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独自ドメインを選ぶ際に比較するポイントを検討してみよう!

2016-09-28

あずき
独自ドメインって、「.com」とか「.jp」とかいっぱいあるけど、どれにすればいいのかな
ドメインの取得会社もたくさんあって、どこにすればいいのか悩むよね~
りん
とろ
じゃあ、独自ドメインのことについて一通りお話しましようか

 「アフィリエイト」をする場合、本格的につくり上げる「メインサイト(ブログ)」には「有料レンタルサーバー」がいいと思いますが、「有料レンタルサーバー」を使うとなれば、「独自ドメイン」の取得が必要になっていきます。

「ドメイン」とは、「サイト」のインターネット上の住所のようなもので、当ブログでいえば「mattarito.jp」というのがそれに当たります。

「無料ブログ」などでは、「ドメイン」はそのサービス特有のものが使用され、それに「本人が指定する文字列」を加えて「アドレス」とします。

さらにそこに、各ページの「ファイル名」や「ディレクトリ名」がくっつくので、「アドレス」は長くなることが多くなります。

このことはSEO的にはよくないと言われており、自分で文字列を設定できる「独自ドメイン」の方が、短い「アドレス」を作れるため認知度も上がり、SEO上は評価が高くなるようです。

この記事では、「独自ドメイン」の取得について悩んでいる方のために、「独自ドメイン」の「よい点」や「独自ドメイン取得会社」を選ぶときの基準などについてお話をしていきたいと思います。

この記事を読むことで、「独自ドメイン」の「メリット」「デメリット」「選択のポイント」などがよく分かり、「独自ドメイン」をどこで取得すればいいのかや、どんな「ドメイン名」を選んだらよりよいのかを判断するための一助になるかもしれません。

この記事を読んでほしい人

  • 独自ドメインを利用しようかどうか迷っている人
  • 独自ドメインのメリットを知りたいと思っている人
  • 独自ドメインの取得会社をどこにしようか考えている人
  • SEOに有利と言われるおススメのドメイン名を知りたい人
  • 日本語のドメイン名の取得に関心がある人
ムームードメイン 公式サイトはこちら
エックスドメイン 公式サイトはこちら
お名前.com 公式サイトはこちら
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メリットとデメリットの整理


 「独自ドメイン」には、自分の好きな文字列を設定できるのは、「無料ブログ」などにはない大きなメリットと言えるでしょう。

好きな名前を「ドメイン名」として付けて作り上げた「サイト」や「ブログ」は、「オウンドメディア」として愛着がわくでしょうし、読者への「分かりやすさ」やブランディングなどの「アピール」ともなりそうですね。

「無料ブログ」などでは、「ドメイン名」が結果的に長いものなりがちですが、それをシンプルに短くできるというのも、いいことなのかもしれません。

「独自ドメイン」を使うということはコストがかかることであり、手間も時間もかかるため、それだけの検索サイトからの信頼性が高まると言われています。

また、同じ「ドメイン」を長く使えば使うほど「ドメインエイジ」が高くなり、被リンクが蓄積してその「独自ドメイン」の資産となり、「ドメインパワー」が増して上位表示しやすくなるなど「SEO的に有利」になるともされています。

その他にも、「独自ドメイン」にはたくさんメリットがあります。

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同じアドレスをずっと使い続けられる

 1度独自ドメインを取得してしまえば、なにかトラブルあってレンタルサーバーの会社を変えなくてはならないときも、「サーバー移転」の手続きをして同じURLでサイト運営を続けることが可能です。

また、独自ドメイン取得会社がやばくなっても、「ドメイン移管」という形で別のドメイン取得会社にそのまま移せばいいだけになります。

手塩にかけたサイト(ブログ)がなくなってしまうことがないということであり、このメリットはかなり大きいと言えます。

もし独自ドメインを取得しないで無料サービスの無料ドメインを使っていると、なにかあった時にURLも変えなくてはいけませんし、運営会社側の判断で削除されて消滅してしまうという危険もあります。

移転してURLが変わってしまうとアクセスはまた0からスタートになりますし、そのあと以前のアクセス数に戻ることはかなり難しいことになります。

せっかく獲得した読者の数や信頼、Googleなどの検索エンジンからのドメインへの信用をまた一から育てなければいけなくなるのは、正直しんどいですよね。

長く使い続けたアドレス(ドメイン)は、ゆっくりと「資産化」していきます。

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A8やafbなどの4大ASP以外のおススメを条件の一覧で完全比較

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専用のメールアドレスが作れる

 独自ドメインを取得することで、そのドメイン専用のメールアドレスが複数個作れます。

これは、けっこう便利な機能かもしれません。

プロバイダーを変えてもアドレス変更の手間がいりませんから、「プロバイダーのアドレス」「無料メールアドレス」「携帯(スマホ)のアドレス」に加えて、「独自ドメインのアドレス」が使えれば使い方次第でかなり利便性が高くなるでしょう。

アフィリエイトサイトのユーザーとの連絡用に使っている人が多いようです。

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afb(アフィb)はユーザー側からの評価が特に高い人気のASP

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SEO的に有利になる

 Googleにはいくつかの検索表示上の基本ルールがあり、「上位1ページ内に表示するコンテンツは、同じドメイン内のページを2つ以上表示させない」といった制限があるようです。

つまりこれは、無料ブログであれば同じドメインの中に複数の競合サイトがあるために、1つのキーワードにつき検索上位1ページ内のサイトが1つでもあれば、自分のサイトは上位1ページ内には表示されにくくなることを意味しています。

無料ブログでは、Googleの検索上位に表示されるかどうかよりも前に、同じブログサービス内で上位1ページ枠を取らなければならないということになり、2重の競争に勝ち残らなければなりません。

独自ドメインであれば、自分のサイト(ブログ)しかありませんから、単純にGoogleでの検索上位を目指せばいいだけになります。

ネット検索をしてみるとよく分かりますが、検索上位のサイトで、「無料ブログ」を利用しているサイトはほとんどありません。

たまにあっても「はてなブログ」があるくらいで、他の「無料ブログ」は、たとえ「有料プラン」であっても、SEO的には圧倒的な不利を強いられることになりそうです。

この傾向は、今後もっともっと強くなっていくでしょう。

メリットのまとめ

 いろいろと、メリットが多いのはよく分かったと思いますので、もう一度整理しておきましょう。

独自ドメインのメリット

■自分の好きな文字列を設定できる

■好きな名前を「ドメイン名」とすることで愛着がわきやすい

■読者への「アピール」や「ブランディング」がしやすい

■「ドメイン名」をシンプルに短くできる

■「ドメインエイジ」が高くなればSEO上有利

■「ドメインパワー」が上がれば上表示しやすくなる

■同じURLをずっと使い続けることができる

■「ドメインの移管」がサイトごとそのままできる

■サービス終了などによる突然のサイト閉鎖ということがない

■サイトやブログを長い目で見て「資産化」できる

■そのドメイン専用のメールアドレスを作ることができる

■シンプルに検索上位を目指すことができる

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バリューコマースは多数の有名ブランドと提携可能な大手ASP

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予想されるデメリット

 独自ドメインはアフィリエイトにおいては非常に重要なメリットを持つことは理解できたと思いますが、ではデメリットは何でしょう?

以下に整理してみました。

独自ドメインのデメリット

■サイト(ブログ)の開設・維持のために「費用がかかる」

■PC/ITの知識が必要となり、開設・維持の「ハードルが少し高い」

■最初はGoogleの検索上位に表示されにくいため、「アクセスを集めるのが大変」

■「サイトパワー」を高めるのに「時間がかかる」

独自ドメイン取得の最大のデメリットは継続的にお金がかかることですが、サイトやブログでアフィリエイトを行うつもりならば、お金を払ってもドメイン取得のメリットのほうが大きいと思います

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ドメイン取得会社を選ぶ基準

 有料レンタルサーバーを選ぶときには、料金のほかに、そのレンタルサーバーの信頼性や性能とのバランスが必要になってきます。

しかし、独自ドメイン取得会社を選ぶときには、「料金」がもっとも大切だと言われています。

サーバーと違い、独自ドメインは言ってみれば「住所表示」であり、ただの文字列だからというのが理由のようです。

たしかにどこで取得しても「.com」は同じ「.com」であり、「.jp」は同じ「.jp」です。

取得会社が違ったからと言って区別はされません。

また、1度取得したらずっとそれを使い続けられ、必要があれば「サーバー移転」や「ドメイン移管」の手続きをすればいいだけです。

そのため、独自ドメイン取得会社は他社と差別化するために、競ってドメイン取得料を安くしたり、さまざまなキャンペーンを張っています。

基本的にはどこで取っても同じなので、値段で決めても構いません。

価格を見るときのポイントは、「初年度の費用」よりも「2年目以降の費用」をよく確認しておきましょう。

ドメイン取得費用だけでなく、余分な維持・管理の費用が他にかからないかも注意しておく必要があります。

例えば「お名前.com」では、「Whois情報公開代行サービス」は、ドメイン購入時に申し込みをすれば「0円」で済みますが、ドメイン購入後にあとから申し込みをした場合にはサービス料金が毎年発生するので、購入時に申し込みを忘れないようにしなければなりません。

利用するレンタルサーバーがすでに決まっていれば、そのサーバー会社と一番相性がいい(同系列の)独自ドメイン取得会社、もしくは、ネット上に実例などの情報が豊富にある独自ドメイン取得会社を選べば問題ないでしょう。

最もアフィリエイト向きのドメイン名

 ドメイン名とは、「○○.com」や「○○.jp」などの、「http://」「https://」から下のアドレスの一番アタマの部分のことで、ドメイン名のうち「.(ドット)」で区切られた一番右側部分をトップレベルドメイン(TLD:Top Level Domain)と呼びます。

トップレベルドメインは大きく分けて2つの種類があり、用途や分野に応じた「分野別トップレベルドメイン」と、国や地域を表す「国別トップレベルドメイン」があります。

よく耳にする「.com」や「.net」などは「分野別トップレベルドメイン」に属し、「.jp」などは「国別トップレベルドメイン」になります。

当サイト「のんびり探偵の事件簿」を例にとれば、「mattarito.jp」がドメイン名で、「.jp」がトップレベルドメインだということになります。

ドメイン名はたくさんの種類がありますが、それぞれに「ユーザーに与える信頼度」や「SEO的な有利不利」が違うと言われています。

中でも「.jp」は、日本の国際的信頼度が高く、世界一安全な国別ドメイン名と評価されているそうです。

これを取得できるのは「日本に住所がある組織・個人だけ」であるため、このドメイン名を使用しているサイト(ブログ)は「信頼度」が高く「SEO的に有利」とされています。

また、「分野別トップレベルドメイン」の中では「.com」や「.net」が評価が高いと考えられているようです。

ドメインは早い者勝ちで取得できますので、「.comを取ろうとしたらもう取られていた!同じ文字列で.infoにしたい」という方もいますが、これはちょっとよくないかもしれません。

ドメインにはそれぞれ意味や用途が決まっており、取得できる条件やメリット・デメリットもあるということを、頭に置いておく方がいいようです。

「.com」や「.net」「.jp」の3つの中から選んでおけば間違いはありませんが、「.jp」はほかの2つに比べて料金が2倍以上高くなるということは注意が必要です。

この3つに関してはSEO的に同じくらいのレベルと言われているので、あとはサイトの内容と親和的なイメージのものを選べばいいと思います。

あまり変わったドメイン名を選ぶと、それだけでサイトの評価が下がるかもしれません。

日本語ドメインの有効性

 最近は日本語の独自ドメインも取得が可能なので、【日本語ドメイン.jp】としているところも少しずつ増えてきているようです。

【日本語ドメイン.jp】はSEO効果がかなり高いと言われており、例えば【日本料理.jp】と【日本料理.com】という2つのサイトを比べたら、Googleは【日本料理.jp】を上位表示する可能性が高いと思われます。

SEOも最終的にはコンテンツが問題になるので、ドメインだけで順位が決定するというわけではありません。

しかし、少しでも検索順位を上げる要素であれば、検討してみる価値はあるとおもいます。

ただし、その効果は日本(日本人)が対象の日本語で書かれたサイト(ブログ)だけであることも忘れてはいけません。

日本語ドメインは、海外アクセスから見ると逆にSEO上不利になってきます。

日本語で検索されることが確実なら、日本語ドメインも悪くないでしょう。

もしバイリンガルで運営している場合は、日本語ドメインを含めて2つ以上の独自ドメインを取得して、表示する言語によって使い分けるのがいいかもしれません。

あまりドメインに固執し過ぎない方がいいと思いますが、SEOやイメージ効果も考えつつ、あとで変更しなくてもいいように少し長い目で見て考える方がいいと言えます。

たかがドメイン、されどドメインというところでしょうか。

おススメのドメイン取得会社はどこ?

 独自ドメイン取得会社はたくさんありますが、よく利用されている人気の会社はいくつかに絞られるようです。

独自ドメインはとっただけではダメなので、インターネットで検索して設定や手続きなどの実績があるところが最終的に使いやすいですし、利用者が多いところを選べば、比較的安全性が高く倒産などのリスクにも備えられると言えるでしょう。

ここでは、「X-domain(エックスドメイン)」「ムームードメイン」「お名前.com」の3社を挙げておきます。

この中から選べば問題はほとんどないと思います。

もちろん他にもありますので、安いところを見つけてみるのもいいかもしれません。

おススメのドメイン取得サービス3選

ムームードメイン

「ムームードメイン」は、「GMOペパボ」が運営するドメイン取得サービスで、同系列のレンタルサーバーとして、「ロリポップ!レンタルサーバー」「ヘテムル」などがあり、取得したドメインとこれらのサービスとの連携が非常に簡単です。

取り扱うドメインの種類は「400種類以上」であり、「お名前.com」には及ばないものの、非常に多くのドメインの中から選ぶことができますので、欲しいと思っていたドメインをきっと探し出すことができるでしょう。

同じ「GMOグループ」傘下の「お名前.com」「バリュードメイン」などと共に、ドメインの種類が多く、充実のオプションサービスがあり、価格も比較的安いので選びやすい点が魅力で、とくに利用するレンタルサーバーが「ロリポップ!レンタルサーバー」「ヘテムル」の人には、イチオシになります!

エックスドメイン

「エックスドメイン」は、レンタルサーバー大手の「エックスサーバー」と同系列のドメイン取得サービスで、「エックスサーバー」との連携が、まさに「シームレス」と言えるほどカンタンでスムーズにできます。

取り扱っているドメインの種類は、有名どころのドメイン取得サービスの中では「数十種類」ともっとも少ない部類ですが、定番のドメインの価格が比較的安いのが特徴と言えます。

特別変わったドメインにしない場合や、使用するレンタルサーバーが「エックスサーバー」である場合は、「エックスドメイン」をおススメします!

お名前.com

「お名前.com」はドメイン取得サービスのなかでは、もっとも名が知られているサービスの1つで、「GMOインターネット」が運営している安心できるサービスであり、同系列のレンタルサーバーとして「お名前.com レンタルサーバー」があります。

ドメイン事業者としては、国内シェアが「No.1」であり、もともとの価格が比較的安く設定されているのに加えて、さらにドメインを安く取得できる「セール」や「キャンペーン」も頻繁に開催されているので、それをうまく活用すれば、ドメインをおトクに購入できます。

取り扱いのドメイン数が多いのが特徴で、「580種類以上」の種類の中からドメインを選べるので、個々の事情にピッタリ合った、気に入ったドメインがきっと見つかるでしょう。

この記事のまとめ

    • 独自ドメインは、無料ブログなどのドメインに対して自由度が高く、SEO上有利な点も多い
    • サーバー移転する場合もドメイン移管をすればよく、同じアドレスをずっと使い続けられる
    • 独自ドメインではサイトの育成に時間がかかり、上位表示までに少々手間が必要になる
    • 独自ドメイン会社を選ぶ際には、「2年目以降の料金」と「利用するサーバーとの相性」がポイントとなる
    • ドメインは「.com」「.net」「.jp」がお勧めであり、その他のドメインや日本語ドメインはお好みで

 

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