信」だけでなく、「動画配信」と「電子書籍」も一緒に楽しめるサービスで、「動画配信」の作品数は国内最大級の18万本以上と充実しており、満足いくラインナップです。

他のVODなどと違うのは、音楽と書籍は「購入」、動画は「レンタル」となり、月額料金を「ポイント」に変えて、デジタル作品を通常よりも安く「購入」「レンタル」することができるというところ。

月々もらえるポイントを全部使ってしまえばそれ以上は「課金」になり、「定額で見放題」などではないですが、「ポイント」は多めにもらえますし、「音楽作品」「映像作品」「電子書籍」を一緒に楽しめるのは、「映像作品とテーマソングや原作をリンクして楽しみたい人」には大きなメリットと言えるでしょう。

 

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