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アクセストレードはゲームや金融に強いと評判のおススメASP

2016-09-04

むぎ
運営歴が長いASPを選んだ方が結局安定して稼げそう
「金融」や「転職」のブログを作ってみたいな
ココ
とろ
じゃあ、「アクセストレード」なんかがいいと思うよ

 たいていの「アフィリエイトASP」には、それぞれ得意分野があります。

自分の運営する「AS(アフィリエイトサイト)」の分野に応じて、その分野に強い「ASP」を優先して登録するようにしておくと、「サイト」や「ブログ」の記事を増やしていく際にもスムーズに「アフィリエイトリンク」が取得できます。

同じ広告案件が複数の「ASP」にあるということはよくありますが、「報酬単価」や「成果条件」などが違っていることも多く、その「ジャンル」に強みがある「ASP」の方が好条件で提携ができるかもしれません。

また、複数の「アフィリエイトASP」を利用している企業もありますが、特定の「ASP」でしかアフィリエイトができない「そこにしかない案件」もありますので、どうしてもその「アフィリエイト」をしたいと思う企業やブランド、サービス、モノなどがあれば、その「ASP」を選ぶことが必要になってきます。

この記事では、特定のジャンルに強みがある「ASP」を探している方のために、「ゲーム系」「金融系」「転職系」などにとくに強いと言われている「大手ASP」である「アクセストレード」について見ていくことにしましょう。

この記事を読むことで、「アクセストレード」の「ASP」としての特徴を知ることができ、自分に必要な「ASP」を選ぶ際の判断の助けになるかもしれません。

この記事を読んでほしい人

  • 運営歴が長い、信頼できるASPに登録したい人
  • 提携企業の数が多く、ジャンルの幅が広い大手のASPにしたい人
  • 広告提携審査の否認後の再審査ができるASPがいいと思う人
  • 「メイン」でも「サブ」でもどちらでも使える優良ASPがいい人
  • 「ゲーム」「金融」「転職」などのジャンルに強いASPに登録したい人
参考記事
A8やafbなどの4大ASP以外のおススメを条件の一覧で完全比較

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どんなアフィリエイトASP?


 「アクセストレード(AccessTrade)」は2001年から続く老舗で大手のASPであり、非常に安定した運営をしています。

ゲーム系や金融系に強いアフィリエイトASPの1つであり、エンタメ系や金融系のサイトやブログを運営しているのなら、外せないASPと言えるでしょう。

無料ゲームは登録するだけで報酬が発生する物も多いので成約率も高く、ゲーム系を紹介するサイトではこのASPを使うようにしていますというアフィリエイターも数多くいるようです。

その他の分野も提携可能広告数は非常に多く、種類も豊富だと言えます。

「アクセストレード」は独占的に持っているアフィリエイト広告が多いので、A8.netやafb(アフィb)にはないアフィリエイト広告をカバーできるという強みがあります。

そのため、稼げるアフィリエイターはほとんどが登録しています。

AS(アフィリエイトサイト)の登録も100サイトまでOKとなっておりプログラム管理も非常にやりやすくなっていますので、たくさんのサイトやブログを持っているアフィリエイターにはオススメのASPです。

複数のASサイトを登録する際には、登録サイトごとに審査があり、審査通過後にそれぞれ広告提携をしていく必要があります。

A8.netに比べると若干クセがありますが、大手のASPであり強みのあるジャンルも多く、アフィリエイトをするなら是非登録しておきたいASPの1つだと言えます。

参考記事
バリューコマースは多数の有名ブランドと提携可能な大手ASP

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報酬締日と振込日および手数料について


 「アクセストレード」では、アフィリエイトの確定報酬は、毎月末日締で集計され翌々月の15日に指定口座に振り込まれます。

締日から振込日まで45日かかりますが、これはアフィリエイトASPとしては平均的であり、A8.netと同じです。

50日や60日かかるアフィリエイトASPもありますので、十分優良と言えると思います。

「アクセストレード」では、振込口座への入金には手数料がかかりません。

確定した報酬は、他の優良ASP同様に消費税を上乗せして振り込んでもらえます。

また「アクセストレード」では、確定報酬の支払いは「1000円以上になったら自動換金」ですので、成果が出せれば自動的にお金が振込指定口座にたまっていきます。

メインのアフィリエイトASPとして使っているアフィリエイターも数多くいます。

参考記事
afb(アフィb)はユーザー側からの評価が特に高い人気のASP

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ATステージと提携ランクについて


 「アクセストレード」には「ATステージ」というランク制度があり、「A8.net」や「afb(アフィb)」のようにアフィリエイターの格を決めるステージが存在します。

ステージは全部で7種類あり、直近過去3か月間に稼いだアフィリエイト報酬額の合計に応じて、毎月ステージは変動していきます。

ステージごとに利用できる特典が異なり、上位ステージになるほど特典内容はアップしていくということで、他のアフィリエイトASPのランク制度と同じであると考えてよいと思います。

他のASPのランク制度と決定的に違う点は、「アクセストレード」の「ATステージ」は過去3ヶ月の「発生報酬金額」によってランクが決められることです。

たとえ「非承認」であっても、報酬が「発生」すればいいので一見ラクそうですが、「非承認」を見込んであるためか、「A8.net」や「afb(アフィb)」に比べると少し金額が高く設定してあります。

例えば、掲載するプログラムを決めるのに重要な「CVR」や「EPC」「承認率」などの数字は、3ヶ月で「50万円以上」を発生させなければ見ることはできません。

しかし「発生ベース」であるため、それほどランクアップに苦労するとは言えず、ステージが上がったときのお得度は、他のASPのランク制度同様、かなり高いものになるでしょう。

それ以外にも「アクセストレード」には「提携ランク」という制度があり、通常は「提携ランク」は「5」に設定されています。

この「提携ランク」というのは、広告主側からの評価を数値化したもので、他のASPでいう「特別単価」や「報酬アップ」を制度化したもののようです。

「提携ランク」の上下によって、同じ広告主でも支払われる「報酬単価」が違ってくるので、大変重要な指標となっています。

アフィリエイトの成果実績によって広告主側より「提携ランク変更」の打診があり、「提携ランク」が上下に変更されていきます。

この「ATステージ」と「提携ランク」は、「登録情報」とともに、企業側がこちらのサイトを評価する際に重要な判断基準にすると思われますので、可能な限り上げておくほうがいいと言えるでしょう。

参考記事
自己アフィリエイトは確実に節約できるおススメの倹約方法!

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適用される再訪問期間

「アクセストレード」では、「再訪問期間」について特別な指定がなければ、すべてのプログラムで「90日」の「再訪問期間」が設定されるようになっています。

「afb(アフィb)」のところでも述べましたが、「90日」という設定は、一般的な「再訪問期間」では最も長いものです。

標準で付与される「再訪問期間」を「90日」に設定しているASPは、有名どころでは「afb(アフィb)」「もしもアフィリエイト」と、この「アクセストレード」があります。

「A8.net」や「リンクシェア」などでも、「90日」に設定されているものもありますが、全体の割合から見ると、それほど数が多いというわけではありません。

「再訪問期間」が長ければ長いほど成約しやすくなるため、複数のASPで同じプログラムがあるときなどは、「報酬単価」「承認率」などともに、選択の重要なポイントになるでしょう。

その意味では「アクセストレード」は、アフィリエイターにとって、とても貴重なASPであると言えそうですね。

使うアフィリエイトプログラムを、「アクセストレード」が扱っている案件に集中することで、「90日」の「再訪問期間」をフルに活用できるため、確実に稼ぎやすくなりますし、ランク制度との相乗効果で、さらに「売れるブログ」にできるかもしれません。

参考記事
A8.netはアフィリエイトをするなら最初に登録すべきASP

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提携否認後の再審査

「アクセストレード」は、「A8.net」同様、一度広告提携を否認されても再度申請することができます。

「アクセストレード」公式サイトの「よくある質問」のなかに、このことについて述べられている部分があり、おおよそ次のような内容になっているようです。

提携の再申請について

■提携が否認されても再審査は可能

■前回申請からサイト内容などが改善されているのが前提

■希望する場合は公式サイトからサポートに連絡

■その際に以下の情報を記載
①「プログラム名称」
②「再審査希望サイト名」
③「URL」
④「アピールできるサイトの特徴」
⑤「成果を挙げる方法などのプレゼンポイント」

■再申請できる上限回数については記載がない

「A8.net」や「もしもアフィリエイト」は管理画面から普通の申請と同じように再申請ができますが、これを読む限りでは「アクセストレード」は少し違っていますね。

ただし、すべてのプログラムで再申請できるわけではないようで、広告主の意向によるのではないかと思われます。

「提携否認された後にそのプログラムが管理画面から消えてしまい、検索しても表示されなくなるが、別の登録サイトの表示に切り替えると、そのプログラムはちゃんと表示される」というような例もあるみたいです。

その際には、「afb(アフィb)」のように、「検索表示はできるが申請ができない」という仕様ではなくて、「バリューコマース」と同じ、「検索しても表示されないようになってしまう」という仕様になっているのでしょう。

提携はサイトごとに行われるので、システム上はまだ申請していない別の登録サイトの画面にすれば、表示されて出てきます。

ただし、この場合は広告主側に強い拒否の意思を感じますので、もしこうなってしまったら、こだわらずに別のプログラムにしたほうがいいかもしれません。

しかしながら、主要なオープンASPで「提携の再申請」が可能なところは「アクセストレード」のほかに、「A8.net」「リンクシェア」「もしもアフィリエイト」くらいしかありませんので、初心者アフィリエイターにとっては「貴重な存在」だと言えそうです。

初心者のうちだけでなくベテランになっても、「たとえ提携却下されても再申請できるASP」には助けられることが多いでしょう。

参考記事
WordPressとFTPタイプのどちらを選ぶ方がいいか比較検討!

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「nofollow」への対応は2番目の早さ


 「アクセストレード」では、afb(アフィb)同様にアフィリエイトリンクに最初から「nofollow」タグが入っています。

afb(アフィb)でも少し述べましたが、これはAS(アフィリエイトサイト)を作り上げるのに非常に重要で、「nofollow」対応の有無はASPを選択を左右するポイントです。

「nofollow」属性というのは、検索エンジンの巡回ロボットに、特定のリンクに対して「リンクをたどらない」という指示を与えるために使用するタグです。

アフィリイエイトは広告リンクであるためグーグルの検索順位にも影響する可能性があり、検索順位を少しでも上げたければ「nofollow」タグ入りのアフィリエイト広告を使うべきだと考えられます。

アフィリエイトリンクはすぐに数が増えてしまいますので、そんなことに神経を使うなら初めから「nofollow」タグが入っているASPでアフィリエイトをすれば問題は起きません。

「アクセストレード」は、afb(アフィb)に続いて大手ASPで2番目に「nofollow」問題に対応をしてくれてたASPであり、その点を評価するアフィリエイターも多くいます。

「target="_blank"」問題への認識

「アクセストレード」では、2019年(令和元年)9月25日から、他の大手ASP同様、「target="_blank"」問題へ対応するリンクコードに変更しています。

「target="_blank"」のタグがあることでいくつかの問題が発生しており、「target="_blank"」を管理画面から取得できるデフォルトのリンクコードから削除することで、この問題を回避する目的があります。

「target="_blank"」の問題点

■セキュリティ上の脆弱性が発生する

リンク先から「JavaScript」によって、リンク元のページが操作されてしまう危険性が生じる

アフィリエイトリンク設定時にはまったく問題がなくても、その後にリンク先URLが、サイトの閉鎖などによって悪意あるユーザーの手に渡れば、危険なリンク先に早変わりする

■一部アプリプログラムで正常に広告主サイトへ遷移しない現象が発生する

リンク先のページで負荷の高いプログラムがあると、それに引きずられてリンク元のページもパフォーマンスの低下を引き起こしたり、正常にリンク先のページが開かないなどの現象が起こる

これによって、ユーザーがページを離脱してしまう原因を作ってしまう

「target="_blank"」削除後であっても、削除前のリンクコードはそのまま使用してしまって問題ないようです。

どうしても、「target="_blank"」ありにして、アフィリエイトリンクが別タブで開く仕様にしたい場合でも、それは「禁止事項」である「リンクコードの改変」ではないと判断され、「OK」だとのこと。

ただし、デフォルトのリンクコードに手を加えるということは「アクセストレード」の「サポート対象外になる可能性がある」と、同時にアナウンスされています。

もし、自分で「target="_blank"」を追加する場合は、「成果」や「計測」などで不測の事態が生じても「保証してもらえなくなる」ということは理解しておかなくてはなりません。

また、最低限「rel=”noopener”」をセットで追加して、危険性を自分の責任で回避することが必要になります。

リンクコードの改変について

 「target=”_blank”」の削除の方針を打ち出すに伴って、「アクセストレード」における「リンクコードの改変」に対する考え方にも、変更が加えられました。

それまでは「原則的にすべてのリンクコードの改変は禁止事項」であるとされていましたが、「一部の属性の追加/削除については『リンクコードの改変にあたらない』」とされて、一部解放されたカタチになっています。

それについて、アナウンスでは具体的な例が3つほど例示されています。

コード改変には当たらない例

■「target=”_blank”」追加/削除
リンク先を別ウィンドウで開くためのタグ

追加も削除も共に「改変には当たらない」が、追加すればセキュリティ問題の影響を受ける可能性があり、危険度は高くなる

また、ブラウザの仕様変更や実行される「Javascript」によっては「リンク先へのページの移動ができない」などの問題も起こる可能性がある

■「rel="noopener"」追加/削除
「target="_blank"」追加で問題となる、「リンク先ページからのリンク元ページの操作」をできなくするタグ

「target="_blank"」をつけるなら、「rel="noopener"」も一緒にコードに加えたほうが安全だが、「target="_blank"」がないのであれば、追加する意味はない

「rel="noopener"」の追加や削除も「改変には当たらない」と判断されるので、「target="_blank"」の追加や削除に合わせて用いればよい

■「rel=”noreferrer”」追加/削除
リンク先に「リファラ」を送信しないようにするタグ

追加も削除も「改変には当たらない」が、追加すれば「リファラ」情報が送信されなくなるため、参照元が不明になる可能性がある

通常、「rel="noopener"」と一緒に使われることが多く、その場合は「rel="nofollow noopener noreferrer"」と記述される

また、「rel="nofollow"」もセットの時は、ふつうは「rel="nofollow noopener noreferrer"」と、合わせてコード化される

「アクセストレード」がデフォルトで提供しているコードにこれらの改変を加えた場合には、「リンク先へ正常な遷移ができているか」などを必ずよく確認することが大事です。

コードの追加や削除によって起こる影響はすべて「自己責任」による「自己対応」となり、「サポート対象外」となってしまいます。

「アクセストレード」が想定している「改変に当たらないリンクコードの変更」はこの3つだけであるようで、例示されている「3つ以外のリンクコードの改変」は、今後も引き続き「禁止事項」である旨が明示されていますので注意してください。

何か不明な点があれば、自己判断はせずに、サポートデスクに問い合わせることをお勧めします。

ASPデータ一覧

着眼点ASPデータ
得意分野■通信・ゲーム・金融・転職・健康食品など
(全ジャンルあり)
標準再訪問期間■90日
締日■末日締め
報酬支払日■翌々月15日
支払猶予の日数■45日
最低振込額■1000円
報酬振込手数料■無料
ランク制度■あり

■名称:ATステージ
ランク評価基準■発生報酬金額

■直近3ヶ月合計

■ステージの更新は毎月15日
広告提携却下後の再申請■再審査可能

■サイト内容改善が条件

■サポート宛に以下のことを連絡
・希望プログラム名
・サイト名
・サイトURL
・サイトの特徴
・アピール(PR方法など)

■広告主によっては不可の場合もある

■不可の場合でも、サイトが違えばOK
nofollow■対応済
SSL■対応済
AMP■対応済
創業年■2001年
備考■独占案件が豊富

■「提携ランク」制度があり、ランクアップすれば単価が上がる(標準は「5」)

■広告主との提携はサイトごと

■リンクに別タブを開くタグがない
(「target=”_blank”」がない)
※2019年9月25日~
おススメ度

この記事のまとめ

    • 金融系やゲーム系、転職系の案件などに強みを発揮する、手堅い印象の老舗ASP
    • 広告提携却下後の再申請は、条件付きではあるが「可能」となっている
    • 「ATステージ」を上げることで、有利な情報や役立つ特典が利用できるようになる
    • 個別の特別単価もあるが、「提携ランク」を上げることでも単価アップができる
    • 広告主の数が多く、どのジャンルでも広告があり、標準再訪期間も長いため、初心者にもおススメのASP

 

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