なつかしの歌・音楽

【hitomi】ベストアルバムで懐かしの名曲を楽しむ

とろ
「hitomi」は、1994年11月に「小室哲哉」がプロデュースしたシングル「Let's Play Winter」でデビューし、翌1995年4月には、3rdシングル「CANDY GIRL」で初のオリコンチャートTOP15入りを果たし、39万枚を売り上げるスマッシュヒットを飛ばしているんだ
中学生の頃より数々のオーディションに応募しており、中学最終年の1990年に出場した第15回ホリプロタレントスカウトキャラバンでは決勝まで進出したり、1993年に雑誌『Fine』のモデルになり、ファッションブランド「ヒロミチナカノ」のショーなどに出演し、また「モモコクラブ」にも所属するなど、歌手デビューする前から本名の「古谷仁美」名義で芸能活動は行っていたそうだよ
抹茶
あんみつ
デビュー当初からほとんどの曲の作詞を自ら行っているそうで、1996年には、2ndアルバム『by myself』で初のオリコンチャート1位を獲得し、約80万枚を売り上げるなどしているものの、ほかの「小室ファミリー」のアーティストたちがメガヒットを連発する中、「小室ファミリーの落ちこぼれ」と自称したほど、思う様にメガヒットを飛ばせないことを気に病んでいたらしい
「小室ブーム」は1998年ごろに急速に衰退するんだけど、ちょうどそのころ、「hitomi」は「小室哲哉」の元を離れて、作曲も自ら手掛けるようになったんだって
ルナ
こむぎ
順調にスマッシュヒットを飛ばす中、大きな飛躍のきっかけになったのは、2000年6月25日にリリースされたシングル「LOVE 2000」で、2000年のシドニー五輪で金メダルを獲得した女子マラソンの「高橋尚子」が、練習中やレース前にテンションを上げる曲として「LOVE 2000」を紹介したことから、収録されたアルバム「LOVE LIFE」とともに大きな注目を集めたんだそうだよ
それからさらにヒットを連発して一時代を築いていくんだけど、2002年にはドラマ「私立探偵濱マイク」で女優デビューも果たしたらしいよ
メイ
ララ
それじゃあ、さっそく「hitomi」の代表的ベストアルバムに収録されているヒット曲や人気曲を聴いてみましょうよ!
【楽曲名】からのリンクは、特段の表記がない限り「YouTube」にリンクされているので、お好きな動画をご覧になって下さいね
ぽんず

この記事を読んでほしい人

  • 「hitomi」の名曲・人気曲がふと聴きたくなった人
  • 「hitomi」のベスト盤の選曲が気になる人
  • 「hitomi」の曲が大好きでファンの人
  • 「hitomi」の代表曲だけ手っ取り早く聴きたい人
  • 「hitomi」のヒット曲に懐かしい思い出がある人
思い出の曲を聴いてみよう! 【レコチョク】 公式サイトはこちら
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【hitomi】ベスト盤

2002年リリース

あんこ
『SELF PORTRAIT』は、「hitomi」の全盛期のベストアルバムで、「小室哲哉」の影響下から離れたあとの代表的なヒット曲を中心に構成されているんだよ
「ボーナスCD」では、「小室ファミリー」時代の代表的ヒット曲の新録バージョンも、聴くことができるみたい
あずき
すず
アルバムと同じタイトルの本人写真集『SELF PORTRAIT』も、2002年9月にリリースされて話題になったんだって

アルバム『SELF PORTRAIT』

2ndベストアルバム
2002年9月4日リリース
週間1位(オリコン)
2002年度年間21位(オリコン)

Disc.1

1【LOVE 2000/hitomi】

2【there is.../hitomi】

3【キミにKISS/hitomi】

4【FAT FREE/hitomi】

5【MARIA(LOVE LIFE version)/hitomi】

6【体温/hitomi】

7【IS IT YOU?/hitomi】

8【SAMURAI DRIVE/hitomi】

9【innocence/hitomi】

10【I am/hitomi】

11【Understanding/hitomi】

12【WHY?/hitomi】

13【君のとなり(thermo plastic version)/hitomi】

Disc.2

1【CANDY GIRL(SELF PORTRAIT version)/hitomi】

2【BUSY NOW(SELF PORTRAIT version)/hitomi】

3【In the future(SELF PORTRAIT version)/hitomi】

4【GO TO THE TOP(now&then version)/hitomi】

5【problem(SELF PORTRAIT version)/hitomi】

6【by myself(SELF PORTRAIT version)/hitomi】

7【Vibes/hitomi】

8【flow(6.14 Budokan Live version)/hitomi】

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2003年リリース

マロン
『HTM~TIARTROP FLES~』は、「hitomi」の3枚目のベストアルバムで、シングルのカップリング曲ばかりを集めた「カップリング・ベストアルバム」なんだって
このベストアルバムは、いわゆる「B面集」だったこともあったためか売り上げが伸びず、デビューアルバムから続いていた「アルバム連続トップ10入り」の記録はここで途切れてしまうんだよ
プチ
チョコ
「hitomi」は、2002年から2004年にわたり約1年半のあいだ「活動休止中」であったことも、アルバムセールス的には災いしたかもしれないね

アルバム『HTM~TIARTROP FLES~』

3rdベストアルバム
2003年10月16日リリース
週間19位(オリコン)

1【Fighting Girl/hitomi】

2【BLADE RUNNER/hitomi】

3【7(SEVEN)/hitomi】

4【永遠というカテゴリー/hitomi】

5【アイドルを探せ(LA PLUS BELLE POUR ALLER DANSER)/hitomi】

6【destiny/hitomi】

7【プラスティックタイムマシーン(8・2・1 version)/hitomi】

8【innocence(regenerated version)/hitomi】

9【My Planet/hitomi】

10【エレファントラブ(atami feat.hitomi)/hitomi】

なつかしい思い出の曲を楽しもう!

おススメの音楽配信サイトなど

レコチョク

「レコチョク」は、音楽会社各社が参画する「ダウンロード購入」タイプの音楽配信サービスで、そのため幅広いジャンルにわたってラインナップが豊富であることや、「ハイレゾ配信」も行っており、「ストリーミング(サブスクリプション)」タイプや「CD/DVD」などよりも、「高音質」で聴くこともできます。

「ダウンロード」による「デジタルデータの購入」なので、楽曲のデータを消去してしまわない限りは、人気の「サブスクリプション」(定額料金で多数の楽曲が聴き放題になる)タイプのように、音楽配信が停止になって、いつのまにか聴きたい曲が「聞けなくなってしまう」ようなことがないのがいいところですね!

「自分の好きなアーティストの曲だけをたのしみたい人」「月額料金をずっと取られ続けるのが嫌な人」「聴きたい曲が決まっている人」「曲ごとやアルバムごとにお金を払う、ダウンロードタイプの音楽配信サービスがいい人」「全体の出費を抑えながら音楽を楽しみたい人」「曲のラインナップは豊富な方がいい人」にはおススメ!

⇒音楽ダウンロードならお金のムダがない! 【レコチョク】

e-onkyo music

「e-onkyo music」は、CDを圧倒的に上回る情報量を持つ音楽データであり、CDでは聴こえなかった微細な表現も楽しむことができる「ハイレゾ音源」だけを扱う、「日本のハイレゾ音源配信の元祖」ともいえるサイトであり、「mora」とともに「ハイレゾ音源」を購入できる国内の「2大配信サイト」と言われています。

ほかの音楽配信サイトでは、「ハイレゾ」と「非ハイレゾ」の音源が混在しており、購入時には間違えないように注意が必要になりますが、「e-onkyo music」であれば、超高音質の「ハイレゾ音源」だけを選ぶことができるのは大きな魅力!

配信形式が豊富なことも特徴で、中には同一作品で「音質違い」が用意されている場合もあるので、環境や好みに合わせて選ぶことができるのも強みであり、ジャンルは「オールジャンル」といっていい充実ぶりで、取り扱う楽曲の数も多いので、「いろいろな環境で聴きたい」「超高音質を楽しみたい」なら「e-onkyo music」はいい選択になるでしょう。

Tower Records

「Tower Records(タワーレコード)」は、アメリカ生まれの大手CDショップチェーンで、日本でもレコード全盛の時代から「NO MUSIC, NO LIFE.」のキャッチコピーで知られ、音楽の購入方法がダウンロードやストリーミングなどに中心が移ってしまった今でも、音楽の実店舗としては「No.1」であり、現在も「CD」「DVD」「書籍」などを販売していて、コアなファンも多くいます。

「Rock」「Pops」は言うに及ばず、「Classic」「Jazz」「Fusion」など幅広いジャンルにわたって品ぞろえは豊富で、さまざまな「音楽情報」「タワーレコード限定商品」「オンラインショップ限定特典」などもあり、「CD」「DVD」や「音楽系の書籍」「グッズ」などをよく買う方にとっては、魅力的な専門的なショップです。

「昔ながらのレコードやCDを買いたいという音楽ファンの人」「CDやDVD・ブルーレイなどで音楽を聴きたい人」「レコードやCDでの音質にこだわる人」「タワーレコード限定グッズやオンライン限定特典に魅力を感じる人」「インターネットに詳しくはないが音楽好きな人」「ジャケットを見ないと音楽を聴いた気にならない人」などには非常におススメ!

コロムビアミュージックショップ

「コロムビアミュージックショップ」は、日本有数の老舗レコード会社である「日本コロムビア」の公式通販サイトで、「演歌」「歌謡曲」から「J-POP」「ロック」「クラシック」「ジャズ」「アニメ」「特撮もの」や「キッズ」「ファミリー」など、幅広い「年代」「ジャンル」にわたる「音楽に関わる商品」を販売しています。

歴代の人気アーティストの作品を取り揃えており、市販されている「CD」や「DVD」「Blu-ray」をはじめとし、「通販限定CD-BOX」や「グッズ」「フォト」「オリジナル特典つきCD」などの「限定もの」のほか、「レコード」「カセット」までもあるなど、「コロムビアミュージックショップ」でしか手に入らない商品が多数購入できるのは、「音楽好き」にはとても魅力的!

「音楽が好きな人」「昔のヒット曲を集めた企画もののCDを探している人」「好きなアーティスト関連のグッズが買いたい人」「コレクションしているアーティストがいる人」「なつかしのアーティストの楽曲や写真・映像を楽しみたい人」には、非常におススメです!

ライブ映像やタイアップを楽しむ

ライブ・ドラマ・映画が楽しめるおススメVOD

Hulu

「hulu」は、「コスパ」が非常によく「配信作品数」も多い優秀な「動画配信サービス(VOD)」で、ドラマや映画の配信以外にも「テレビの人気バラエティ番組の見逃し配信」や、「日米英ニュース」「音楽」「ドキュメンタリー」「スポーツ」なども充実しており、そのラインナップには満足する人が多いでしょう。

最新作映画の配信はほとんどなく、最新のドラマも配信されていないものがありますが、「すべてが見放題作品」なので追加料金が発生せず、「hulu」でしか観られない「オリジナル・コンテンツ」も豊富で、いろいろなデバイスで動画を見ることができるなど、「使いやすさ」と「満足感」「月額コスト」のバランスが高いのが魅力的!

「海外ドラマを見たい人」「有料作品による追加料金を取られたくない人」「見逃してしまったバラエティ番組を楽しみたい人」「近所のレンタル店に行くのが面倒な人」「VODにあまりお金をかけたくない人」「毎月かかるお金は定額の方がいい人」「とにかくたくさん映画やドラマを見る人」には、非常におススメ!

U-NEXT

「U-NEXT」は、他の「動画配信サービス(VOD)」に比べて圧倒的に多い、国内最大の映像作品数を誇り、最新作以外にも「別途レンタル課金」が発生する作品もあるものの、20万本以上ある映像コンテンツのうち約18万本が見放題で、さらにユーザーは毎月「動画レンタルや電子書籍購入などに利用できるポイント」がもらえるので、月に2~3本の最新映画が実質無料で視聴できます。

「月額料金」はかなり高めの設定ですが、「新作映画」や「ドラマの最新作」の配信が早く、「コンテンツの質と量」や「機能面」も申し分ない充実ぶりである上に、「80誌以上の雑誌」や「マンガ」などの「電子書籍」が「読み放題」になるなど、積極的に使いこなせれば、かなり「コスパ」を高くすることができて魅力的!

「ファミリーアカウント機能を使って家族で利用したい人」「原作漫画とアニメ作品をダブルで楽しみたい人」「動画を見るとき倍速再生をよく使う人」「洋画・邦画・TVドラマ・アニメ・漫画・雑誌・書籍を一つで完結させたい人」「毎月映像作品をたくさん見る人」「ラインナップの豊富なVODがいいと思う人」「高めの月額料金分をしっかり活用できる人」にはおススメです。

dTV

「dTV」は、数ある「動画配信サービス(VOD)」の中でもとくに安い「月額料金」で、多数の作品を見ることができる、「高コストパフォーマンス」の「動画配信サービス(VOD)」です。

「レンタル作品」は、「見放題作品」とは違い「別途に個別料金が発生」し、「視聴期間も限られている」のでちょっと注意が必要ですが、全ての動画のダウンロードができ、「オフライン再生」に完全対応しているのはとても便利で、視聴中に止まったり、引っかかったりすることがないため、快適に動画が見られます。

値段に対して作品数が充実しており、とくに「音楽系」に強いので、「懐かしい主題歌やタイアップ曲を聴いていたら当時のドラマを見たくなった」「昔見た映画の主題歌だったのを思い出した」「とにかく安く済ませたい」「オフラインで動画を楽しみたい」「音楽系の動画が見たい」という人にはおススメ!

Tsutaya TV

「Tsutaya TV」は、「TSUTAYA」のグループ会社が運営する「動画配信サービス(VOD)」であり、旧作だけならば定額で約1万タイトルが見放題ですし、毎月1100円分のポイントがもらえて、見放題のラインナップにはない個別課金の新作タイトルを2本分ほど視聴できるなど、ユーザーインターフェースの使いにくさは少々難ではあるものの、定額の「動画見放題プラン」はけっこうお得に利用できます。

見放題のラインナップが少し少なめなのを補ってくれるのが「TSUTAYA DISCAS」であり、宅配サービスで1ヶ月につき8枚まで「DVD」「CD」の全商品がレンタル可能になり、9枚目以降も「旧作DVD」と「CD全商品」が借り放題で楽しむことができるので、「DVD」「CD」の宅配レンタルサービス「TSUTAYA DISCAS」と組み合わせたプランにすればとても便利で、連携させることで力を最大限に発揮するでしょう。

「動画配信されている作品だけでなく『DVD』などでも映像作品を楽しみたい人」「映画やドラマの主題歌や挿入歌を『CD』で聴きたい人」「旧作だけでなく『新作』『準新作』もいち早く視聴したい人」「動画配信もレンタルもフル活用する自信がある人」には、とてもおススメです!

music.jp

「music.jp」は「音楽配信」だけでなく、「動画配信」と「電子書籍」も一緒に楽しめるサービスで、「動画配信」の作品数は国内最大級の18万本以上と充実しており、満足いくラインナップです。

他のVODなどと違うのは、音楽と書籍は「購入」、動画は「レンタル」となり、月額料金を「ポイント」に変えて、デジタル作品を通常よりも安く「購入」「レンタル」することができるというところ。

月々もらえるポイントを全部使ってしまえばそれ以上は「課金」になり、「定額で見放題」などではないですが、「ポイント」は多めにもらえますし、「音楽作品」「映像作品」「電子書籍」を一緒に楽しめるのは、「映像作品とテーマソングや原作をリンクして楽しみたい人」には大きなメリットと言えるでしょう。

 

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