なつかしの歌・音楽

【竹内まりや】ベスト盤で懐かしの名曲を楽しもう

むぎ
「竹内まりや」といえば、「シングル・アゲイン」「カムフラージュ」「いのちの歌」なんかが大好きだな~
「ドリーム・オブ・ユー ~レモンライムの青い風~」や「SEPTEMBER」「不思議なピーチパイ」などの、初めのころの曲も素敵だよね
ココ
楽曲提供した「元気を出して/薬師丸ひろ子」「色・ホワイトブレンド/中山美穂」「駅/中森明菜」「OH NO, OH YES!/中森明菜」などのセルフカバー曲も、とってもいいよね~
ココ
ルナ
「竹内まりや」のアルバムは、ロングヒットする傾向があり、アルバム『REQUEST』はオリコン登場数週「173週」、ベストアルバム『Expressions』にいたっては、登場週数「292週」にもわたったらしいよ
「長く愛される楽曲」「何度でも聴ける楽曲」を生み出してくれるのは、とってもうれしいことだよね~
ゆず
おはぎ
2010年代後半に、1980年代の日本の「シティ・ポップ」や「ファンク」の再評価ムーブメントが海外で起こったんだって
おはぎ
「竹内まりや」も、「ジャパニーズ・シティ・ポップ」の再評価における「ポップアイコン」の1人として、海外メディアでも取り上げられたり、マニアックなDJの間でブームとなったりしたそうだよ
特に「プラスティック・ラヴ」が大人気となり、2017年7月に、「YouTube」で非公式にアップロードされた動画が2400万回以上の再生回数を記録したことをきっかけに、その後も、ファンの手によって歌詞を英語にしたり、さまざまに編集した動画の投稿が行われたんだよね
あんみつ
「フューチャー・ファンク」のジャンルでは、「プラスティック・ラヴ」は定番中の定番となり、無数の「リミックス」や「リエディット」がネット上にアップロードされるなど、「一大ブーム」を巻き起こしたんだって
あんみつ
ハル
それじゃあ、さっそく「竹内まりや」の代表的ベストアルバムに収録されているヒット曲や人気曲を聴いてみましょうよ!
【楽曲名】からのリンクは、特段の表記がない限り「YouTube」にリンクされているので、お好きな動画をご覧になって下さいね
抹茶

この記事を読んでほしい人

  • 「竹内まりや」の名曲・人気曲がふと聴きたくなった人
  • 「竹内まりや」のベスト盤の選曲が気になる人
  • 「竹内まりや」の曲が大好きでファンの人
  • 「竹内まりや」の代表曲だけ手っ取り早く聴きたい人
  • 「竹内まりや」のヒット曲に懐かしい思い出がある人
思い出の曲を聴いてみよう! 【レコチョク】 公式サイトはこちら
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【竹内まりや】ベスト盤

1994年リリース

あんず
『Impressions』は、通算2枚目となる「ベストアルバム」で、「日本レコード協会」から「3ミリオン」を獲得するほどバカ売れした、大人気のアルバムだったんだよ
このアルバムは、公式ホームページ上で「竹内まりや入門の第一アイテム」と銘打っているらしい
ミント
収録曲は「シングル・アゲイン」「告白」「純愛ラプソディ」など代表的なヒット曲のほか、「元気を出して」「けんかをやめて」「駅」など、他のアーティストに提供して「ヒット曲」となった楽曲の「セルフカバー」で構成されているんだって
ミント
ミイ
オリコンでは「週間1位」「1994年度年間2位」「1995年度年間33位」「登場回数66回」「オリコン歴代アルバムランキング18位」を記録し、1999年6月2日の再発売の時も「登場回数41回」に達しているので、長期間にわたり売れ続けたアルバムなんだよ

アルバム『Impressions』

2ndベストアルバム
1994年7月25日リリース
1999年6月2日リリース(再発)
週間1位(2週連続・通算3週、オリコン)
1994年度年間2位(オリコン)
1995年度年間33位(オリコン)
オリコン歴代アルバムランキング18位
3ミリオン(日本レコード協会)
売り上げ枚数はソロアーティストとして初の300万枚達成

1【けんかをやめて/竹内まりや】
「けんかをやめて/河合奈保子」(1982年)のセルフカバー

2【明日の私/竹内まりや】
東京ビューティーセンターCMソング
ポッカサッポロフード&ビバレッジCMソング

3【マージービートで唄わせて/竹内まりや】
「ザ・ビートルズ」へのオマージュ・ソング

4【Forever Friends/竹内まりや】
本田技研工業『トゥデイ』CMソング(1992年)

5【恋の嵐/竹内まりや】
TBSドラマ『となりの女』主題歌(1986年)

6【シングル・アゲイン/竹内まりや】
日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』8代目主題歌(1989年6月6日~1990年9月18日)
火曜ドラマゴールド主題歌(2007年1月30日)

7【もう一度/竹内まりや】
TBS系金曜ドラマ『くれない族の反乱』主題歌
日産自動車『セフィーロ』CMソング(1995年)
UCカードCMソング(1991年)
アサヒビール『アサヒファーストレディシルキー』CMソング(1999年)
フジテレビ系『3時ヨこい!』テーマ曲
NHK BSプレミアム プレミアムドラマ『定年女子』主題歌

8【マンハッタン・キス/竹内まりや】
松竹配給映画『マンハッタン・キス』主題歌

9【元気を出して/竹内まりや】
松竹配給映画『グッバイ・ママ』挿入歌(1991年)
よみうりテレビ、『フレーフレー人生!』挿入曲(2001年)
日本テレビ『続・平成夫婦茶碗』挿入曲(2002年)
SEIKO「ドルチェ&エクセリーヌ」CMソング(1988年)
「東京ビューティーセンター」CMソング(坂井真紀出演/1992年)
アサヒビール「アサヒ生ビール」(新垣結衣出演/2021年)
「元気を出して/薬師丸ひろ子」(1984年)のセルフカバー

10【本気でオンリーユー(Let's Get Married)/竹内まりや】
カゴメ『リベラ』イメージソング(1984年)
日産自動車『セフィーロ』CMソング

11【告白/竹内まりや】
日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』9代目主題歌(1990年9月25日~1991年10月1日)

12【純愛ラプソディ/竹内まりや】
日本テレビ系ドラマ『出逢った頃の君でいて』主題歌
日産自動車『セフィーロ』CMソング

13【リンダ/竹内まりや】
「リンダ/アン・ルイス」(1980年)のセルフカバー

14【家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)/竹内まりや】
東京ビューティーセンターCMソング
TBS系ドラマ『木曜日の食卓』主題歌
日産自動車『セフィーロ』CMソング(1994年)
大阪ガス『エコウィル』CMソング
三菱地所レジデンスCMソング(2011年)

15【駅/竹内まりや】
松竹配給映画『グッバイ・ママ』主題歌(1991年)
2008年「竹内まりや」公式HPで行われた楽曲のファン投票で1位
「駅/中森明菜」(1986年)のセルフカバー

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2008年リリース

くるみ
『Expressions』は、通算3枚目となる大人気「ベストアルバム」で、2008年10月13日に「初登場1位」を記録し、これが「53歳7か月」での1位達成は当時の「女性アーティスト最年長記録」となったんだって
くるみ
ほかにも、「デビューから首位達成最長記録」が「29年11か月」となって、「松任谷由実」(2001年12月3日付『sweet, bitter sweet ~YUMING BALLAD BEST』)が持つ「29年5か月」を更新するなどしているよ
くるみ
「連続1位記録」も3週に伸ばして、1980年3月に3週連続1位を記録した『LOVE SONGS』以来28年7か月ぶりの記録も達成するなど、50代以上のアーティストとしては初の快挙だったらしい
アルバムの帯に記されたキャッチコピーで「人生のところどころに彼女がいました」と銘打たれたんだそうだよ
ひなた
このアルバムは、「竹内まりや」自身の企画・選曲にもとづき、それに加えて、WEBサイトとCDショップにて行われた「ファン投票」の結果を考慮したんだって
ひなた
「シンガー」「ソングライター(セルフカバー作品)」「シンガー・ソングライター」という3つの音楽的特質を、ほぼ年代順にたどった「3枚組」「全42曲」で構成されているみたいだよ
ひなた
キウイ
「竹内まりや」の音楽活動は、おおよそ「3つの体系」に分類されるんだって
キウイ
1978年のデビューから、1981年までの3年余RCA在籍時には、他の作家から提供された作品を歌う「シンガー」としての活動が主だったんだそうだよ
キウイ
そして、休業期間を経て1984年にムーン・レーベル移籍した後は、「シンガー・ソングライター」へとスタイルを変えていったんだ
キウイ
それとは別に「ソングライター(作詞・作曲家)」として、他のアーティストへの作品提供も活発に行って来たことから、まさにこの時までの、「3つの体系」すべてを網羅した「オールタイム・ベスト」だと言えるよね

アルバム『Expressions』

3rdベストアルバム
2008年10月1日リリース
週間1位(3週連続/オリコン)
2008年10月度月間1位(オリコン)
2008年11月度月間2位(オリコン)
2008年度年間11位(オリコン)
ミリオン(日本レコード協会)
2008年10月13日付けアルバムウィークリーチャートにて初登場1位(オリコン)
53歳7か月での1位達成は当時の女性アーティスト最年長記録となり、前作の『Denim』(52歳2か月)を更新(オリコン)
デビューから首位達成最長記録は「29年11か月」となり、松任谷由実(『sweet,bitter sweet~YUMING BALLAD BEST』2001年12月3日付)の「29年5か月」を6年10か月ぶりに更新(オリコン)
3週連続首位は1980年3月のLPランキングの『LOVE SONGS』以来28年7か月ぶりの記録で、50代以上のアーティストとしては初の快挙(オリコン)

Disc.1

1【戻っておいで・私の時間/竹内まりや】
伊勢丹CMソング
伊勢丹創業125周年記念テーマソング(2011 Ver.)

2【グッドバイ・サマーブリーズ/竹内まりや】

3【ドリーム・オブ・ユー~レモンライムの青い風~ [Single Version]/竹内まりや】
キリンビバレッジ『キリンレモン』CMソング

4【涙のワンサイデッド・ラヴ/竹内まりや】

5【September/竹内まりや】
第21回日本レコード大賞新人賞受賞

6【不思議なピーチパイ/竹内まりや】
資生堂「'80春キャンペーン」CMソング

7【象牙海岸/竹内まりや】

8【五線紙/竹内まりや】

9【Morning Glory/竹内まりや】

10【僕の街へ/竹内まりや】

11【ボーイ・ハント(Where The Boys Are)/竹内まりや】
「Where the Boys Are/コニー・フランシス」(1961年アメリカ)のカバー

12【恋のひとこと(Something Stupid)/竹内まりや】
「Somethin' Stupid/カーソン・アンド・ゲイル」(1966年アメリカ)
「Somethin' Stupid/ナンシー・シナトラ&フランク・シナトラ」(1967年アメリカ)のカバー

13【Never Cry Butterfly/竹内まりや】
「Never Cry Butterfly/ピカデリー・サーカス」(1999年)のカバー

14【Let It Be Me [Studio Version]/竹内まりや】
2016年フジテレビ系木曜劇場『早子先生、結婚するって本当ですか?』劇中歌
「Let It Be Me/エヴァリー・ブラザース」(1960年アメリカ)のカバー

Disc.2

1【リンダ/竹内まりや】
「リンダ/アン・ルイス」(1980年)のセルフカバー

2【もう一度/竹内まりや】
TBS系金曜ドラマ『くれない族の反乱』主題歌
日産自動車『セフィーロ』CMソング(1995年)
UCカードCMソング(1991年)
アサヒビール『アサヒファーストレディシルキー』CMソング(1999年)
フジテレビ系『3時ヨこい!』テーマ曲
NHK BSプレミアム プレミアムドラマ『定年女子』主題歌

3【マージービートで唄わせて/竹内まりや】
「ザ・ビートルズ」へのオマージュ・ソング

4【本気でオンリーユー(Let's Get Married)/竹内まりや】
カゴメ『リベラ』イメージソング(1984年)
日産自動車『セフィーロ』CMソング

5【プラスティック・ラヴ/竹内まりや】
LaLa TV開局15周年記念特別ドラマ『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』主題歌

6【恋の嵐/竹内まりや】
TBSドラマ『となりの女』主題歌(1986年)

7【元気を出して/竹内まりや】
松竹配給映画『グッバイ・ママ』挿入歌(1991年)
よみうりテレビ、『フレーフレー人生!』挿入曲(2001年)
日本テレビ『続・平成夫婦茶碗』挿入曲(2002年)
SEIKO「ドルチェ&エクセリーヌ」CMソング(1988年)
「東京ビューティーセンター」CMソング(坂井真紀出演/1992年)
アサヒビール「アサヒ生ビール」(新垣結衣出演/2021年)
「元気を出して/薬師丸ひろ子」(1984年)のセルフカバー

8【色・ホワイトブレンド/竹内まりや】
資生堂「'86春のキャンペーン」CMソング(1986年)
東武鉄道佐野線「館林駅1番線」で発車メロディとして使用
「色・ホワイトブレンド/中山美穂」(1986年)のセルフカバー

9【けんかをやめて/竹内まりや】
「けんかをやめて/河合奈保子」(1982年)のセルフカバー

10【駅/竹内まりや】
松竹配給映画『グッバイ・ママ』主題歌(1991年)
2008年「竹内まりや」公式HPで行われた楽曲のファン投票で1位
「駅/中森明菜」(1986年)のセルフカバー

11【Forever Friends/竹内まりや】
本田技研工業『トゥデイ』CMソング(1992年)

12【シングル・アゲイン/竹内まりや】
日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』8代目主題歌(1989年6月6日~1990年9月18日)
火曜ドラマゴールド主題歌(2007年1月30日)

13【告白/竹内まりや】
日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』9代目主題歌(1990年9月25日~1991年10月1日)

14【マンハッタン・キス/竹内まりや】
松竹配給映画『マンハッタン・キス』主題歌

Disc.3

1【家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)/竹内まりや】
東京ビューティーセンターCMソング
TBS系ドラマ『木曜日の食卓』主題歌
日産自動車『セフィーロ』CMソング(1994年)
大阪ガス『エコウィル』CMソング
三菱地所レジデンスCMソング(2011年)

2【純愛ラプソディ/竹内まりや】
日本テレビ系ドラマ『出逢った頃の君でいて』主題歌
日産自動車『セフィーロ』CMソング

3【毎日がスペシャル/竹内まりや】
フジテレビ系『めざましテレビ』テーマソング
ソニー『ハンディカム』CMソング
秋田テレビ『とくテレッ!8ちゃんねる』テーマソング
キリンビール『ワインスプリッツァ』CMソング

4【カムフラージュ/竹内まりや】
フジテレビ系ドラマ『眠れる森』主題歌

5【今夜はHearty Party [Single Mix]/竹内まりや】
ケンタッキーフライドチキンCMソング

6【天使のため息/竹内まりや】
東宝配給映画『秘密』主題歌

7【すてきなホリデイ/竹内まりや】
ケンタッキーフライドチキンCMソング

8【真夜中のナイチンゲール/竹内まりや】
TBS系ドラマ『白い影』主題歌

9【返信/竹内まりや】
松竹配給映画『出口のない海』主題歌

10【みんなひとり/竹内まりや】
「みんなひとり/松たか子」(2006年)のセルフカバー

11【チャンスの前髪/竹内まりや】
TBS系ドラマ『肩ごしの恋人』主題歌

12【うれしくてさみしい日(Your Wedding Day)/竹内まりや】
P&G『パンテーン×ゼクシィ』CMソング

13【幸せのものさし/竹内まりや】
TBS系ドラマ『Around40~注文の多いオンナたち~』主題歌

14【人生の扉/竹内まりや】
協和発酵CMソング
テレビ東京系新春ドラマスペシャル『娘の結婚』主題歌

Disc.4:Original Karaoke(初回盤のみのボーナスCD)
人気投票でランキング上位1位~10位までの楽曲のオリジナル・カラオケを収録

1【駅/竹内まりや】
松竹配給映画『グッバイ・ママ』主題歌(1991年)
2008年「竹内まりや」公式HPで行われた楽曲のファン投票で1位
「駅/中森明菜」(1986年)のセルフカバー

2【人生の扉/竹内まりや】
協和発酵CMソング
テレビ東京系新春ドラマスペシャル『娘の結婚』主題歌

3【元気を出して/竹内まりや】
松竹配給映画『グッバイ・ママ』挿入歌(1991年)
よみうりテレビ、『フレーフレー人生!』挿入曲(2001年)
日本テレビ『続・平成夫婦茶碗』挿入曲(2002年)
SEIKO「ドルチェ&エクセリーヌ」CMソング(1988年)
「東京ビューティーセンター」CMソング(坂井真紀出演/1992年)
アサヒビール「アサヒ生ビール」(新垣結衣出演/2021年)
「元気を出して/薬師丸ひろ子」(1984年)のセルフカバー

4【不思議なピーチパイ/竹内まりや】
資生堂「'80春キャンペーン」CMソング

5【家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)/竹内まりや】
東京ビューティーセンターCMソング
TBS系ドラマ『木曜日の食卓』主題歌
日産自動車『セフィーロ』CMソング(1994年)
大阪ガス『エコウィル』CMソング
三菱地所レジデンスCMソング(2011年)

6【September/竹内まりや】
第21回日本レコード大賞新人賞受賞

7【シングル・アゲイン/竹内まりや】
日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』8代目主題歌(1989年6月6日~1990年9月18日)
火曜ドラマゴールド主題歌(2007年1月30日)

8【カムフラージュ/竹内まりや】
フジテレビ系ドラマ『眠れる森』主題歌

9【純愛ラプソディ/竹内まりや】
日本テレビ系ドラマ『出逢った頃の君でいて』主題歌
日産自動車『セフィーロ』CMソング

10【もう一度/竹内まりや】
TBS系金曜ドラマ『くれない族の反乱』主題歌
日産自動車『セフィーロ』CMソング(1995年)
UCカードCMソング(1991年)
アサヒビール『アサヒファーストレディシルキー』CMソング(1999年)
フジテレビ系『3時ヨこい!』テーマ曲
NHK BSプレミアム プレミアムドラマ『定年女子』主題歌

なつかしい思い出の曲を楽しもう!

オススメの音楽配信サイトなど

レコチョク

「レコチョク」は、音楽会社各社が参画する「ダウンロード購入」タイプの音楽配信サービスで、そのため幅広いジャンルにわたってラインナップが豊富であることや、「ハイレゾ配信」も行っており、「ストリーミング(サブスクリプション)」タイプや「CD/DVD」などよりも、「高音質」で聴くこともできます。

「ダウンロード」による「デジタルデータの購入」なので、楽曲のデータを消去してしまわない限りは、人気の「サブスクリプション」(定額料金で多数の楽曲が聴き放題になる)タイプのように、音楽配信が停止になって、いつのまにか聴きたい曲が「聞けなくなってしまう」ようなことがないのがいいところですね!

「自分の好きなアーティストの曲だけをたのしみたい人」「月額料金をずっと取られ続けるのが嫌な人」「聴きたい曲が決まっている人」「曲ごとやアルバムごとに料金を払う、ダウンロードタイプの音楽配信サービスがいい人」「全体の出費を抑えながら音楽を楽しみたい人」「曲のラインナップは豊富な方がいい人」にはおススメ!

⇒音楽ダウンロードならムダな料金がかからない! 【レコチョク】

e-onkyo music

「e-onkyo music」は、CDを圧倒的に上回る情報量を持つ音楽データであり、CDでは聴こえなかった微細な表現も楽しむことができる「ハイレゾ音源」だけを扱う、「日本のハイレゾ音源配信の元祖」ともいえるサイトであり、「mora」とともに「ハイレゾ音源」を購入できる国内の「2大配信サイト」と言われています。

ほかの音楽配信サイトでは、「ハイレゾ」と「非ハイレゾ」の音源が混在しており、購入時には間違えないように注意が必要になりますが、「e-onkyo music」であれば、超高音質の「ハイレゾ音源」だけを選ぶことができるのは大きな魅力!

配信形式が豊富なことも特徴で、中には同一作品で「音質違い」が用意されている場合もあるので、環境や好みに合わせて選ぶことができるのも強みであり、ジャンルは「オールジャンル」といっていい充実ぶりで、取り扱う楽曲の数も多いので、「いろいろな環境で聴きたい」「超高音質を楽しみたい」なら「e-onkyo music」はいい選択になるでしょう。

Tower Records

「Tower Records(タワーレコード)」は、アメリカ生まれの大手CDショップチェーンで、日本でもレコード全盛の時代から「NO MUSIC, NO LIFE.」のキャッチコピーで知られ、音楽の購入方法がダウンロードやストリーミングなどに中心が移ってしまった今でも、音楽の実店舗としては「No.1」であり、現在も「CD」「DVD」「書籍」などを販売していて、コアなファンも多くいます。

「Rock」「Pops」は言うに及ばず、「Classic」「Jazz」「Fusion」など幅広いジャンルにわたって品ぞろえは豊富で、さまざまな「音楽情報」「タワーレコード限定商品」「オンラインショップ限定特典」などもあり、「CD」「DVD」や「音楽系の書籍」「グッズ」などをよく買う方にとっては、魅力的な専門的なショップです。

「昔ながらのレコードやCDを買いたいという音楽ファンの人」「CDやDVD・ブルーレイなどで音楽を聴きたい人」「レコードやCDでの音質にこだわる人」「タワーレコード限定グッズやオンライン限定特典に魅力を感じる人」「インターネットに詳しくはないが音楽好きな人」「ジャケットを見ないと音楽を聴いた気にならない人」などには非常におススメ!

コロムビアミュージックショップ

「コロムビアミュージックショップ」は、日本有数の老舗レコード会社である「日本コロムビア」の公式通販サイトで、「演歌」「歌謡曲」から「J-POP」「ロック」「クラシック」「ジャズ」「アニメ」「特撮もの」や「キッズ」「ファミリー」など、幅広い「年代」「ジャンル」にわたる「音楽に関わる商品」を販売しています。

歴代の人気アーティストの作品を取り揃えており、市販されている「CD」や「DVD」「Blu-ray」をはじめとし、「通販限定CD-BOX」や「グッズ」「フォト」「オリジナル特典つきCD」などの「限定もの」のほか、「レコード」「カセット」までもあるなど、「コロムビアミュージックショップ」でしか手に入らない商品が多数購入できるのは、「音楽好き」にはとても魅力的!

「音楽が好きな人」「昔のヒット曲を集めた企画もののCDを探している人」「好きなアーティスト関連のグッズが買いたい人」「コレクションしているアーティストがいる人」「なつかしのアーティストの楽曲や写真・映像を楽しみたい人」には、非常におススメです!

ライブ映像やタイアップを楽しむ

ライブ・ドラマ・映画が楽しめるオススメVOD

Hulu

「hulu」は、「コスパ」が非常によく「配信作品数」も多い優秀な「動画配信サービス(VOD)」で、ドラマや映画の配信以外にも「テレビの人気バラエティ番組の見逃し配信」や、「日米英ニュース」「音楽」「ドキュメンタリー」「スポーツ」なども充実しており、そのラインナップには満足する人が多いでしょう。

最新作映画の配信はほとんどなく、最新のドラマも配信されていないものがありますが、「すべてが見放題作品」なので追加料金が発生せず、「hulu」でしか観られない「オリジナル・コンテンツ」も豊富で、いろいろなデバイスで動画を見ることができるなど、「使いやすさ」と「満足感」「月額コスト」のバランスが高いのが魅力的!

「海外ドラマを見たい人」「有料作品による追加料金を取られたくない人」「見逃してしまったバラエティ番組を楽しみたい人」「近所のレンタル店に行くのが面倒な人」「VODにあまりお金をかけたくない人」「毎月かかるお金は定額の方がいい人」「とにかくたくさん映画やドラマを見る人」には、非常におススメ!

U-NEXT

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「月額料金」はかなり高めの設定ですが、「新作映画」や「ドラマの最新作」の配信が早く、「コンテンツの質と量」や「機能面」も申し分ない充実ぶりである上に、「80誌以上の雑誌」や「マンガ」などの「電子書籍」が「読み放題」になるなど、積極的に使いこなせれば、かなり「コスパ」を高くすることができて魅力的!

「ファミリーアカウント機能を使って家族で利用したい人」「原作漫画とアニメ作品をダブルで楽しみたい人」「動画を見るとき倍速再生をよく使う人」「洋画・邦画・TVドラマ・アニメ・漫画・雑誌・書籍を一つで完結させたい人」「毎月映像作品をたくさん見る人」「ラインナップの豊富なVODがいいと思う人」「高めの月額料金分をしっかり活用できる人」にはおススメです。

dTV

「dTV」は、数ある「動画配信サービス(VOD)」の中でもとくに安い「月額料金」で、多数の作品を見ることができる、「高コストパフォーマンス」の「動画配信サービス(VOD)」です。

「レンタル作品」は、「見放題作品」とは違い「別途に個別料金が発生」し、「視聴期間も限られている」のでちょっと注意が必要ですが、全ての動画のダウンロードができ、「オフライン再生」に完全対応しているのはとても便利で、視聴中に止まったり、引っかかったりすることがないため、快適に動画が見られます。

値段に対して作品数が充実しており、とくに「音楽系」に強いので、「懐かしい主題歌やタイアップ曲を聴いていたら当時のドラマを見たくなった」「昔見た映画の主題歌だったのを思い出した」「とにかく安く済ませたい」「オフラインで動画を楽しみたい」「音楽系の動画が見たい」という人にはおススメ!

Tsutaya TV

「Tsutaya TV」は、「TSUTAYA」のグループ会社が運営する「動画配信サービス(VOD)」であり、旧作だけならば定額で約1万タイトルが見放題ですし、毎月1100円分のポイントがもらえて、見放題のラインナップにはない個別課金の新作タイトルを2本分ほど視聴できるなど、ユーザーインターフェースの使いにくさは少々難ではあるものの、定額の「動画見放題プラン」はけっこうお得に利用できます。

見放題のラインナップが少し少なめなのを補ってくれるのが「TSUTAYA DISCAS」であり、宅配サービスで1ヶ月につき8枚まで「DVD」「CD」の全商品がレンタル可能になり、9枚目以降も「旧作DVD」と「CD全商品」が借り放題で楽しむことができるので、「DVD」「CD」の宅配レンタルサービス「TSUTAYA DISCAS」と組み合わせたプランにすればとても便利で、連携させることで力を最大限に発揮するでしょう。

「動画配信されている作品だけでなく『DVD』などでも映像作品を楽しみたい人」「映画やドラマの主題歌や挿入歌を『CD』で聴きたい人」「旧作だけでなく『新作』『準新作』もいち早く視聴したい人」「動画配信もレンタルもフル活用する自信がある人」には、とてもおススメです!

music.jp

「music.jp」は「音楽配信」だけでなく、「動画配信」と「電子書籍」も一緒に楽しめるサービスで、「動画配信」の作品数は国内最大級の18万本以上と充実しており、満足いくラインナップです。

他のVODなどと違うのは、音楽と書籍は「購入」、動画は「レンタル」となり、月額料金を「ポイント」に変えて、デジタル作品を通常よりも安く「購入」「レンタル」することができるというところ。

月々もらえるポイントを全部使ってしまえばそれ以上は「課金」になり、「定額で見放題」などではないですが、「ポイント」は多めにもらえますし、「音楽作品」「映像作品」「電子書籍」を一緒に楽しめるのは、「映像作品とテーマソングや原作をリンクして楽しみたい人」には大きなメリットと言えるでしょう。

 

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